ついにスウェーデン代表に神降臨か…イブラ「行きたいと思ったら行く」2018.04.10 14:45 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽“神の思し召し”により、スウェーデン代表に幸運が訪れるかもしれない。スペイン『マルカ』が報じた。

▽LAギャラクシーの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、ロシア・ワールドカップ(W杯)出場を決めている母国代表への復帰を示唆している。

「FIFA(国際サッカー連盟)には俺がワールドカップに行くのを止めることができない」

「俺が行きたいと思ったら、行くんだよ」

▽“神”を自称するイブラヒモビッチが復帰するとなれば、スウェーデンや世界中の“ズラタニスタ”とっては朗報だ。しかし、同選手は賭博企業である『BetHard』とパートナーシップを結んでおり、これがFIFAの倫理規定第25条に抵触する可能性があるという。

▽それでも、イブラヒモビッチはそのことを問題視していない。

「もしズラタンがワールドカップでのプレーを望むなら、俺たちの主要オーナーだろうと契約を終了するはずだ」

「プレーを望んだら、プレーする。FIFAの決定じゃない。これは俺がプレーしたいかどうかだけの問題だ」

▽イブラヒモビッチは2001年のスウェーデン代表デビュー以降、通算116試合のキャップ数を誇り、得点数においても代表歴代最多の62ゴールを記録。2016年6月に代表引退を表明するまで、偉大なフィニッシャーとして、自国の絶対的エースに君臨した。

▽復帰となれば12年ぶりにW杯のピッチに“降臨”することに。その動向に注目が集まっている。

コメント

関連ニュース

thumb

W杯優勝に導いた決勝のMOMグリーズマン「何が何だかわからないよ」

▽フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが、ロシア・ワールドカップ(W杯)優勝に歓喜している。『FIFA.com』が伝えた。 ▽フランスは15日、ロシアW杯決勝でクロアチア代表と対戦。この日先発したグリーズマンは18分、FKから相手のオウンゴールを誘発して先制点をもたらした。さらに1-1で迎えた38分にはPKを決めて勝ち越しゴールを奪取。その後チームは2点を追加するなど4-2で勝利して、5大会ぶり2度目のW杯優勝を成し遂げた。 ▽レ・ブルーをW杯優勝に導いたグリーズマンは決勝戦のマン・オブ・ザ・マッチに選出。試合後、以下のように喜びを語った。 「何が何だかわからないよ。このチームを本当に誇りに思う。選手たちやスタッフ、テクニカル・スタッフやメディカル・スタッフもそうだ。僕らは本当に団結したグループだった」 「僕らは驚くべきことを成し遂げた。歴史を作った。それを楽しむよ。家族に会いに行ってパーティに行くんだ。明日のフランスは同じことになる。僕らはフランスの人々と楽しむよ」 2018.07.16 09:45 Mon
twitterfacebook
thumb

初優勝逃すも初決勝進出の大躍進…クロアチア指揮官「誇りを持たなくてはならない」

▽クロアチア代表を率いるズラトコ・ダリッチ監督が、ロシア・ワールドカップ(W杯)決勝を振り返った。『FIFA.com』が伝えている。 ▽クロアチアは15日、ロシアW杯決勝でフランスと対戦。初の決勝進出を果たしたクロアチアは18分にオウンゴールで先制点を与えてしまうが、28分にペリシッチのゴールで同点に。それでも38分にPKを与えてしまい、1-2と勝ち越しを許して試合を折り返す。後半攻勢を強めたが、2点を追加されてしまい1-4とリードを広げられると、69分にマンジュキッチのゴールで2点差に縮めたが追いつくことができず。2-4で敗れて、同国史上初のW杯優勝とはならなかった。 ▽試合後、ダリッチ監督は決勝戦を回想し、試合をペースを握っていたことを強調するも、フランスの優勝を祝福。その後、今大会大躍進を見せたクロアチアの選手たちを労った。 「まずはフランスのタイトル獲得を祝福したい。我々は試合開始からの20分間とてもうまくプレーして試合をコントロールしていた。その後セットプレーからオウンゴールをしてしまった。そこから活気を取り戻したが、今度はペナルティを与えてしまったね」 「私は選手たちを祝福しなければならない。おそらくこれまでの我々の試合で一番良かった。試合を支配することができた。それでも敗北は認める。フランスのような強い相手はミスを許してくれない。我々は少しだけ悲しさを感じているが、同時に自分たちが成し遂げてきたことに誇りを持たなくてはならない」 2018.07.16 09:15 Mon
twitterfacebook
thumb

