コロンビアに逆転負け…ジルー「後半に“ビンタ”をもらったよ」2018.03.25 20:00 Sun

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(c) goal.com
フランス代表FWオリヴィエ・ジルーとMFブレーズ・マテュイディは、逆転負けを喫したコロンビア戦のパフォーマンスについて語った。

フランス代表は、24日の親善試合でコロンビア代表と対戦。ジルーの代表通算30得点目となるゴールなどで2点をリードしハーフタイムを迎えたが、その後3点を奪われ逆転負け。ロシア・ワールドカップでは優勝候補として名の挙がるフランス代表だが、本大会に向けて不安の残る結果となった。

この試合でメモリアルゴールを決めたジルーは、今回の敗戦が良い「警告」になったとレポーターに話した。

「サッカーは、いつも前後半がある。僕たちはリラックスしたり、自信を持ちすぎてはいけないんだ。特にインテンシティの高い試合では、球際や積極性、決断力が必須なんだ。今回の後半には“ビンタ”をもらった。僕たちにとって警告になったことを祈るよ」

また、ユベントスでプレーするマテュイディは、28日に行われるロシア戦までに問題を修正すると語っている。

「心配事はないよ。もちろん、良いプレーも悪いプレーもあったことを認識する必要がある。その悪いプレーが、敗戦という代償を支払う結果に繋がった。問題点を把握することは僕たちの仕事だ。そして火曜日までに修正するよ」


提供:goal.com

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