ハリル解任にスペインメディア「選手との悪い関係と結果がクビを招いた」2018.04.10 23:30 Tue

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(c) goal.com
日本サッカー協会は9日、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督を解任した。スペイン複数メディアがこの事実を報じている。

スペイン『マルカ』は、「選手との悪い関係と結果がクビを招いた」とハリルホジッチ解任を報道。2015年から日本代表を率いたハリルホジッチ監督が解任され、後任に日本サッカー協会の西野朗氏が就くと伝えている。

スペイン『アス』は、ロシア・ワールドカップ(W杯)前の解任劇を、驚きをもって伝えている。以下のように記した。

「ヴァイッド・ハリルホジッチは、日本代表の監督ではなくなった。ロシア・ワールドカップの2カ月前に、である。驚きの決断は、急遽開かれた記者会見で発表された」

「W杯前最も短い日数の解任劇だ。かつて、1990年にコスタリカ代表が本大会3カ月前に監督交代を断行したことがあるが、それより新監督の準備期間は少ない。ただ、コスタリカは同年のW杯でグループステージを突破してベスト16に勝ち進んでいる」


提供:goal.com
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