伊藤達哉を独誌がシャルケ戦のMOMに選出「HSVの旋風はほとんど止められない存在」2018.04.09 18:35 Mon

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(c) goal.com
ハンブルガーSV(HSV)は7日に行われたブンデスリーガ第29節でシャルケを3-2で下し、残留に向けた貴重な勝ち点3を獲得。FW伊藤達哉はドイツ誌『キッカー』でこの試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に輝いた。

この試合の9分に相手DFナウドに先制弾を奪われたHSVだが、17分にMFフィリップ・コスティッチのヘディング弾で同点に追いつくと、後半に入ると伊藤のドリブル突破からMFルイス・ホルトビーがゴールを挙げ、チームは逆転に成功。シャルケのFWギド・ブルグシュタラーにシュートを決められるも、終盤にはMFアーロン・ハントがミドルシュートを突き刺し、チームに16試合ぶりとなる白星をもたらした。

しかし、『キッカー』でパフォーマンスが最も高く評価されたのは、この試合で自身、トップチーム初のフル出場を果たした伊藤だった。採点では「2」とハントと並ぶも、シャルケ戦のMOMに選出され、「ハンブルクの旋風、タツヤ・イトウはウィングにてほとんど止められない存在。加えて日本人はホルトビーによる2-1を完璧に演出した」との寸評が記されている。

またドイツ紙『ビルト』では、伊藤のパフォーマンスは「1」と両チーム単独最高点となった。MOMを選ばない同メディアだが、ここでも20歳のウィングは“旋風”と形容され、「この調子でプレーするイトウはまさにスペクタクル」と絶賛された。ハント、左サイドバックのDFドグラス・サントスは「2」と2位タイの評価となっている。

なお、伊藤とともにフル出場を果たしたDF酒井高徳は『キッカー』では「4」、『ビルト』では「3」とそれぞれチーム最低タイの評価だった。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

提供:goal.com

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