柏、柏レイソルU-18所属のGK小久保玲央ブライアンを2種登録2018.04.06 16:09 Fri

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▽柏レイソルは6日、柏レイソルU-18に所属するGK小久保玲央ブライアン(17)を2種登録したことを発表した。背番号は「31」に決定している。

▽東京都出身の小久保は、柏が提携する柏エフォートFCから柏レイソルU-15に加入。現在は柏レイソルU-18でプレーしている。17歳ながら191cmの長身を誇る同選手はU-16日本代表でもプレー。先日にはU-17 Jリーグ選抜メンバーとしてオランダ遠征にも参加していた。

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浦和、“オズの魔法”は発動せず5戦ぶり黒星…終盤パワープレーも柏にウノゼロ敗北《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第10節の柏レイソルvs浦和レッズが25日に三協フロンテア柏スタジアムで行われ、1-0で柏が勝利した。 ▽リーグ連敗中の柏は0-1で敗北した前節のV・ファーレン長崎戦からスタメンを2名変更。中谷、亀川に代えて、鎌田、中川を起用した。 ▽対するリーグ4試合負けのないの浦和は0-0で引き分けた前節の北海道コンサドーレ札幌戦からスタメンを1名のみ変更。初陣となるオズワルド・オリヴェイラ新監督は、阿部に代えて、マウリシオを起用した。 ▽序盤からにらみ合いのような時間が続いたが、10分に柏が最初のチャンスを作り出す。右サイドの小池がアーリークロスを供給すると、ボックス内のクリスティアーノが強烈なヘディングシュートを叩きつけるように放つ。しかし、シュートはGK西川にセーブされた。 ▽24分、今度は浦和が柏ゴールに迫っていく。ボックス手前で縦パスを受けた柏木が、左に展開。しかし、左サイドの興梠が上げたクロスは柏DFにブロックされ、こぼれ球に反応した遠藤のシュートも得点には繋がらなかった。 ▽さらに35分、ボックス右でボールを持った橋岡が、中央にカットイン。柏DFのチェックに遭いボールタッチが大きくなると、ボックス内の長澤がシュートを狙う。GK中村の好守に阻まれて得点とはいかなかったものの、柏ゴールを脅かした。 ▽しかし、結局前半中に得点は生まれず。勝負の行方は後半に委ねられることとなった。 ▽53分、豊富な運動量を保ち攻勢をかける柏が、決定機を得る。ボックス手前の伊東が最前線の中川へのパスを通す。しかし、中川がボックス内で放ったシュートはGK西川に阻まれた。 ▽72分、柏の攻撃が実を結ぶ。左サイドの中川がクロスを上げ、ボックス内の江坂が頭で中央に折り返す。うまく浦和DFの前に身体を入れた中川がワントラップしてシュートコースを確保して右足を振り抜き、貴重な先制弾とした。 ▽追いつきたい浦和は、78分にやや疲れのみえる興梠に代えて李を起用。タイプの違うフォワードを送り出し、攻撃に変化をつけていく。 ▽試合の最終盤、浦和は槙野やマウリシオを最前線に上げてパワープレーを行うが、最後まで決め切ることはできず。1-0で柏がリードを保ったまま試合終了の笛を聞くこととなった。 ▽この結果、浦和はオズワルド・オリヴェイラ監督初陣でリーグ5試合ぶりの敗北を喫し幸先の悪いスタートを切ることに。対する柏は、リーグ3試合ぶりの白星を手にした。 2018.04.25 21:45 Wed
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【J1ピックアッププレビュー】オズの魔法使い再降臨…不調の太陽王は転機を掴めるか《柏vs浦和》

▽連戦真っ只中の明治安田生命J1リーグ。25日に行われる第10節の注目カードは、柏レイソルが新生浦和レッズを三協フロンテア柏スタジアムに迎え撃つ一戦だ。 ▽公式戦3連敗中の10位柏と、6戦負けなしで息を吹き返した9位浦和のゲーム。勝ち点1差でひしめく両雄の対戦ということもあり、熱戦が期待できる。 <span style="font-weight:700;">◆オズワルド・オリヴェイラ初陣</span> ▽勝敗が気になるところだが、今節から浦和の指揮を執るオズワルド・オリヴェイラ監督の存在が否が応でも、もう1つの見どころになる。オズワルド・オリヴェイラ監督は過去、鹿島アントラーズでリーグ3連覇を含む6つのタイトルを獲得した実績十分の名将。浦和での初陣となる今節、オズの魔法使いと評されたブラジル人名将の一挙手一投足からも目が離せない。 <span style="font-weight:700;">◆上昇気流に乗る転機を</span>〜柏レイソル〜 ▽状態は良くない。前節のV・ファーレン長崎戦でも相手の5倍以上となる15本の総シュート数を記録するなど主導権を握り続けたものの、完封負け。シーズンを通じて目立つ決定力不足や、あっさり失点を許す軽い守備など、依然として課題を残す。だが、今週からDF鎌田次郎やFW山崎亮平が全体練習に復帰。調子を上げる浦和を叩き、上昇気流に乗る転機を掴みたいところだ。 <span style="font-weight:700;">◆狙うは新体制白星発進</span>〜浦和レッズ〜 ▽対する浦和は、一時17位まで落ち込んだものの、前節の北海道コンサドーレ札幌戦まで指揮した大槻毅暫定監督の下で復調。公式戦4勝2分け無敗で切り抜け、新監督にバトンを繋いだ。だが、就任間もないこともあり、劇的な変化を避け、大槻暫定監督が築き上げた戦いを踏襲する方針。ヘッドコーチとしてチームに残留した大槻氏のサポートを受け、まずは新体制の白星発進を狙う。 <span style="font-weight:700;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;">◆柏レイソル</span>[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180424_23_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:中村航輔 DF:小池龍太、中谷進之介、パク・ジョンス、中山雄太 MF:キム・ボギョン、小泉慶、伊東純也、中川寛斗、ハモン・ロペス FW:クリスティアーノ 監督:下平隆宏<hr>▽前節から相手より1日少ない中2日のゲームということもあり、下平隆宏監督はローテーションの採用を示唆。悪い流れが続いていることを踏まえれば、サイドバックが本職のDF亀川諒史を一列前で起用した前節のように思い切った采配を振るってくる可能性も考えられる。 <span style="font-weight:700;">◆浦和レッズ</span>[3-4-1-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180424_23_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:西川周作 DF:遠藤航、岩波拓也、槙野智章 MF:橋岡大樹、長澤和輝、青木拓矢、宇賀神友弥、柏木陽介 FW:武藤雄樹、興梠慎三 監督:オズワルド・オリヴェイラ<hr>▽上述のとおり、戦術を浸透させる時間が少ないため、大槻体制時の戦いが継続される見込み。また、システムにおいても、鹿島時代に4バックの愛好者として知られたオズワルド・オリヴェイラ監督だが、22日の就任会見で現在の3バックを引き継ぐ考えを明かしている。 <span style="font-weight:700;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;">◆FW伊東純也</span>(柏レイソル)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180424_23_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽柏の注目選手は、やはりFW伊東純也だ。迫力抜群のサイドからの攻撃が魅力なスピードスターは、今シーズンもチームの突破口として不可欠な存在。高い位置に陣取ることで攻撃に厚みをもたらす浦和のウィングバックを機能不全に陥らすためにも、この男の活躍度合いが柏の1つのバロメーターになるだろう。 <span style="font-weight:700;">◆FW興梠慎三</span>(浦和レッズ)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180424_23_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽一方、浦和のキーマンは、今シーズンもここまでチームトップの4得点を記録しているエースのFW興梠慎三だ。その興梠にとって、新任のオズワルド・オリヴェイラ監督は、鹿島時代の恩師。今の浦和において、最もオズワルド・オリヴェイラ監督を知るひとりであることは間違いない。再共闘を祝う一発で勝利を呼び込みたい。 2018.04.24 20:45 Tue
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長崎、勢い止まらず! 今季初先発の平松J1初弾死守で柏を下し3試合連続完封勝利!《J1》

▽明治安田生命J1リーグ第9節のV・ファーレン長崎vs柏レイソルが22日にトランスコスモススタジアム長崎で行われ、1-0で長崎が勝利した。 ▽ここまで2勝2分け4敗で15位に位置する長崎(勝ち点8)と、3勝2分け3敗で10位につける柏(勝ち点11)の一戦。前節のガンバ大阪戦を3-0で勝利して、前々節のリーグ戦初勝利に続いて連勝を飾った長崎は、その一戦から先発メンバーを1名のみ変更。累積警告により出場停止となったファンマに代えて今シーズン初先発の平松を起用した。 ▽一方、前節の北海道コンサドーレ札幌戦に敗れて不安定な戦いが続く柏は、その一戦から先発メンバーを2人変更。GK桐畑と中川に代えて、GK中村とクリスティアーノを起用した。 ▽今節唯一の日曜開催となった一戦。試合はホームの長崎が思わぬ形からチャンスを迎える。3分、後方からのロングボールを対応しようとした柏の大谷が空振り。すかさず反応した田上がボックス右に侵攻し、思い切りよく右足を振り抜いたが、シュートは枠の外へと逸れた。 ▽ヒヤリとする場面を迎えた柏も直後、一本のパスでクリスティアーノが左サイドへ抜け出す。自陣から敵陣ボックス左へと侵攻して左足でシュートを放つも、こちらもゴールの上を通過した。 ▽時間の経過と共にジワジワと柏が攻勢を強める。27分、クリスティアーノの右CKがファーサイドまで届くと、混戦の中からゴール前左の中谷がシュート。これはブロックされたが、長崎DFのクリアが中途半端になり、中央のボックス内に少し入った位置でボールを拾った中山がボレーシュートを放つも枠を捉えることができない。 ▽ボックス付近への侵攻回数は増加したものの、長崎の粘りのディフェンスに苦戦する柏。35分にはボックス左手前の中山がボックス内へパスを送る。伊東 が相手DFを背負いながら反転してシュートを放つが、ここも相手DFのブロックに遭い、シュートはゴール右外へと外れた。 ▽ゴールレスで折り返して迎えた後半、ここまで押し込まれながらも耐え続けた長崎がセットプレーから先制に成功する。50分、ボックス左手前でFKを獲得すると、キッカーの中原がクロスを選択。ゴール前で平松が頭で合わせると、ボールは体を投げ出して止めようとしたGK中村航輔の股を抜いてゴールへ突き刺さった。 ▽今シーズン初の先発起用に応える平松のJ1初ゴールで先制点を奪った長崎。対して、追う立場となった柏はすぐさま攻勢に転じる。59分、亀川のクロスがファーサイドに流れ、伊東の落としを大谷がミドルシュート。しかし、相手DFに引っかかってしまう。 ▽さらに柏は60分、右サイドからのクロスをファーサイドでフリーになっていたキム・ボギョンがダイレクトで左足を合わせる。それでもGK徳重の好守に阻まれ、長崎のゴールネットを揺らすことができない。 ▽時間が刻々と過ぎる中、柏にビッグチャンスが訪れる。80分、最終ラインでボールを持った長崎の田上にキム・ボギョンがチェイス。それに伊東、ハモン・ロペスが続き、伊東が奪ってボールを拾ったハモン・ロペスがGK徳重と一対一。しかし、シュートは枠を捉えることができず。この際、懸命に戻った田上の足がハモン・ロペスの足に掛かったようにも見えたが、ノーファウルの判定が下された。 ▽最後まで平松のゴールを死守した長崎が1-0で勝利し、リーグ戦3試合連続完封で3連勝を飾った。一方の柏は今シーズン初のリーグ戦連敗を喫した。 2018.04.22 17:58 Sun
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【J1ピックアッププレビュー】対照的な両者、勝るのは“勢い”か“経験”か《長崎vs柏》

