インモービレ「メッシとの対戦はプレステのようなもの」2018.03.22 15:15 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ラツィオのイタリア代表FWチーロ・インモービレが、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシとの対戦について“ある言葉”を使って表現している。イタリア『TUTTOmercatoWEB』が伝えている。

▽23日にアルゼンチン代表との親善試合を控えているイタリア代表。インモービレは、自身がセビージャに在籍していた時期を回想し、メッシとの対峙を“プレイステーション”のようなものだと表現した。

「僕がセビージャにいた頃にヨーロッパ・スーパーカップでバルセロナと対戦した時も言ったことがあるけど、メッシを相手にするのはプレイステーションをしている時の感覚と同じなんだ。彼はその試合で2ゴールを決めた。僕は出場しなかったんだけどね」

▽また、インモービレはメッシに3番目の息子が生まれたことにも言及。名前が同じ“チーロ”であることに触れている。

「そういえば、メッシに3番目の子が生まれたね。名前はチーロっていうんだ。僕と同じ名前だ。今度会った時は2つの言葉をかわして握手をしようと思う。彼はフットボール界最高の選手だからね」

コメント

関連ニュース

thumb

イタリア代表監督問題解決へ

▽カルロ・アンチェロッティ氏(58)のイタリア代表監督就任が迫っているようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。 ▽イタリアサッカー連盟(FIGC)が昨年11月に、ジャンピエロ・ベントゥーラ前監督を解任して以降、空席となっているイタリア代表監督。暫定的にルイジ・ディ・ビアージョ監督が務めているが、同監督の続投は今のところ伝えられていない。 ▽新監督発表は5月20日に予定されているとのことだが、この度『コリエレ・デッロ・スポルト』が、アンチェロッティ氏がFIGCのロベルト・ファブリチーニ会長とアレッサンドロ・コスタクルタ副会長とローマで会合を行ったと報道。イタリア代表指揮官就任について話し合われたとされるそのミーティングは1時間半以上続いたようだ。 ▽しかし、未だ合意には至っておらず、アンチェロッティ氏がバイエルン時代に受け取っていたサラリーからの大幅な減俸を受け入れるかどうかに掛かっているという。また、同氏は新たなクラブを率いることも視野に入れているようだ。 ▽そこでFIGCは、アンチェロッティ氏に人事権を任せることを考慮。同氏就任の暁には、コーチングスタッフに息子のダビデ氏やアンドレア・ピルロ氏、マッシモ・アンブロジーニ氏ら、アンチェロッティ氏に所縁のある人材が選ばれる可能性があるようだ。 2018.04.24 18:40 Tue
twitterfacebook
thumb

イタリアサッカー連盟がフェアプレー賞の名称を「ダビデ・アストーリ賞」に変更

▽イタリアサッカー連盟(FIGC)は、今年からフェアプレー賞の名称変更を発表した。新たな名称には、選手の名前が付けられることとなった。 ▽9日、フィレンツェではイタリアサッカー殿堂の授賞式が行われた。イタリア国内のメディアなどの審査員によって表彰されるこの賞。2017年の入選者には、ユベントスでプレーした元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏やミランで活躍した元オランダ代表MFルート・フリット氏などが名を連ねた。 ▽今回の授賞式には、FIGCの副会長であるアレッサンドロ・コスタクルタ氏が登場。フェアプレー賞に関して、先日遠征先のホテルで急逝した元イタリア代表DFのダビデ・アストーリ氏の名をつけた「Premio Davide Astori(ダビデ・アストーリ賞)」に名称を変更することを発表した。 ▽アストーリは3月、ウディネーゼ戦に向けて滞在していたホテルで、遺体で発見されていた。フィオレンティーナとかつて所属したカリアリはアストーリの背番号である「13」を永久欠番にした他、フィオレンティーナはトレーニング施設の名称を変更。さらに、死後行われた国際親善試合でも、イタリア代表の13番は欠番となっていた。 2018.04.10 11:05 Tue
twitterfacebook
thumb

マンチーニ、イタリア代表監督就任が濃厚か

▽イタリア『カルチョメルカート』は、ゼニトを率いるロベルト・マンチーニ監督(53)にイタリア代表指揮官就任の可能性が高まっていると報じた。 ▽伝えられるところによれば、マンチーニ氏は、チェルシーのアントニオ・コンテ監督やカルロ・アンチェロッティ氏といった次期監督候補が浮上するイタリア代表を指揮するため、ゼニトを去ることを決心。ロシア・プレミアリーグ終了の5月中旬にも辞任をクラブに申し出るという。 ▽イタリア代表は、ロシア・ワールドカップ予選プレーオフで敗退。イタリアサッカー協会(FIGC)は、60年ぶりに本大会行きを逃した責任を問う形でジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督を更迭し、新たな指揮官を招へいするまでルイジ・ディ・ビアージョ監督に暫定的な指揮を任している。 2018.04.08 10:30 Sun
twitterfacebook
thumb

開花した悪童バロテッリ、同僚からの信頼が厚い! 「僕なら彼に131億円使う」

▽ニースの元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(27)が、同僚からの賛辞を集めている。スペイン『アス』が伝えた。 ▽若くしてポテンシャルを評価され、インテル、マンチェスター・シティ、ミラン、リバプールとビッグクラブを渡り歩いたバロテッリは、素行不良や好不調の波が激しいことで評価を落とし、2016年夏にフリートランスファーでニースに入団した。すると、見事に復活を果たし、今シーズンはここまで公式戦32試合22ゴールを記録している。 ▽同選手の活躍に関して、代理人であるミーノ・ライオラ氏は「マリオは移籍の準備ができている。彼は世界でトップ10に入るストライカーに成熟した」、「1億ユーロ(約131億円)の価値がある」と発言。ニースでバロテッリとともに攻撃のユニットを形成するFWアラサン・プレアも、以下のように同調した。 「僕は彼(バロテッリ)から多くを学んでいるよ。非常に効率的なストライカーなんだ」 「彼は多くのゴールを決めるんだ。最低でもシーズンに20ゴールもね。今のサッカー界の価格設定であれば、僕なら1億ユーロを彼に使う」 ▽悪童と呼ばれ、内面の未熟さが指摘され続けてきたバロテッリ。チームメイトからの信頼を集める今こそ、大器晩成の時なのかもしれない。 2018.04.07 17:25 Sat
twitterfacebook
thumb

名将カペッロがイタリア代表新監督候補に急浮上

▽イタリア代表の監督選びに突如新たな候補者が現れた。イタリア『リベロ』の報道をもとに複数メディアが伝えている。 ▽ロシア・ワールドカップ(W杯)の出場権を逃したイタリア代表は、慎重に新監督選びを続けている。これまでにカルロ・アンチェロッティ氏(フリー)、アントニオ・コンテ氏(チェルシー)、ロベルト・マンチーニ氏(ゼニト)らの名前が挙がってきた。また、3月の代表戦で暫定的に指揮を執ったU-21代表監督のルイジ・ディ・ビアージョ氏も候補になっている。 ▽いずれにしても、経験豊富な一流監督がふさわしいと思われているが、新候補はそのプロフィールに適しているかもしれない。先日、中国・江蘇蘇寧の監督を辞めたファビオ・カペッロ氏だ。 ▽カペッロ氏は現在71歳。ミラン、ローマ、ユベントスを率いてイタリア国内での経験はもちろんのこと、2度にわたってレアル・マドリーを指揮した。イングランド代表とロシア代表の監督も務めており、経験と実績は申し分ない。 ▽W杯出場権を逃してゼロからリスタートするイタリア代表。チームを率いるのは誰になるのだろうか。 2018.03.31 00:00 Sat
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース