水戸、異色の経歴を持つ40歳FW安彦考真の加入発表! 2003年から2005年には大宮の通訳として活躍2018.03.31 20:00 Sat

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▽水戸ホーリーホックは31日、FW安彦考真(40)の加入を発表した。▽安彦は新磯高校卒業後、ブラジルにサッカー留学をし、グレミオ・マリンガでプレー。その後、2003年から3年間、大宮アルディージャの通訳やサッカー教室のコーチを務めていた。

▽水戸への加入が決定した安彦は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「水戸ホーリーホックサポーターの皆様、そして僕を支えてくれている仲間たちへ、本日水戸ホーリーホックの選手として加入することが決まりました、安彦考真です。多くの賛否を受けながら『40歳でJリーガーになる』という『無謀』な挑戦は、多くの方の支援と理解のもと、今日から『希望』へと変わりました。この挑戦を受け入れてくれた水戸ホーリーホックに心から感謝をすると共に、ピッチ内外での献身と貢献を誓います」

「『自分の人生に本気になる覚悟を持つ』簡単ではないがやってできないことはない。どんなことも否定から入らず、チャレンジをし続けることで人は成長すると思います。水戸ホーリーホックがJ1昇格することは無謀でしょうか。僕は全くそうは思いません。今ある『一体感』とここから更に高まる『覚悟』があれば、きっと成し遂げることができるはずです。僕はその一端を担うことを約束します」

「最後に、サッカー選手になりたい子どもたちへ! サッカーを楽しむことを忘れないでください! 大好きなサッカーを思いっきり楽しんでください! 悩んだり迷ったりしたら、城里町『アツマーレ』やケーズデンキスタジアム水戸に足を運んでください! 最高にサッカーを楽しんでいる水戸ホーリーホックの選手達を観てパワーをもらってください!」

「失敗を恐れず、希望を信じて、前に進んでいきましょう!」
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