▽22日、明治安田生命J1リーグ第9節が開催。トランスコスモススタジアム長崎では、V・ファーレン長崎vs柏レイソルが行われる。 <span style="font-weight:700;">◆勢いか経験か</span> ▽ホームの長崎はJ1の厳しさを開幕から痛感。しかし、第7節の清水エスパルス戦でクラブ史上初となるJ1での白星を挙げると、前節はホームでガンバ大阪を圧倒し3-0で勝利。連勝を飾った。 ▽対する柏は、ここまで3勝。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は最終節を前に敗退が決定すると、リーグ戦でも結果が出ず。前節もホームで北海道コンサドーレ札幌に1-2で敗れていた。 ▽3連勝を目指す長崎に対し、連敗を避けたい柏。J1の経験値は大きく異なるが、今節勝利を掴むのは。 <span style="font-weight:700;">◆内容が結果に繋がり出す</span>〜V・ファーレン長崎〜 ▽前述の通り、初勝利から連勝中の長崎。開幕から結果が出なかったものの、第6節のFC東京戦(2-5)を除いては1点差以内の試合と、悲観する内容ではなかった。 ▽システムも3バックは変わらないものの、2トップを採用し、これがハマりつつある状況。得点が奪えている状況を考えると、3連勝も不可能ではない。 ▽今節は昨シーズンのチーム得点王であるFWファンマが出場停止となるが、攻撃陣に不安はないだろう。 <span style="font-weight:700;">◆噛み合わない歯車を直せるか</span>〜柏レイソル〜 ▽一方の柏は、前節のホームゲームで敗戦。ミッドウィークに行われたACLでも打ち負けており、流れに乗ることができていない。 ▽第2節の横浜F・マリノス戦こそクリーンシートを達成したものの、その後は毎試合失点。昨シーズンは爆発力を見せることもあった攻撃陣も、リーグ戦では2得点が最多と不完全燃焼の状態だ。 ▽試合中のミスも散見され、コンビネーションが噛み合わないシーンも見られる。チームとしてズレが見られる歯車を合わせることができるのか。連敗は避けたい。 <span style="font-weight:700;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;">◆V・ファーレン長崎</span>[3-4-1-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/preview20180420_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:徳重健太 DF:徳永悠平、高杉亮太、田上大地 MF:飯尾竜太朗、中原彰吾、黒木聖仁、翁長聖 MF:澤田崇 FW:鈴木武蔵、中村慶太 監督:高木琢也 ▽3連勝を目指す長崎は、ミッドウィークのYBCルヴァンカップからメンバーを変えてくるだろう。出場停止のファンマの代わりには、鈴木武蔵を起用。それ以外は、前節のG大阪戦と同じ布陣になると予想する。 <span style="font-weight:700;">◆柏レイソル</span>[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/preview20180420_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:桐畑和繁 DF:小池龍太、中谷進之介、パク・ジョンス、ユン・ソギョン MF:キム・ボギョン、大谷秀和、 MF:伊東純也、江坂任、亀川諒史 FW:クリスティアーノ 監督:下平隆宏 ▽連敗を避けたい柏は、前節の札幌戦から1名を変更すると予想。MF中川寛斗に代えて、クリスティアーノが復帰すると見る。トップ下にはMF江坂任が入ると見るが、中川が前節に続いて先発する可能性もある。その他のメンバーは、継続して起用するだろう。 <span style="font-weight:700;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;">◆FW鈴木武蔵</span>(V・ファーレン長崎)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/preview20180420_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽3連勝を目指す長崎の注目選手は、FW鈴木武蔵だ。アルビレックス新潟から今シーズン加入した鈴木は、先発した4試合のうち3試合でゴール。ホームゲームでも2試合で得点を奪っている。今節はファンマが不在となるだけに、先発が濃厚。ゴールに期待が懸かる。 <span style="font-weight:700;">◆MFキム・ボギョン</span>(柏レイソル)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/preview20180420_1_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽柏の注目選手は、MFキム・ボギョンだ。ボランチの一角に入るキム・ボギョンだが、ゲームメーカーとしての役割もしっかりと果たしている。前線との連動で、キム・ボギョンがいかに顔を出せるか。ボランチながら、ボックス付近でもプレー機会が増えれば、攻撃面で圧倒できるだろう。 <span style="font-weight:700;">◆対照的な両者</span> ▽チーム状態は対照的だ。勢いに乗っている長崎は、チームとしてJ1の戦い方に慣れつつある。その中で結果を残し、調子が悪いとはいえG大阪相手に3得点を奪ったことは大きな自信となったはずだ。 ▽対する柏は、離脱していた負傷者が復帰。守護神であるGK中村航輔がトレーニングに復帰。昨シーズン鮮烈なデビューも右ヒザの重傷を負ったMF手塚康平も復帰した。ケガ人の復帰を契機に、しっかりとチームを立て直せるか。公式戦連敗中の苦しい状況を脱したい。 ▽対照的なチーム状態の両者。試合は22日(日)の16時にキックオフを迎える。 2018.04.21 21:30 Sat
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瀬川の移籍後初ゴールも天津権健に打ち負けた柏、わずか1勝で大会を去ることに《ACL》

▽柏レイソルは18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループE最終節でアウェイで天津権健と対戦し、2-3で敗れた。 ▽すでにグループステージ敗退が決まっている柏は、控えメンバーを中心に起用。主力組からは中谷やパク・ジョンス、小泉などが先発に名を連ねた。 ▽オープニングシュートは柏。6分に味方の浮き球パスをゴール前で瀬川がダイレクトで合わせたが枠の上に越えてしまう。天津権健も13分、左サイドのクロスをパトが頭で合わせゴールに迫るも、こちらも枠を捉えることができない。 ▽多少押され気味の柏ではあったが、17分にハモン・ロペスがボックス左からゴールに迫るなど隙を見ては効率よく得点を狙いに行く。 ▽だが、試合を動かしたのは天津権健だった。24分、左サイドからのFKをジャオ・シュリが頭で繋ぐとクォン・ギョンウォンの折り返しを自ら押し込んで先制点を奪った。 ▽天津権健は30分にも、再び左サイドを起点にジャオ・シュリがセンタリングからヘディングシュートを放つと、GKが弾いたボールをダイレクトで蹴り込み2点目。柏は6分間で2失点を喫してしまった。 ▽それでも柏は39分、自陣でボールを奪った小泉がカウンターを発動。ハモン・ロペスにボールを預けると、ハモン・ロペスはボックス中央から狙いすましたシュートを放つ。左ポストに跳ね返ったこぼれ球を小泉が押し込んで柏が1点差に詰め寄った。 ▽迎えた後半、柏は瀬川がゴールの左を掠めるシュートを放つなど積極的な入りを見せる。しかし、天津権健に一発で流れを引き留められてしまう。64分、右サイドのチュ・ジンジャオのクロスをヤン・シュウに頭で叩き込まれてしまい再び2点差に。 ▽それでも今日の柏は粘り強さを見せる。69分、敵陣中央から細貝がゴール前へロングボールを放り込むと、今井が頭で折り返す。そこに反応した瀬川が押し込み2-3とした。 ▽その後、試合終盤にかけて押し込んだ柏だったが、同点に追いつくまでには至らず敗戦。3年ぶりのACLはわずか1勝を得るに留まった。 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">天津権健 3</span>-2 柏レイソル 【天津権健】 ジャオ・シュリ(前24、前30) ヤン・シュウ(後19) 【柏】 小泉慶(前39) 瀬川祐輔(後24) 2018.04.18 22:38 Wed
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