大宮、磐田、徳島でプレーしたMFカルリーニョスが古巣サンタクルスに加入2018.04.06 17:37 Fri

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▽サンタクルスは5日、昨シーズン限りで徳島ヴォルティスを退団していたブラジル人MFカルリーニョス・パライーバ(35)の加入を発表した。クラブ公式サイトが伝えた。

▽カルリーニョスは、2007年にサンタクルスでキャリアをスタート。コチリーバ、サンパウロと渡り歩き、2012年1月に大宮アルディージャにレンタル移籍で加入した。2012年10月には完全移籍で加入するも、2013年はジュビロ磐田にレンタル移籍。2014年から再び大宮でプレーした。

▽正確なキックと展開力を武器にボランチのポジションでプレー。2016年から2シーズンは徳島でプレーした。J1通算61試合出場4ゴール、J2通算86試合出場4ゴールを記録した。

▽10年ぶりに古巣へと戻ったカルリーニョスは、「多くの経験を持って戻ってくる。僕はボールを持ってゲームをコントロールできる。35歳だが、とてもスピーディなサッカーをやってきた。このようなスタイルには慣れている。年齢が問題ではないことを証明したい。諦めていないし、常に戦いに行く」とコメント。ベテランの域に入っての古巣復帰となったが、チームの力になると語った。

▽今シーズンのサンタクルスは、ブラジル・セリエC(3部)に所属。2017シーズンはセリエBに所属していたが、20チーム中17位で降格していた。

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