大迫が2戦連発のケルンが10人のレバークーゼンに快勝で最下位脱出《ブンデスリーガ》2018.03.19 01:25 Mon

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▽ブンデスリーガ第27節、ケルンvsレバークーゼンが18日に行われ、2-0でケルンが快勝した。ケルンのFW大迫勇也はフル出場している。

▽前節ブレーメン戦では大迫が今季3ゴール目を挙げたものの1-3と敗れて2連敗となった最下位ケルン(勝ち点17)は、残留プレーオフに回れる16位マインツとは残り8試合で8ポイント差と厳しい状況の中、大迫が[3-4-2-1]の2シャドーの一角で5試合連続スタメンとなった。

▽一方、ボルシアMGに2-0と快勝して4位に浮上したレバークーゼン(勝ち点44)は、最前線にアラリオ、2列目に右からブラント、ハフェルツ、ベイリーを配す[4-2-3-1]で臨んだ。

▽ケルンが鋭い攻守の切り替えでレバークーゼンに応戦する立ち上がりとなると、9分に大迫が2戦連続ゴールを奪う。左サイドからのクロスを受けた大迫がトラップから左足を一閃。GKレノの手を弾くシュートがゴールラインを割った。

▽その後もケルンがカウンターを軸に流れを渡さずに試合を運ぶ中、レバークーゼンは32分にアラリオがマローに対してヒジ打ちを見舞い、VARの末に一発退場となった。ハーフタイムにかけては数的優位となったケルンがボールを保持し、1点をリードしたまま後半へ折り返した。

▽後半からバウムガルトリンガーとイェドバイに代えてポヒャンパロとヘンリクスを投入して圧力をかけてきたレバークーゼンに対し、ケルンは大迫が57分にボックス内から左足でシュートを浴びせていく。

▽そして69分に突き放した。S・ツォラーがアランギスのヘディングでのバックパスをカットしてGKレノをかわし、無人のゴールにシュートを蹴り込んだ。

▽このゴールで意気消沈となったレバークーゼンに対し、ケルンが危なげなく時間を消化。3試合ぶりの勝利を収めて最下位を脱出し、マインツとは5ポイント差に縮めている。

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