5大会ぶり2度目のW杯優勝…デシャン、若きレ・ブルーを称賛「全てが正しかった訳ではないが」

▽フランス代表を率いるディディエ・デシャン監督が、ロシア・ワールドカップ(W杯)優勝への喜びを語った。『FIFA.com』が伝えている。 ▽フランスは15日、ロシアW杯決勝でクロアチア代表と対戦。3大会ぶり決勝進出を果たしたフランスは、18分に相手のオウンゴールで先制点を奪うと、28分に同点弾を許したが、38分にグリーズマンがPKを決めて2-1と勝ち越して試合を折り返す。後半攻勢を強めた相手に対して、カウンターを仕掛けて59分にポグバ、65分にムバッペが決めて4-1にすると、相手に1点を与えたものの、それ以上の失点は許さず。4-2で勝利したフランスが5大会ぶり2度目のW杯優勝を成し遂げた。 ▽試合後、デシャン監督は決勝戦を含めた今大会を回想。若い選手たちが多い中でも「メンタルや心理的な部分で素晴らしいものがあった」とコメントしている。 「とても若いチームだった。メンバーのうち14人がW杯に初めて出場した。それでもクオリティが高かった」 「しかしまだまだ不完全だ。今日は全てが正しかった訳ではない。ただ、ワールドカップを戦う上で大事なメンタルや心理的な部分で素晴らしいものがあった。決勝の前半ではそれが十分ではなかったが、2-1でリードしていた」 「我々は世界チャンピオンとなった。フランスはこれからの4年間で世界のトップに立つ。名を残していくことが必要だ」 2018.07.16 08:50 Mon
twitterfacebook
thumb

“王様”ペレ氏が現役復帰!?ムバッペの自身と同じ偉業に「私もスパイクを磨かないと」

元ブラジル代表ペレ氏が、自身の記録に並んだフランス代表FWキリアン・ムバッペへ賞賛の言葉を送った。<br><br>フランスは、15日に行われたロシア・ワールドカップ決勝でクロアチアを4-2で下し、20年ぶり2度目の制覇を達成した。<br><br>世界が見守る大一番で、フランス4点目となるゴールを奪い、19歳ながら堂々としてプレーを披露したムバッペ。ペレ氏が1958年大会で達成して以来、10代で決勝でゴールを挙げた史上2人目の選手となった。<br><br>この快挙に&ldquo;王様&rdquo;もSNSで称賛のメッセージを送った。<br><br>「W杯決勝でゴールを挙げた史上2人目だ! ムバッペ、クラブへようこそ。いくつか仲間を持つのは素晴らしいものだよ」<br><br>「キリアンが私の記録に並んだのなら、私もスパイクを磨かないとね&hellip;」<br><br>大会の最優秀若手選手にも選ばれたムバッペ。弱冠19歳の怪物は、今後ペレ氏のような偉大なキャリアを歩んでいけるのだろうか。<br><br> <br>提供:goal.com 2018.07.16 08:08 Mon
twitterfacebook
thumb

2022年カタールW杯へ向け…FIFA会長が最高委員会と会談「誰でも親しみやすい大会になる」

FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長と、カタール最高委員会のシェイク・ムハンマド・ビン・ハマド・アル・タイ氏が13日、アジアで行われる2022年W杯について会談を行った。<br><br>カタール最高委員会は、2018年ロシア・ワールドカップ中に11都市におよそ180人以上の専門家を派遣し、4年後の大会に向けて準備を進めている。さらに、モスクワとサンクトペテルブルクで2022年大会の雰囲気を楽しめるような展示を行った。この展示には、すでに30万人以上が訪れている。<br><br>インファンティーノ会長は、プロジェクトの結果に満足感を示している。<br><br>「カタールと2022年大会に向けて緊密に協力しており、ロシアでの経験はこの絆をより強固なものにした。シャドウイング・プログラムは、知識と経験を共有する素晴らしい機会を提供した」<br><br>「カタールがモスクワとサンクトペテルブルクで行った公的な交流は、世界中のフットボールの興奮を呼び起こし、ファンと大衆がカタールの文化や遺産に関心を寄せている。反響は素晴らしいものだ。この活動は、カタールが独自の大会を開催するというショーケースになる。コンパクトで、誰でも親しみやすい大会になる」<br><br><br>提供:goal.com 2018.07.16 08:06 Mon
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース