リール主将アマドゥーが内転筋の負傷で3試合欠場か2018.04.03 02:45 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽リールのフランス人MFイブラヒム・アマドゥー[写真:右]が、内転筋を負傷したようだ。フランス『レキップ』が報じている。

▽アマドゥーは、1日に行われたリーグ・アン第31節のアミアン戦に先発で出場。しかし14分に負傷してコートジボワール代表DFクアディオ=イヴェス・ダビラとの交代を余儀なくされた。

▽報道によると同選手は、内転筋に違和感があり15日前後の離脱となる模様。今回の負傷によりアマドゥーは、7日に行われるリーグ・アン第32節のボルドー戦と14日に行われる第33節のギャンガン戦、21日に行われる第34節のマルセイユ戦の3試合を欠場する可能性があるという。

▽アマドゥーは、ここまで今季リーグ・アンで28試合に出場していた。

コメント

関連ニュース

thumb

柴崎同僚の元フランス代表FWレミがリールに完全移籍! 5年ぶりの母国復帰

▽リールは13日、ラス・パルマスから元フランス代表FWロイク・レミ(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2020年6月30日までの2年となる。 ▽これまでリヨンやニース、マルセイユで活躍したレミは2012年にQPRからチェルシーに加入。加入初年度こそリーグ戦19試合に出場し、7ゴールを挙げるなど準主力の立場を得たが、徐々に出場機会を減らし、2016-17シーズンはレンタルでクリスタル・パレスに加入。しかし、太ももの負傷により長期離脱を余儀なくされ、公式戦わずか8試合の出場にとどまっていた。 ▽その後、2年契約で加入したラス・パルマスでは、リーグ戦12試合で5ゴールとまずまずの結果を残していたが、首脳陣との衝突によって干されると今年1月にヘタフェへレンタル移籍。そのヘタフェではリーグ戦11試合に出場し3ゴールを挙げていた。 ▽なお、レミにとっては2013年まで在籍していたマルセイユ時代以来、5年ぶりの母国フランスへの復帰となった。 2018.07.14 06:24 Sat
twitterfacebook
thumb

リール、トルコ代表DFチェリクを5年契約で獲得

▽リールは、イスタンブルスポルからトルコ代表DFメーメト・ゼキ・チェリク(21)を完全移籍で獲得した。契約期間は2023年6月30日までの5年間となる。 ▽ブルサスポルの下部組織出身のチェリクは、2015年にレンタルで加入したトルコリーグ4部のブルサ・ニリュフェルでプロデビューすると、2016年の夏にイスタンブルスポルへ移籍。イスタンブルスポルでは、在籍2シーズンで公式戦69試合で3ゴール1アシストを記録した。 ▽また、各年代のトルコ代表に選出されてきたエリートのチェリクは、2018年3月にフル代表に初選出されると、6月に行われたロシア代表との国際親善試合でデビューを飾った。 ▽チェリクは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「リールに加入できて本当に嬉しいよ。ここは僕が残りのキャリアでプレーしたいと思っていたクラブだし、挑戦できることに満足しているよ」 2018.07.09 02:40 Mon
twitterfacebook
thumb

リール、PSGから逸材FWイコネを完全移籍で獲得! 昨季はモンペリエで23試合に出場

▽リールは2日、パリ・サンジェルマン(PSG)からU-21フランス代表FWジョナサン・イコネ(20)を完全移籍で獲得した。契約期間は2023年6月30日までの5年間となる。 ▽卓越した左足の技術とスピードを併せ持つフランス若手屈指のドリブラーのイコネは、昨シーズンにUEFAユースリーグで準優勝を遂げたPSGユースで台頭すると、昨夏のプレシーズンに行われたインターナショナル・チャンピオンズ・カップのレアル・マドリー戦で4人抜きの圧巻ゴールを記録し、注目を集めた。 ▽だが、世界屈指のタレント揃いのPSGトップチームでは、途中出場を中心に公式戦7試合の出場に留まるなど、思うように出場機会を得られず。この状況を受けて今年1月にモンペリエに短期レンタルで加入すると、昨季はモンペリエとのレンタル期間を延長。しかし、昨夏に就任したミシェル・デル=ザカリアン新監督の信頼を得られず、公式戦23試合の出場にとどまっていた。 ▽リール移籍の決まったイコネは、公式サイトで次のように語った。 「リールに来られてうれしいよ。僕はリールでプレーしたいと思っていたんだ。ここはいいチームだし、出場機会も得られるだろう。僕がさらに成長するためには実戦経験が必要なんだ」 「(クリストフ・)ガルティエ監督とは、電話で話し合ってお互いの意見を交換した。そしてここで新たなステップに踏み出そうと思ったんだ。僕はリールで素晴らしいシーズンが過ごせると思っているよ」 2018.07.03 03:20 Tue
twitterfacebook
thumb

マルセイユ大勝も酒井負傷交代…ELザルツブルク戦出場に黄信号か《リーグ・アン》

▽日本代表DF酒井宏樹の所属するマルセイユは21日、リーグ・アン第34節でリールをホームに迎え、5-1で快勝。酒井は22分までプレーしたが、負傷交代を強いられた。 ▽チャンピオンズリーグ(CL)出場権を争う3試合負けのない4位マルセイユ(勝ち点66)が、10試合勝ちなしで降格の危機に瀕している18位リール(勝ち点29)をホームに迎えた一戦。マルセイユの酒井は、左サイドバックのポジションでスタメンに名を連ねた。 ▽最初に大きなチャンスを迎えたのはリールだった。10分、左サイドに抜け出したベンジアがマイナス気味にグラウンダーのクロスを供給。しかし、駆け込んだチアゴ・メンデスのシュートは枠を捉えない。 ▽リールがチャンスを逸した直後の12分、今度はマルセイユに決定機が訪れる。右サイド深い位置でボールを持ったB・サールがクロスを上げ、ニアに飛び込んだトヴァンがヘディングシュートを放つ。これがネットを揺らし、先制に成功した。 ▽幸先良くリードしたマルセイユだったが、アクシデントが発生。芝に足を取られた酒井が負傷して倒れ込み、ピッチの外へ。22分にはアマヴィとの交代を余儀なくされた。 ▽それでも30分、カウンターの場面でボックス内に侵攻したパイェが相手DFに倒されてPKを獲得。キッカーのトヴァンが落ち着いて沈め、嫌な流れを払拭する。 ▽すると35分には、アマヴィの左サイドからのクロスにミトログルがヘディングで合わせてチームの3点目。直後の38分にも左からクロスが上がり、ボックス右のオカンポスが中央に折り返す。待ち構えていたミトログルが右足を振り抜いてボレーシュートを放ち、あっという間にリールを突き放した。 ▽結局、酒井が負傷するというアクシデントに見舞われたマルセイユは前半中にリードを4点まで広げ、圧倒的優位を持って試合の折り返しを迎えることに。 ▽圧倒的な劣勢を強いられたリールは、ハーフタイム中にアラウージョ、チアゴ・メンデスに代えてJ・アロンソ、ぺぺを投入する。早いタイミングでの2枚替えを敢行し、巻き返しを図っていく。 ▽すると54分、ビショーマのマルセイユ陣内中央付近からのパスに、ベンジアが右サイドに抜け出す。ボックス右でキックフェイントを入れて中央に侵攻し、左足でファーに流し込んだ。 ▽しかし68分、前がかりになるリールに対してマルセイユのカウンターが発動する。ピッチ中央でボールを持ったパイェがドリブルで中央を侵攻し、ボックス左のオカンポスにスルーパスを供給。オカンポスが確実に決め、再びリードを4点に広げた。 ▽リールはその後、あまり攻勢をかけることができず。マルセイユのペースを乱すことができないまま、試合は5-1のスコアで終了を迎えることとなった。 ▽この結果、マルセイユは連勝に突入してミッドウィークのヨーロッパリーグ準決勝1stレグ・RBザルツブルク戦に臨むことに。一方、大敗したリールは11戦勝ちなしと泥沼から抜け出せずにいる。 2018.04.22 01:55 Sun
twitterfacebook
thumb

リーグ・アンでサポーターが選手を襲撃…前日にはイングランドでも同様の事件

11日に行われたリーグ・アン第29節のリールvsモンペリエで、試合後にリールサポーターがピッチに乱入し、自チームの選手を襲撃しようとする事件が起きた。<br><br>現在リーグ19位と降格圏に沈んでいるリールは、ニコラス・ぺぺのゴールで先制。しかし、その後同点に追いつかれ、1-1で試合を終えた。試合終了のホイッスルが吹かれるとリールのサポーターが一斉にピッチになだれ込み、自チームの選手たちを追いかけ始めた。<br><br>試合を観戦していたリールのジェラルド・ロペスオーナーとマーク・イングラスポーツダイレクターの目の間で起きた惨事に、FWヤシン・ベンジアは試合後に以下のようにコメントした。<br><br>「彼らの反応は理解できるよ。しかし、選手が襲われるというのは許されるべきことではない。越えてはいけない一線があるんだ。僕はすでに控室にいたけど何人かの選手は怯えていたよ」<br><br>前日には、イングランドで行われたウェストハムvsバーンリーでもウェストハムサポーターがピッチに乱入し、試合が中断する事態が起きていた。<br><br>提供:goal.com 2018.03.11 16:50 Sun
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース