チェルシー、ラムジーをチェック?2018.03.17 08:45 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽イギリス『ミラー』は、チェルシーがアーセナルに所属するウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(27)の動向を追っていると報じた。

▽2008年から所属するアーセナルで公式戦300試合以上の出場を誇るラムジー。だが、残り1年となっているアーセナルとの契約において、いまだ延長合意に至ってない。そこで、同じくロンドンに拠点を置くチェルシーが今冬加入のフランス代表FWオリヴィエ・ジルーに続き、そのラムジーにも目を光らせているようだ。

▽チェルシーは、スペイン代表MFセスク・ファブレガスとの契約が残り1年となっており、昨夏にモナコから加入したフランス代表MFティエムエ・バカヨコも当初の期待を裏切るパフォーマンスに終始。そのため、ラムジー獲得に興味を示しているとみられるが、移籍は実現するのだろうか…。

コメント

関連ニュース

thumb

モラタ、ミラン首脳陣と夕食…移籍に前向きか

▽チェルシーFWアルバロ・モラタ(25)は、ミランへの移籍を前向きに考えているという。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽ミランは昨年夏、モラタの獲得を狙っていたが、うまくいかなかった。だが、チェルシーからの移籍が噂される同選手に再び関心を示している。 ▽ミラン首脳陣は先日、ロンドンへ向かった。その際にモラタとディナーをともにしており、選手にイタリア復帰の意思があることを確認したという。モラタの妻もミラノ行きに良い感触を持っており、条件面についても問題はないそうだ。 ▽ただ、移籍金がミランにとっての障壁となるかもしれない。チェルシーは同選手に6000万ユーロ(約78億6000万円)ほどの値札をつけており、ミランにとって安い買い物ではない。クラブ間の交渉は進むだろうか。 2018.07.19 20:10 Thu
twitterfacebook
thumb

チェルシーとユベントス関係者がルガーニ移籍に関して会談…提示額に開きがあるも交渉は前進へ

チェルシーの関係者がダニエレ・ルガーニの移籍についてユベントスの関係者と会談したことが分かった。『Goal』の取材で明らかになっている。<br><br>今夏、アントニオ・コンテ氏を解任し、マウリツィオ・サッリ監督を招へいしたチェルシーは、エンポリ時代に同指揮官の下でプレーしたルガーニの獲得に興味。そして、チェルシーの関係者ファーリ・ラマダニ氏とユベントスのスポーティング・ディレクター、ファビオ・パラティチ氏は同選手の移籍に関して18日にミラノで話し合いの場を設けた。<br><br>ユベントスが設定するルガーニの売却額は5000万ユーロ(約66億円)とされており、チェルシーの提示額は4000万ユーロ(約53億円)と双方の間にはまだまだ開きがあるが、この会談は良い方向へと進んだようだ。さらに、ユベントスは今夏に1億ユーロ(約131億円)でクリスティアーノ・ロナウドを獲得しており、収支バランスを保つためにも数名の売却が必須だ。<br><br>イタリア代表としても7キャップを誇る23歳のルガーニだが、所属するユベントスでは十分な出場機会を得られず。ジョルジョ・キエッリーニ、メディ・ベナティア、アンドレア・バルザーリの牙城を崩せず、2017-18シーズンの出場数は26試合と限定的なため、新天地を求める可能性も十分にあり得る。<br><br>またルガーニに加え、チェルシーはチームメイトのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの獲得にも興味を持っているとされている。<br><br><br>提供:goal.com 2018.07.19 12:52 Thu
twitterfacebook
thumb

クルトワ、マドリッドの新居探しを開始?

▽チェルシーに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワ(26)が、マドリッドで新居を探しているようだ。スペイン『アス』が伝えている。 ▽今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)でベルギー代表を最高位3位に導き、個人としてもベストGK賞を受賞したクルトワ。W杯が終了したことで、レアル・マドリー移籍の噂が熱を帯び、最近ではマドリー移籍に関して両クラブが合意に至ったとの報道がイギリスメディアによって伝えられた。 ▽そんな中、今回伝えられるところによると、クルトワはマドリー移籍に備えてスペインでの新居を探しているという。2017年1月に2人の子供と母親のためにマドリッドで家を買ったクルトワだが、マドリー移籍が実現した場合、他の家に引っ越す意向であるようだ。 ▽「休みのたびにスペインに行っている。簡単な状況じゃない」などとこれまでも家族の住むマドリッド移住希望を口にしてきたクルトワ。果たして移籍は実現するだろうか。 2018.07.19 11:30 Thu
twitterfacebook
thumb

CSKAモスクワ会長、ゴロビンのチェルシー移籍合意報道を否定「合意に近づいていない」

▽CSKAモスクワの会長を務めるエフゲニー・ギネール氏が、ロシア代表MFアレクサンドル・ゴロビン(22)のチェルシー移籍合意報道を否定した。イギリス『スカイ・スポーツ』がロシア『Sport24』のインタビューを引用して伝えている。 ▽今回のロシア・ワールドカップでも出色の活躍を見せたゴロビン。CSKAでも2017-18シーズンでは公式戦43試合7ゴール6アシストを記録した同選手には、ドルトムントやナポリといったビッグクラブの関心が伝えられ、自身がユベントス移籍を希望しているとの報道や、モナコがオファーを公に認めたことから拍車がかかっていた。 ▽そんな中、最近ではチェルシーが争奪戦を制し、5年契約で合意したとの報道がイタリアメディアによって伝えられた。しかし、今回CSKAモスクワのギネール会長が、その報道について否定している。 「彼はロシアの星へと成長するだろう。ロシアリーグでそれが確実に実現するかはわからない。イングランドのプレミアリーグやスペインのリーガエスパニョーラはここよりもはるかにレベルが高い」 「彼が落ちぶれないためにも我々は、放出しなくてはいけない。ただ、行き先はまだ決まっていない。オファーを受けたとき、常にオープンに交渉しようと考えている。モナコの副会長は本当に彼のオファーを提示してきたよ」 「チェルシーについて話をするなら、まだ彼らと合意に近づいたという話はないよ。ただ、数日中にゴロビンの移籍先は決定されると思っている」 2018.07.19 10:10 Thu
twitterfacebook
thumb

“チェルシーの英雄”ゾラ、サッリのアシスタントとしてブルーズ復帰!

▽チェルシーは19日、トップチームのアシスタントコーチに元イタリア代表のジャンフランコ・ゾラ氏(52)が就任したことを発表した。 ▽ゾラ氏は現役時代にナポリやパルマなどイタリア複数クラブを経て、1996年から2003年までチェルシーでプレー。2度のFAカップ優勝、1度のEFLカップ、UEFAカップウィナーズカップ優勝に貢献した。その後2005年にカリアリで引退したゾラ氏は、これまでウェストハム、ワトフォード、カリアリなどを指揮。2016年12月にはチャンピオンシップ(イングランド2部相当)のバーミンガム監督に就任したが、24試合で2勝しかできず、わずか4カ月で辞任していた。 ▽14日にチェルシー指揮官に就任したマウリツィオ・サッリ監督のアシスタントとしてチェルシーに復帰することとなったゾラ氏は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。 「私にとって素晴らしいことだ。これは難しいチャレンジになると思うが、全力を尽くしていく。この場所で成功者であるサッリと共に仕事ができて、とても嬉しいよ。私は選手時代と同様に、この新しいポジションでもベストを尽くしたい。この挑戦を楽しみにしている。新しい冒険にとても興奮しているよ」 2018.07.19 08:55 Thu
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース