世界を駆け巡るスペイン代表フィーバー...指揮官ロペテギは「W杯はまだ始まっていない」と慎重な姿勢2018.03.29 21:48 Thu

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(c) goal.com
スペイン代表を、ロシア・ワールドカップの優勝候補筆頭に推す声が高まっている。同国『マルカ』が伝えた。

スペインは27日の国際親善試合でアルゼンチンに6-1と勝利した。バルセロナFWリオネル・メッシを欠いていたとはいえ、強国アルゼンチンに大勝したことで、スペインの評価はうなぎ上りだ。

イタリア『コリエッレ・デッロ・スポルト』は「イスコの3ゴールでスペインが悪夢のようなアルゼンチンを破壊」と記している。フランス『レキップ』は「スペイン代表2.0」と隣国の新時代を予感。ポルトガル『ボラ』は「スペインがアルゼンチンの面子を潰す」と称賛した。

スペインはフレン・ロペテギ監督就任以降、18試合で無敗を続けている。その間、同代表は59得点を記録。ロペテギ監督はEURO2016終了からの2年間で44選手を試しながらメンバーを固めてきた。

だがロペテギ監督は、「ワールドカップはまだ始まっていない。ロシアでは別の展開が待っている」と地に足を着ける。優勝を目指す各代表は今後、必死でスペインを研究することになるかもしれない。


提供:goal.com

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