サッカー界最凶イレブン!? 殺人、強姦、強盗、薬物…2018.03.22 16:20 Thu

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Getty Images
▽スペイン『マルカ』が、“法的な問題を抱えたイレブン”という嬉しくない11人を発表した。▽サッカー界ではベストイレブンを始め様々な『〇○イレブン』というカテゴライズを頻繁に行っているが、今回『マルカ』が発表したのはサッカー界の“最凶イレブン”ともいえる不名誉なものだ。

▽同紙が発表した法的な問題を抱えたイレブンでは、殺人に強姦、強盗、薬物と様々な犯罪に関わったアウトローなプレーヤーが紹介されている。その中にはトッテナムのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエや元ブラジル代表FWロビーニョ、サッカー界屈指の“悪童”として知られる元イングランド代表MFジョーイ・バートンら有名選手も選ばれている。

▽今回、『マルカ』が選出した“法的な問題を抱えたイレブン”は以下の通り。

◆“法的な問題を抱えたイレブン”
GK
ブルーノ・フェルナンデス(ボア/ブラジル)
かつてフラメンゴの守護神として活躍。2010年に愛人を殺害した容疑で逮捕。懲役22年3カ月の求刑を受けた。

右SB
セルジュ・オーリエ(トッテナム/コートジボワール)
トッテナムの主力右サイドバック。パリ・サンジェルマン時代にパリのナイトクラブで警察官に暴行。懲役2カ月の求刑を受ける。

CB
ルベン・セメド(ビジャレアル/ポルトガル)
スポルティング・リスボン育ちで昨夏ビジャレアル加入の逸材CB。知人の監禁および暴行、拳銃発砲、脅迫などの罪で現在警察に勾留中。

CB
ブレーノ(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル)
バイエルン時代に将来を嘱望されたCB。バイエルン時代の2011年に自宅への放火で懲役3年9ヶ月の求刑を受けた。精神状態が回復した現在は母国でキャリアを継続中。

左SB
アレクシス・サラテ(リエパーヤ/アルゼンチン)
U-17アルゼンチン代表歴があり、インデペンディエンテで活躍。2014年に婦女暴行の容疑で懲役6年6カ月の求刑を受けた。現在、ラトビアのリエパーヤでプレー。

MF
アダム・ジョンソン(無所属/イングランド)
マンチェスター・シティやサンダーランドで活躍した元イングランド代表。2015年に15歳少女との淫行で懲役6年の求刑を受ける。さらに違法ポルノ画像所持の疑いで再逮捕。現在は服役中。

MF
ジョーイ・バートン(無所属/イングランド)
ニューカッスルやマンチェスター・シティで活躍した元イングランド代表。度重なる暴行事件で74日間の服役を経験。現在はサッカー賭博容疑でサッカー活動停止処分中。

MF
ヨルダン・レチコフ(引退/ブルガリア)
1994年W杯で4位に入ったブルガリア代表主力メンバー。故郷スリヴェンの市長の任期中に職権濫用で3年の禁固刑。

MF
リカルド・センチュリオン(ラシン・クラブ/アルゼンチン)
U-20アルゼンチン代表歴があり、サンパウロやジェノアで活躍。警察官への賄賂容疑で1~6年の懲役刑を受ける。

FW
ロビーニョ(スィヴァススポル/ブラジル)
ブラジル代表100キャップを誇る名アタッカー。ミラン在籍時代の2013年にミラノのナイトクラブで22歳の女性に対する強姦容疑で起訴。懲役9年の有罪判決を下された。

FW
ミケーレ・パドヴァーノ(引退/イタリア)
ユベントスやナポリでプレーした元イタリア代表。2006年に麻薬密売への関与で懲役8年8カ月の求刑を受ける。

監督
エルキン・モンカンダ(コロンビア)
コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスを最初に指導したコロンビア人指揮官。小児性愛容疑で逮捕。
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