イブラが衝撃のMLSデビュー! 試合後のコメントもカッコ良すぎる2018.04.01 17:15 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに加入した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが衝撃のデビュー戦を振り返った。イギリス『FourFourTwo』が報じている。

▽今冬にマンチェスター・ユナイテッドからアメリカに活躍の場を移したイブラヒモビッチは3月31日、ロサンゼルスFCとのダービーマッチでベンチ入り。71分から投入されると、73分に1点を返して1点差に詰め寄る中、77分のロングシュートと後半アディショナル1分のヘディングシュートで、チームを劇的な逆転勝利に導いた。

▽“神ぶり”を遺憾なく発揮してセンセーショナルなMLSデビューを果たしたイブラヒモビッチ。試合後もらしい言い回しで次のようにコメントしている。

▽77分、味方DFが相手GKのロングキックを頭でクリアすると、そのボールが前線に。これに反応したイブラヒモビッチが前に出かかった相手GKの位置を見逃さず、右足のロングシュートで同点に追いついた。

「ファンが何かを求めていたから、彼らにズラタンをやってくれたまでだ。たった20分しかピッチに立ってないが、まるで40試合プレーした感覚がある」

「時差もあって、長くプレーできてなかったこともあり、最初のスプリントで息切れした。だから、次はスプリントするんじゃなく、ボールが来たらシュートを打とうと思っていた。かなりアドレナリンがみなぎっているね」

「スタジアムに入った瞬間から素晴らしい雰囲気だったよ。ベンチに入れば、周囲のサポートを感じた。ズラタンを求める奴らにズラタンを与えてやったのさ」

コメント

関連ニュース

thumb

元アルヘン代表アルメイダ氏、来季MLSのサンノゼ監督就任! 今年グアダラハラを北中米カリブ海王者に!

▽メジャーリーグサッカー(MLS)に所属するサンノゼ・アースクエイクスは9日、来シーズンの監督にマティアス・アルメイダ氏が就任することを発表した。 ▽現役時代に「7つの肺を持つ男」「二つの心臓と四つの肺をもつ男」と呼ばれるほどの豊富な運動量で、ラツィオの黄金期を支えた元アルゼンチン代表MFのマティアス・アルメイダ氏。引退後は、リーベル・プレート、バンフィエルドを経て、2015年9月にメキシコのグアダラハラの監督に就任した。2015年には国内カップ戦であるスーペルコパMX前期(アペルトゥーラ)、2017年には後期(クラウスーラ)優勝。また、同年には国内リーグであるリーガMXの後期(クラウスーラ)優勝に導いた。さらに今年にはCONCACAFチャンピオンズリーグ(CCL)優勝を成し遂げた。 ▽サンノゼ・アースクエイクスは現在、ウェスタン・カンファレンスで4勝8分け20敗という成績で最下位に沈んでいる。今シーズンの残り2試合はスティーブ・ラルストン監督が指揮を執る。 2018.10.09 20:00 Tue
twitterfacebook
thumb

ベッカムがLAの大豪邸を売却…価値高騰で11億円超の利益

▽デイビッド・ベッカム氏が、自宅を売りに出している。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 ▽ベッカム氏が売りに出したのは、ビバリーヒルズにある豪邸。その価格は3310万ドル(約37億6400万円)とのことだ。この自宅は、2007年にベッカムがロサンゼルス・ギャラクシーへ移籍加入した際に購入したもの。購入から11年後に売りに出されることとなった。 ▽大豪邸は、寝室が6つ、バスルームが9つ、その他プール、書庫、音楽なども聞けるメディアルームが備わっており、プライバシーを守るための鉄製の門もある。 ▽ベッカム氏は、2200万ドル(当時のレートで約26億1600万円)でこの豪邸を購入しており、1100万ドル(約11億4800万円)の利益を得たことになる。なお、近所にはトム・クルーズの邸宅もある場所とのことだ。 ▽現在ベッカム氏は、マイアミを本拠地とするクラブ『インテル・マイアミ』の共同オーナーを務めており、拠点がマイアミになっているとのこと。また、ヴィクトリア夫人や子どもたちはロンドンを拠点としており、ロサンゼルスの自宅を使う機会が減っているようだ。 2018.10.06 12:55 Sat
twitterfacebook
thumb

ベッカム、MLS参戦に元同僚ジダン指揮官就任を希望?

