ロッベンがバイエルンとの別れ示唆「終わりが近づいている」2018.03.28 18:02 Wed

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Getty Images
▽バイエルンの元オランダ代表MFアリエン・ロッベン(34)が、クラブでの終わりが近づいていることをほのめかしている。ドイツ『BR Sport』に語った。

▽2009-10シーズンにレアル・マドリーからバイエルンに加入したロッベンは、昨季までの8シーズンで公式戦251試合128ゴールをマーク。今シーズンも公式戦27試合6ゴール10アシストとパフォーマンスを維持している。

▽しかし、バイエルンとの契約終了が6月に迫っており、ここまで延長に動いているとの報も出ていない。そんな去就の決断に迫られるロッベンは、退団を選ぶ可能性もあることを示唆した。

「少し焦りがある。けれど残念なことに、契約延長に関する決定は未だ行われていない」

「カール・ハインツ・ルンメニゲ(会長)と私は4月に話し合いを行うということで同意したよ。(去就は)その時に分かるよ」

「ご存知の通り、私は年齢的に厳しい時期に差し掛かっていると思っている。終わりが近づいているんだ。正しい決定には、常に困難がつきまとう」

「感覚がどのような状態か、身体はどうなのか、フィーリングの把握を待たなければいけない。全ては自分次第、決定はその都度下すものだ」

▽加入からの9シーズンで、バイエルンにチャンピオンズリーグ1回、ブンデスリーガ6回含む計17回ものタイトル獲得をもたらしたロッベン。「終わりが近づいている」と語る同選手はどのような決断を下すのだろうか。4月の話し合いが待たれている。

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