監督批判のパパドプーロスはトップチーム残留…謝罪し許しを受ける2018.03.30 12:25 Fri

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▽監督を批判したことで処分が見込まれたハンブルガーSVのギリシャ代表DFキリアコス・パパドプーロスだが、どうやら許しを得たようだ。クラブが声明を発表した。

▽パパドプーロスは、3月17日に行われたブンデスリーガ第27節のヘルタ・ベルリン戦後、この試合からチームを率いたクリスティアン・ティッツ監督の采配に苦言を呈していた。

▽ハンブルガーSVのU-21チームを率いていたティッツ監督の初陣となったヘルタ・ベルリン戦は、先制をしながらも逆転負けを喫し、チームは最下位に転落。クラブ史上初の2部降格が迫っている状況だ。

▽クラブの発表によると、トレーニング場に姿を現したパパドプーロスは、ティッツ監督やチームメイトに謝罪。その前に面談を行っていたようだ。

「クラブ内でのコミュニケーションにおいて、我々は彼のような重要なプレーヤーが必要であることを明らかにした。チームの重要なメンバーとして、彼の成長とパパドプーロスの謝罪を受け入れました」

▽パパドプーロスは今シーズンのブンデスリーガで24試合に出場し1ゴールを記録。問題行動でトップチームから外されたMFワラセとは異なる結末となった。

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