怒りのファルカオ「VARはフットボールそのものを殺す」2018.04.02 11:40 Mon

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Getty Images
▽モナコに所属するコロンビア代表FWラダメル・ファルカオがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)に対する不満を露わにした。スペイン『マルカ』が伝えている。

▽モナコは3月31日、クープ・ドゥ・ラ・リーグ決勝のパリ・サンジェルマン(PSG)戦に臨み、0-3の敗北で準優勝。この試合、VARにより、PSG側に2つのゴールが認められた一方で、ファルカオのゴールがオフサイドの判定で取り消されている。

▽ファルカオは同試合後、VARに対する不信感を爆発させ、「フットボールそのものを殺し得る」と、全面的なVAR導入の流れになりつつあるフットボール界に警鐘を鳴らした。


「VARで(PSGに)2つのゴールが認められてむかつくね。PSGにとって、助けになったね」

「ときには映像を見直しても何も明らかにならないこともある。フットボールそのものを殺し得る」

「PKなのかどうかを判断するために4分を失い、(取り消された)僕のゴールが正当なものなのかどうかにも更に4分を使った」

「それなのに、なんでアディショナルタイムが2分しか与えられなかったのかを説明してほしいね。理解できない」

「PSGはとても良いチームだ。でも、彼らはVARの助けがなければ、僕らを倒せなかった」

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