ロシア戦2Gのムバッペ、左足負傷か2018.03.28 15:35 Wed

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▽パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・ムバッペ(19)が、国際親善試合のロシア代表戦で足を痛めていたようだ。フランス『レキップ』が報じた。

▽ムバッペはロシア戦で3トップの中央に入り、2ゴールを記録。敵地での3-1での勝利に大きく貢献した。また、ムバッペのゴールは、85年前の1933年に行われた国際親善試合ドイツ代表戦でルネ・ジェラールが18歳でマークした以降、フランスにとってのアウェイでの最年少ゴールだ。

▽またしても若くして才能を見せ付けたムバッペだが、その試合で負傷した模様。左足の不快感を訴え、直ちにアイシングを行ったという。

▽所属するPSGでは、ブラジル代表FWネイマールが2月に右足を負傷して手術。現在もリハビリ中だ。PSG(勝ち点83)は残り7試合を残すリーグ・アンで2位のモナコ(勝ち点66※1試合未消化)に勝ち点17差をつけているが、ムバッペの状態次第では3トップのレギュラーのうち2名が欠ける可能性も。

▽ここから逆転優勝を許すことは考え難い。しかし、ベストメンバーが組めずに落とす試合が増えれば、解任論が噴出しているウナイ・エメリにとっては新たな頭痛のタネとなりそうだ。

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