本田圭佑、後期初のベンチスタート…パチューカは敗戦《リーガMX》2018.04.01 12:30 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカは日本時間1日、リーガMX後期(クラウスーラ)第13節でモンテレイをホームに迎え、1-2で敗れた。本田は後期初のベンチスタートとなり、後半の頭からピッチに立っている。

▽ここ3試合1分け3敗と白星から遠ざかるパチューカ。34分に先制を許すなど、今節も苦しい戦いを強いられてしまう。そのパチューカはハーフタイム明けから本田を投入。53分、その本田が起点となり、左サイドからのクロスをパラシオスがゴールに結びつけ、同点に追いつく。

▽だが、84分にパスミスから勝ち越しを許したパチューカは、その1点が重くのしかかり、1-2で敗戦。2試合ぶりの黒星で4試合未勝利となっている。

パチューカ 1-2 モンテレイ
【パチューカ】
パラシオス(後8)
【モンテレイ】
グラナドス(前34)
カルロス・サンチェス(後39)
コメント
関連ニュース
thumb

ボカの英雄パレルモがパチューカの新指揮官に就任

メキシコのパチューカは22日、元アルゼンチン代表FWのマルティン・パレルモ氏(45)の新指揮官就任を発表した。 現役時代にボカ・ジュニアーズの伝説的なストライカーとして多くのタイトル獲得に貢献し、クラブ歴代最多得点記録(236点)も保持するパレルモ氏。2011年の現役引退後は母国のゴドイ・クルス、アルセナルの指揮官を歴任。直近はチリのウニオン・エスパニョーラを率いていた。 そして、パレルモ氏は先日に退任したパコ・アジェスタラン前監督の後任として自身初の南米外のクラブ、パチューカの新指揮官に就任することになった。 なお、アシスタントコーチにはボカ時代の元同僚である元アルゼンチン代表GKのロベルト・アボンダンシエリ氏が就任している。 2019.01.23 20:00 Wed
twitterfacebook
thumb

PSVが本田元同僚のメキシコ代表MF獲得! 親友ロサーノと代表&クラブで再タッグ

▽PSVは29日、パチューカからメキシコ代表MFエリック・グティエレス(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。同選手はメディカルチェック受診後、2023年6月30日までの5年契約にサインする予定だ。 ▽PSVの現エースであるメキシコ代表FWイルビング・ロサーノと共に12歳の頃からパチューカのアカデミーに在籍していたグティエレスは、当初はサイドバックを主戦場としていたものの後にセントラルMFにコンバート。そして、2013年にトップチームデビューを果たすと、その翌シーズンからレギュラーに定着。 ▽機動力と正確な左足のキックを武器とする得点力にも優れるセントラルMFは2016年のクラウスーラ優勝や2016-17シーズンのCONCACAFチャンピオンズリーグ制覇に貢献。昨シーズンは日本代表FW本田圭佑とも共演していた。 ▽また、2016年にデビューを飾ったメキシコ代表ではここまで通算9試合に出場。ロシア・ワールドカップでは出場機会はなかったものの、メンバー入りを果たしていた。 ▽これまで多くのメキシコ人プレーヤーが在籍したPSVでは、プレースタイルが近い同胞MFアンドレアス・グアルダードのような司令塔としての活躍が期待される。 2018.08.30 16:24 Thu
twitterfacebook
thumb

岡崎の僚友ウジョア、本田退団のパチューカに加入

▽パチューカは10日、レスター・シティに所属するアルゼンチン人FWレオナルド・ウジョア(32)の加入を発表した。 ▽ウジョアは、2002年に母国アルゼンチンでプロデビュー後、2008年から欧州に挑戦。2014年夏にブライトン&ホーブ・アルビオンからレスターに加わり、2014-15シーズンのプレミアリーグ制覇に貢献した。だが、昨シーズンは出場機会が減り、今年冬に古巣ブライトンにレンタル移籍。だが、公式戦12試合2得点にとどまり、レンタル期間が終了した。 ▽パチューカは、昨シーズンまでFW本田圭佑(現メルボルン・ビクトリー)が在籍したメキシコの強豪クラブ。レスター時代にFW岡崎慎司の僚友としても知られるウジョアにとって、キャリア初のメキシコリーグ挑戦となる。 2018.08.11 13:55 Sat
twitterfacebook
thumb

日本の金狼に再び豪州行きの噂

▽日本代表FW本田圭佑(32)にオーストラリア行きの可能性が再び浮上した。オーストラリア『SBS』が報じた。 ▽今年6月に契約満了でパチューカを退団した本田。代表キャリアの集大成に位置付けたロシア・ワールドカップ(W杯)が終わり、今後の動向に注目が集まっている。 ▽その日本の金狼に対して様々な憶測が飛び交う中、オーストラリアの強豪メルボルン・ビクトリーが改めて関心。数百万ドルのマーキー選手として獲得を希望しているという。 ▽ロシアW杯後、日本代表キャリアの終焉を明かした本田。果たして、新天地はどこになるのだろうか。 2018.07.16 16:00 Mon
twitterfacebook
thumb

本田圭佑「結果は想定外、内容は想定内」《キリンチャレンジカップ》

▽日本代表は30日、日産スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ2018のガーナ代表戦に臨み、0-2で敗れた。 ▽一定の存在感を示したFW本田圭佑は試合後のミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。「結果は想定外、内容は想定内」と試合を振り返った。 ◆FW本田圭佑(パチューカ/メキシコ) ──試合を振り返って 「もちろん、試合には勝ちたかったので、結果は想定外、内容は想定内。勝ちたかったのが本音だし、サッカーの怖さを思い知った負け方。でも、これで負けるのがサッカー。ポジティブに言うなら、今で良かった」 ──内容について 「最後の部分におけるビジョンの共有が足りない。これは本当に想定内。いきなりそこで阿吽の呼吸が生まれるほどサッカーは甘くない。でも、何個か手応えは掴んでいる。良くなるという感覚はある。 ファイナルサードまでは行けている。でも、点が取れていない理由は、そこからクロスが単調になっていたり、読まれているようなプレーが多かったから」 「これから、“これでもか”ってぐらい詰めていかないと。次の試合でまた1個良くして、そのまた次で1個良くしてっていうイメージ。特に、攻撃に関しては、僕自身に何が必要なのかわかっている」 ──ロシアW杯メンバー23名が31日に決まるが 「どちらにしてもメンバーが決まる。当然、自分自身は入ると思っているし、そのための準備をしてきた。自分のプレーのことだけを考えていたこれまでのW杯とは違って、自分に求められる仕事をわかっているつもり」 2018.05.31 01:15 Thu
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース