岡山、昨季までC大阪に所属していたルヴァン杯優勝の功労者FWリカルド・サントス加入を発表2018.04.05 17:50 Thu

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▽ファジアーノ岡山は5日、セレッソ大阪に所属していたブラジル人FWリカルド・サントス(31)の加入を発表した。

▽リカルド・サントスは2016年に中国スーパーリーグの貴州人和から加入。2016年には明治安田生命J2リーグで32試合5得点を記録してチームのJ1昇格に貢献し、2017年にYBCルヴァンカップで10試合4得点を記録してチームの初タイトル獲得に貢献していた。

▽岡山は今回の獲得について「リカルド サントス選手は2018シーズンにおいて、これまで無所属だったため、登録ウインドー外での加入が可能となったものです」と説明。2017シーズンで契約が満了していたようだ。

▽岡山加入が決定したリカルド・サントスは、両クラブ公式サイト以下のようにコメントしている。

◆ファジアーノ岡山
「まず、チャンスをくれたファジアーノ岡山に大変感謝しています。チームのために、私の全てを尽くして助けになれるように頑張ります。そして、長丁場になる2018シーズンですが、目標達成できるように全力で頑張りますので、皆さまの応援をよろしくお願いいたします」

◆セレッソ大阪
「私は夢のような時間をこの素晴らしいチーム、日本で一番の素晴らしいサポーターと一緒に過ごす事が出来ました。私の家、私の家族になったこのチームを去る事は、私の人生最後の日を向かえるような痛みとして感じています!!!」

「笑ったり、泣いたり、喜んだり、1秒1秒一緒に過ごした時間や、私の歌『リカルド・サントスゴール』を忘れる事はありません!!」

「J1昇格、2つのカップ戦に勝ち、魔法がかかった最高の瞬間を3回、共に過ごす事が出来ました。私の気持ちは引き裂かれそうですが、私の気持ちは永遠にセレッソにあります。私のキャリアの中で最大の成果はビッククラブのセレッソでプレーできたことです!!!」

「いつまでも、あなた達を応援していますし、愛しています。We are Cerezo!!!」

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