王国ブラジル、トリプルボランチを機能させW杯本大会に向け照準...T・シウバは「僕たちに敬意を」と自信2018.03.28 23:30 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) goal.com
ブラジル代表が、ロシア・ワールドカップ(W杯)に照準を定めている。スペイン『マルカ』が伝えた。

現在FWネイマールが負傷離脱中のブラジルは、27日の国際親善試合でドイツと対戦した。母国開催となった2014年のW杯では準決勝でドイツに1-7という屈辱的な敗戦を喫したブラジルだが、今回の対戦においては現世界王者に1-0で勝利している。

チッチ監督就任後、ブラジルは19試合を行った。その戦績は15勝3分け1敗とブラジル国民を満足させるものだ。その19試合でブラジルは39得点5失点を記録。ドイツ戦ではMFカゼミロ、パウリーニョ、フェルナンジーニョのトリプルボランチを機能させたが、何より守備の堅固さが目を引く。

DFチアゴ・シウバは、「現在のブラジル代表はリスペクトに値するチーム。ドイツ戦の勝利は僕たちの成長につながる。僕たちは自信を持ってプレーしていて、素晴らしい時間を過ごしている」と野心をのぞかせている。

ドイツ戦で決勝点を記録したのは、20歳のFWガブリエウ・ジェズスだった。エース不在のなかドイツを破り、チッチ監督は確かな手応えを得ているかもしれない。


提供:goal.com

コメント



ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース