マラドーナ「サンパオリは私を裏切った」2018.04.07 18:35 Sat

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Getty Images
▽アルゼンチンのレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏が、またしても同国代表のホルヘ・サンパオリ監督を批判した。スペイン『マルカ』が伝えている。

▽昨年6月の初めからアルゼンチン代表指揮官を務めるサンパオリ監督は、これまでにも度々マラドーナ氏からの批判に晒されている。就任当初、初陣となったブラジル代表との国際親善試合で勝利した直後にも、「売国奴について語ることはない」と毛嫌いしていることを隠さない厳しい“口撃”を浴びていた。

▽マラドーナ氏は、アメリカ『CNN』によるインタビューの中で、現在の態度の契機になったであろうエピソードを語った。

「私たちの誰も彼(サンパオリ監督)のゴールを見たことがないし、聞いたこともない。私たちの足跡や(アルゼンチン)代表でやってきたことに対して、彼は大きな敬意を払うべきなんだ」

「サンパオリは私を裏切った」

「アルゼンチンが(テニスの国別対抗戦である)デビスカップで優勝した頃、彼は敬意を示すために私とセビージャで話がしたいと言ってきた。後でフットボールについて語りたいとね」

「『イエス』と答えたよ。だが、あの男は既に他のグループに手を広げていた。彼は私と話がしたかったわけではなく、代表チームに近づきたかったんだ」

▽代表監督を目指す中での、政治的な闘争に巻き込まれたとほのめかすマラドーナ氏。サンパオリ監督は熱望していたアルゼンチンの指揮官に就くことができたが、母国の英雄に嫌われてしまうというショッキングな立場に置かれることは想定外だったに違いない。

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