長谷部がリベロでフル出場のフランクフルト、ホッフェンハイムにドローで暫定4位浮上《ブンデスリーガ》2018.04.09 03:41 Mon

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Getty Images
▽フランクフルトは8日、ブンデスリーガ第29節でホッフェンハイムをホームに迎え、1-1で引き分けた。フランクフルトのMF長谷部誠はフル出場、鎌田大地はベンチ外となっている。

▽前節ブレーメン戦を守護神フラデツキーの痛恨ミスで1-2と競り負け、4位から6位に後退したフランクフルト(勝ち点45)は、4位ライプツィヒと5位レバークーゼンが潰し合う今節、フランクフルトと1年間の契約延長を果たした長谷部がリベロで先発となった。

▽7位ホッフェンハイム(勝ち点42)に対し、立ち上がりからフランクフルトがボールを持つ流れとなった中、17分に右CKからヨビッチのヘディングシュートがGKバウマンを強襲。さらに22分、ヴィレムスのミドルシュートで再びフランクフルトがGKをバウマンを襲った。

▽主導権を握っていたフランクフルトだったが、34分にピンチ。スルーパスでニャブリにボックス左へ抜け出されシュートを打たれるも、枠を外れて助かった。さらに37分にもクラマリッチに右ポスト直撃のシュートを浴びた。

▽ピンチを凌いだフランクフルトは42分、右CKからルスの放ったボレーシュートがGKバウマンにセーブされ、ゴールレスで前半を終えた。

▽後半開始早々、ウートにGKと一対一の局面を作られたフランクフルトだったが、フラデツキーがセーブ。すると49分に先制する。右サイドからのヴォルフのグラウンダークロスにヨビッチがスライディングシュートで合わせた。

▽ところが56分に試合を振り出しに戻される。ゴールキックの流れからニャブリがボックス右に進入。GKフラデツキーの手を弾いたシュートがネットを揺らした。

▽1-1となって以降はフランクフルトが攻勢に出ると、69分にはアラーのヘディングシュートがバーを直撃。終盤にかけてもフランクフルトが押し込む展開が続いたが、勝ち越しゴールを奪うには至らず、1-1のままタイムアップ。勝ち点1を積み上げるに留まったフランクフルトだが、暫定4位に浮上している。

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