昨季限りでC大阪を退団したMF関口訓充が、2012年以来6年ぶりに仙台へ復帰2018.04.10 09:50 Tue

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(c) CWS Brains, LTD.
▽ベガルタ仙台は10日、昨シーズンまでセレッソ大阪に所属した元日本代表MF関口訓充(32)の加入を発表した。

▽関口は東京都出身で帝京高校から2004年に仙台に入団。当時J2の仙台で主力として活躍すると2009年にはJ1昇格に貢献。その後も主力としてプレーし、2010年、2011年と日本代表に選出されていた。

▽2013年からは浦和レッズへと完全移籍。しかし、思うような出場機会を得られないでいると、2015年にC大阪へと移籍した。J1通算129試合6得点、J2通算247試合20得点を記録している。関口はクラブを通じてコメントしている。

「ベガルタ仙台サポーターのみなさんお久しぶりです。6シーズンぶりに仙台に復帰する事ができ、とてもうれしく思います。また同時に、このような機会を作ってくださったすべての関係者の方々に本当に感謝しています」

「まずはしっかり試合に出場し、悲願のタイトル獲得に向けて全身全霊をかけて1試合1試合戦っていきます。そして仙台を離れ、経験をしてきたことをチームに還元し、より良いチームになるようがんばっていきますので応援よろしくお願いします」

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