VARにもミスはある…セリエA主審が問題のシーンを語る2018.04.10 00:05 Tue

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▽2014年のブラジル・ワールドカップ決勝で主審を務め、現在はセリエA審判選定を担当しているニコラ・リッツォーリ氏が、イタリア『スカイ』の中でビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)について語った。『FOXスポーツ』イタリア版などが伝えている。▽セリエAでは今季からVARが導入されている。リッツォーリ氏は第31節を終えた時点で「16~18のミスがあった」とコメント。だが、これは決してネガティブなことではないと捉えている。

▽同氏は「テクノロジーはミスをなくすものじゃない。それは不可能だ。それを減らすことが目的だ」と述べた。

▽この話題になったのは、7日に行われたヴェネベントvsユベントスの一戦で、ユベントスのFWゴンサロ・イグアインが獲得したPKにシミュレーション疑惑があるためだ。ヴェネベント側はノーファウルを主張したが、猛抗議も実らずVARは使われなかった。

▽問題のシーンについてリッツォーリ氏は「VARは明らかなミスで介入する。この場合、攻撃が相手にぶつかろうとしたのか、守備が接触したのか、となるが、このような状況でVARは介入しない」と説明。VARの使用には明確な決まりがあることを強調している。
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