元ブラジル代表ロナウジーニョ、ドイツW杯敗退決めた失点を振り返り「R・カルロスは何していたんだと今も考える」2018.04.03 01:29 Tue

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(c) goal.com
元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏が『ESPN』とのインタビューに応じ、自身が参加した最後のワールドカップ(W杯)である2006年ドイツ大会を振り返った。

ブラジルはドイツW杯で、準々決勝フランス戦を0−1で落として敗退。57分にサイドでフリーキックを与えると、送られたクロスからティエリ・アンリ氏にゴールを決められた。この場面で、アンリ氏のそばにはロベルト・カルロス氏が位置していたが、クロスが送られた後にもなぜかその場にとどまり、アンリ氏はフリーで右足のシュートを決め切った。

ロナウジーニョ氏はこの場面について、笑みを浮かべながら、次のように述懐している。

「ロベルト・カルロスは何をしていたんだろうと、今でも考えるんだよ(笑)。僕のポジションは正確だった。だけど、戦術的ミスによってうまくいかなったということだね」

2002年日韓W杯ではロナウド氏、リバウド氏とともに“3R”を結成して優勝を成し遂げたロナウジーニョ氏。2006年ドイツW杯は、自身が参加した最後のW杯だった。2010年南アフリカW杯では、代表候補30名には選ばれたものの、最終メンバー23名からは除外されている。


提供:goal.com

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