怒りのファルカオ「VARはフットボールそのものを殺す」2018.04.02 11:40 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽モナコに所属するコロンビア代表FWラダメル・ファルカオがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)に対する不満を露わにした。スペイン『マルカ』が伝えている。

▽モナコは3月31日、クープ・ドゥ・ラ・リーグ決勝のパリ・サンジェルマン(PSG)戦に臨み、0-3の敗北で準優勝。この試合、VARにより、PSG側に2つのゴールが認められた一方で、ファルカオのゴールがオフサイドの判定で取り消されている。

▽ファルカオは同試合後、VARに対する不信感を爆発させ、「フットボールそのものを殺し得る」と、全面的なVAR導入の流れになりつつあるフットボール界に警鐘を鳴らした。


「VARで(PSGに)2つのゴールが認められてむかつくね。PSGにとって、助けになったね」

「ときには映像を見直しても何も明らかにならないこともある。フットボールそのものを殺し得る」

「PKなのかどうかを判断するために4分を失い、(取り消された)僕のゴールが正当なものなのかどうかにも更に4分を使った」

「それなのに、なんでアディショナルタイムが2分しか与えられなかったのかを説明してほしいね。理解できない」

「PSGはとても良いチームだ。でも、彼らはVARの助けがなければ、僕らを倒せなかった」

コメント

関連ニュース

thumb

PSGに7発大惨敗&目の前での優勝決定に…モナコ、サポーターへの返金を発表

▽モナコは16日、PSG戦での大惨敗を受けて敵地に駆け付けたサポーターへの返金を発表した。 ▽勝ち点差14で首位・パリサンジェルマン(PSG)を追いかける2位・モナコ(勝ち点70)は15日、リーグ・アン第33節でPSG(勝ち点84)のホームに乗り込んだ。この一戦に敗れれば目の前でPSG優勝が決定するモナコだったが、2シーズンぶり7度目の優勝を目指すチームに圧倒される展開に。ロ・セルソとディ・マリアの2ゴールを含む計7発を浴び、モナコはR・ロペスの1点に留まり、1-7の大惨敗。目の前でリーグ優勝を決められてしまった。 ▽この敗戦を受けてモナコは16日、クラブ公式ツイッター(@AS_Monaco)で「モナコは敵地での試合に駆け付けてくれたサポーターの皆様への返金を実施することを決定致しました。詳細は今週初めに発表いたします」と更新した。 2018.04.16 18:00 Mon
twitterfacebook
thumb

PSG、モナコ相手に大量7得点を奪い2シーズンぶり7度目のリーグ制覇!《リーグ・アン》

▽リーグ・アン第33節パリ・サンジェルマン(PSG)vsモナコが15日に行われ、7-1でPSGが勝利した。 ▽勝ち点差「14」の首位PSG(勝ち点84)と2位のモナコ(勝ち点70)が激突したリーグ・アン頂上決戦。 ▽勝てば 2シーズンぶり7度目のリーグ優勝が決まるPSG。前節は後半アディショナルタイムのオウンゴールで辛くもサンテチェンヌと引き分けリーグ連勝は9でストップ。クープ・ドゥ・ラ・リーグに続く今季2冠目を獲得すべく、前節から5選手を変更。チアゴ・シウバやダニエウ・アウベス、カバーニ、ドラクスラーらが先発に起用された。 ▽一方、逆転優勝はほぼ不可能となったモナコにとって、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得のために少しでも勝ち点を重ねておきたい一戦。前節の勝利でリーグ戦17試合無敗を維持。今節はそのナント戦から3選手を変更。A・トゥーレやラッジ、レマルらがスタメンに入った。 ▽試合は優勝が懸かったPSGが積極的な入りを見せる。まずは左サイドのユーリの攻め上がりから、ディ・マリアがボックス内でクロスを受けるがトラップが大きくなってしまいチャンスを逸失。10分には、右サイドのダニエウ・アウベスのクロスのこぼれ球をファーサイドに構えていたカバーニがダイレクトで狙うが惜しくも右に逸れる。 ▽徐々にギアを上げていくPSGは14分、ボックス手前でボールを受けたカバーニのヒールパスでモナコの守備陣を置き去りにすると、パスを受けたダニエウ・アウベスのクロスをロ・セルソが押し込んで先制。さらに3分後の17分には、ドラクスラーのスルーパスに抜け出したユーリのクロスからカバーニが打点の高いヘディングシュートを叩き込み追加点を挙げた。 ▽立て続けの2失点で集中力が切れかかったモナコ陣営を横目に、PSGは決定的な3点目を奪う。20分、敵陣中央でパスを受けたカバーニがゴールを背に、ディフェンスラインの裏を取るディ・マリアにノールックスルーパス。ディ・マリアはそのままGKとの一対一をループシュートで制し、優勝を一気に手繰り寄せた。 ▽止まらないPSGは27分、バイタルエリアでの細かいパス回しからパストーレがボックス左に抜け出すと、右足アウトサイドの見事なクロスでロ・セルソの2点目をアシスト。首位と2位の対決とは思えない点差が開いてしまった。 ▽だが、このままでは終われないモナコも38分に反撃。右サイドのA・トゥーレのクロスをR・ロペスがファーで押し込んで1点を返す。 ▽PSGの3点リードで迎えた後半、モナコが2点目のチャンスを迎える。50分のPSGが攻め込まれた場面、自陣深くでボールを持ったパストーレがピンチを回避しようとゴール前にパス。しかしこれが更なるピンチに。ゴール前に張っていたR・ロペスがこのボールを奪い、絶好の機会を迎える。DF2人にマークに付かれながらも放ったシュートはGKアレオラの正面に飛んでしまいゴールとはならなかった。 ▽その後PSGはモナコの微かな闘志を消滅させる展開を見せる。58分、ダニエウ・アウベスのミドルパスをパストーレが見事なタッチで収めると、ボックス左に侵入してきたディ・マリアにプレゼントパス。ディ・マリアはこれを冷静に沈めてPSGが大量5点目を奪った。 ▽76分にはPSGの左CKをファルカオがオウンゴール献上で6点目。さらに87分には、途中出場のエンクンクとパストーレが右サイドを突破すると、パストーレのグラウンダーのクロスをファーでドラクスラーが合わせ7点目をマーク。 ▽そして、PSGの大量得点劇はここで幕切れ。ロ・セルソやディ・マリアの2得点の活躍などでPSGが7得点を奪いモナコに大勝。この結果、2シーズンぶり7度目のリーグ優勝を決めた。 2018.04.16 05:59 Mon
twitterfacebook
thumb

アーセナル&チェルシー狙うリシャルリソンに仏2強も関心か

▽ワトフォードのブラジル人FWリシャルリソン(20)にパリ・サンジェルマン(PSG)とモナコが関心を示しているようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 ▽昨夏ブラジルのフルミネンセからワトフォードに加入したリシャルリソンは、左ウイングを主戦場に卓越した身体能力とテクニックを生かした勝負度胸満点の仕掛けでプレミアリーグ前半戦のサプライズとなった。今季ここまではリーグ戦33試合に出場し、5ゴール5アシストを記録している。 ▽この活躍を受けて、リシャルリソンにはアーセナルとチェルシーのロンドン勢が熱視線を送っている。その一方で、後半戦に入って調子を落とす同選手は昨年11月中旬以降、ゴールを挙げることができておらず、ワトフォードが要求する4000万ポンド(約60億円)という移籍金に両クラブは二の足を踏んでいる。 ▽『ミラー』によると、ここ最近に入ってリシャルリソンには前述のロンドン勢に加えて、PSGとモナコが新たに関心を示しているという。とりわけ、ここ最近の移籍市場でMFベルナルド・シウバやFWキリアン・ムバッペを引き抜かれ、来夏にはMFトマ・レマルの流出も濃厚なモナコがより強い関心を示している模様だ。 ▽前述の3クラブに比べて規模が小さく、育成力にも長けたモナコはリシャルリソンにとって理想の新天地とみられるが果たして…。 2018.04.08 18:55 Sun
twitterfacebook
thumb

モウリーニョ、モナコSBシディベの動向注視?

▽イギリス『デイリー・スター』は、マンチェスター・ユナイテッドがモナコに所属するフランス代表DFジブリル・シディベ(25)に関心を強めていると報じた。 ▽シディベは、2016年にリールからモナコに加入したサイドバック。昨シーズンのリーグ・アン優勝メンバーであり、今シーズンも守備面だけでなく、攻撃面でも存在感を高め、ここまでリーグ23試合2ゴール7アシストを記録している。 ▽守備陣のテコ入れを目論むジョゼ・モウリーニョ監督は、右サイドバックを補強ポイントの1つに挙げている模様。年齢的にベテランの域に迎えたエクアドル代表MFアントニオ・バレンシア(32)の後継として、シディベの動向を注視しているという。 2018.04.08 09:45 Sun
twitterfacebook
thumb

モナコ、近年のナポリ躍進を支えるサッリ監督に高額オファーを準備?

▽モナコが、ナポリを率いるマウリツィオ・サッリ監督(59)を新指揮官候補として挙げているようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽前所属先のエンポリで攻守に高い完成度のフットボールを展開したサッリ監督は、2015年夏にラファエル・ベニテス監督の後任として、ナポリの新監督に就任。就任当初は初のビッグクラブ挑戦を理由に懐疑的な目も多かったものの、エンポリ時代を上回る攻守に完成度の高いフットボールを展開し、今季もユベントスとのスクデット争いを繰り広げている。 ▽『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、チェルシーやアーセナル、パリ・サンジェルマンなど今夏に指揮官変更が噂される各国のビッグクラブが、サッリ監督の動向に注目しており、その中でも昨季リーグ・アンで王者輝いたモナコが積極的な動きを見せているという。 ▽同紙によると、サッリ監督の手腕を高く評価するモナコは、年棒600万ユーロ(約7億9千万円のオファーを提示する準備を進めているという。しかし、ナポリ側もサッリ監督の流出を阻止するため、大幅な年棒アップを含む新契約の話し合い進めており、同監督も残留の姿勢を見せているという。 ▽なお、現在サッリ監督とクラブは2021年まで契約を結んでおり、獲得には800万ユーロの契約解除金が必要となる。 2018.04.06 02:10 Fri
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース