スパレッティ、元インテル監督マッツァーリに白旗「彼の勝ち。カウンター受けすぎた」2018.04.09 19:00 Mon

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(c) goal.com
インテルの指揮官ルチアーノ・スパレッティが、8日に行われたセリエA第31節トリノ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、敗戦に悔しさをにじませた。

インテルは前節までチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位を確保していたが、過去にミラノで指揮官を務めた経験を持つワルテル・マッツァーリが率いるトリノに0-1で敗れた。これにより、インテルはラツィオに追い越され、CL圏外の5位に順位を落とした。

1ポイント差で上を行くローマが前日に敗れたものの、スパレッティはチャンスをものにできず悔いた。

「思い描くように行かないときもある。ボール回しがクリーンではなかったので、もっと上手くコントロールしなければならなかった。カウンターを受ける回数が多すぎて、エネルギーを消耗してしまった。チャンスをフイにしたのが2度目? 相手もいることなので、上手く行かないときは簡単ではない」

続いて指揮官は、直近の試合で好パフォーマンスを見せていたMFラフィーニャ・アルカンタラを外し、MFボルハ・バレロをトップ下に起用した理由を述べた。

「皆、言うのは勝手だが、ラフィーニャは2年間、プレーしていなかった。今週は試合が3試合もあった。水曜日の試合(ミラノダービー)で息が上がっているように見えたので、今日は重要な場面で投入した。ボルハは調子が良かったし、前の試合で上手く入れていた。今日は良かったと思う」

最後に、試合終了後のマッツァーリとのやり取りを明かしている。

「彼は勝ったときでもいつも不安そうにしているので、“君の勝ちだ”と言っただけだ。“握手したいなら、手を出せ”と言った。恐れを抱いているのは私の方ではない」

提供:goal.com

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