▽元イングランド代表MFデイビッド・ベッカムが、自身が共同オーナーを務めるクラブの指揮官にジネディーヌ・ジダン氏(46)を招へいすることを目指しているようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽2020年からのメジャーリーグ・サッカー(MLS)への新規参入が決定しているインテル・マイアミ。最近ではバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(31)やユベントスに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)の獲得を画策していることが伝えられるなど、参戦に向けて着々と準備を進めている。 ▽そんな中、今回伝えられるところによると、ベッカム氏は同チームの指揮官としてレアル・マドリー時代の同僚であるジネディーヌ・ジダン氏を招へいすることを希望。すでにベッカム氏はジダン氏に接触しており、軽い話し合いが行われたという。 ▽昨シーズンまでレアル・マドリーで指揮を執っていたジダン氏は、現在マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督の後任候補として浮上。ジダン氏は現状ヨーロッパでの仕事が理想的であると考えているようで、インテル・マイアミへの就任が早期決定する可能性は低いとみられている。 ▽しかし、同メディアはユナイテッド就任の話が長引くことになれば、ベッカム氏との再タッグの可能性は高まっていくと見解を示している。 2018.09.24 18:10 Mon
twitterfacebook
thumb

LAギャラクシー公式「マジかよ? 」イブラ通算500点目は衝撃弾!

▽ロサンゼルス・ギャラクシーの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチが、16日のメジャーリーグサッカー(MLS)第29節トロントFC戦でキャリア通算500点目を決めた。クラブ公式ツイッター(@LAGalaxy)が伝えている。 ▽先発メンバーに名を連ねたイブラヒモビッチは、前半終了間際の43分に味方からのフィードに反応してボックス内に走り込むと、体を反転させて右足のアウトサイドで回し蹴り。右ポストを叩いたシュートがネットを揺らした。 ▽結局、チームは3-5で敗北してしまったものの、これがイブラヒモビッチにとってのクラブキャリア通算500点目に。クラブは、ツイッター上にゴールシーンの動画を投稿。「マジかよ? 」という文言を添え、その衝撃を伝えている。 ▽また、敵地で行われたその一戦、イブラヒモビッチはトロントサポーターからスタンディングオベーションによる祝福を受けたという。しかし、そのことの感想について問われると、「アウェイチームからのスタンディングオベーションを受けるのは初めてじゃない」と“イブラ節”たっぷりに返答した。 ▽更に、試合後には「トロントに祝辞を送るよ。俺の500ゴール目で奴らは記憶に刻まれるだろう」とコメント。新たな名言を生み出した。 2018.09.16 17:05 Sun
twitterfacebook
thumb

ベッカム氏オーナーの新MLSクラブの名称は『インテル・マイアミ』に決定!

▽デイビッド・ベッカム氏(42)が共同オーナーを務める、マイアミを本拠地とする新クラブの名称が発表された。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽ベッカム氏やメジャーリーグ・ベースボールの前マイアミ・マーリンズオーナーのホルヘ・マス氏、『ソフトバンクグループ』創始者の孫正義氏、エンターテイメント界の大物、サイモン・フラー氏などを擁する投資家グループ『マイアミ・ベッカム・ユナイテッド・オーナーシップグループ』は、2020年のMLS新規参入を目指してマイアミ市とのフランチャイズ権の取得、新スタジアム建設地の選定と資金調達の問題をクリアしてきた。 ▽今年1月末には、MLS総会で通算25番目の新規クラブとして参入することが承認されており、着々と準備が進んでいる。そして5日、ついにクラブ名とエンブレムがツイッターを通じてお披露目となった。 ▽クラブ名は『インテル・マイアミ』。エンブレムは、赤みがかった黒を基調とした円の中央に、マイアミの原住民に縁が深いとされる鶴が、2羽描かれたデザインだ。クラブ公式ツイッター(@InterMiamiCF)を通じて公開されている。 ▽また、クラブ公式ツイッターは以下の内容を投稿して応援を呼び掛けた。 「4年前、私たちはサッカークラブの夢をみました」 「今日、クラブの正式な紋章を自信を持って発表します」 「たった今始まったばかりの旅にご参加ください」 「これが私たち。これがマイアミ」 ▽この記念すべき日にベッカム氏は「今日は自分自身やチーム全体にとって誇らしい日だ。ファンに向けて新しい名前と紋章をアナウンスすることは光栄だよ」とコメントし、喜びを伝えている。 2018.09.05 22:15 Wed
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース