レーティング:ベシクタシュ 1-3(AGG:1-8) バイエルン《CL》2018.03.15 04:02 Thu

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Getty Images
▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦2ndレグ、ベシクタシュvsバイエルンが14日にベシクタシュ・パークで行われ、アウェイのバイエルンが3-1で勝利した。この結果、2戦合計8-1としたバイエルンがベスト8進出を果たした。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽ベシクタシュ採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
29 ゼンギン 5.0
2失点はノーチャンス。ただ、オウンゴールの場面では連係がうまく取れなかった

DF
77 ギョクハン・ギョニュル 5.5
2失点に関与も1アシストで意地を見せる。中に絞るウイングが空けたスペースを積極的な上がりで使った

12 メデル 5.5
レヴァンドフスキらに粘り強く対応。機動力を生かした守備でまずまずの出来

20 ウイサル 5.5
メデルと共に本職は守備的MFながらも要所を締めた守備だった

88 エルキン 6.0
クアレスマを自由にプレーさせるため、後方支援に専念。攻守に上々のプレー

MF
17 レンス 5.5
中央に流れるプレーでペクテメクやヴァグネル・ラブとのダイレクトプレーで局面の打開を図った

10 オズヤクプ 5.5
中盤の低い位置でボールを引き出す動きをみせ、そこから正確にボールを捌く。ただ、守備の切り替えに甘さが出た

11 ペクテメク 5.5
スペースメイクやデコイランなど利他的なプレーで周囲を生かした。ただ、後半序盤の決定機は決めたかった

18 アルスラン 5.5
守備の局面で粘りを見せ、繋ぎの質も上々だった

7 クアレスマ 5.5
積極的なシュート意識やクロスで幾度かチャンスを演出

FW
30 ヴァグネル・ラブ 6.0
一矢報いるゴールを奪取。神出鬼没な動き出しと切れ味鋭い仕掛けで相手の脅威に

(→バベル 5.0)
うまく試合に入れず、そのままタイムアップを迎えることに

監督
ギュネシュ 5.5
ドイツ王者相手に粘り強く戦ったが及ばず。今季ホーム初黒星に

▽バイエルン採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
26 ウルライヒ 5.5
難しい枠内シュートはなし。ただ、後半はビルドアップの部分などやや緩さが出た

DF
13 ラフィーニャ 6.0
オウンゴールを誘発する絶妙なクロスを供給。リスク管理を怠らず、要所で良い攻め上がりからチャンスに絡んだ

17 J・ボアテング 5.5
相手の流動的な攻撃に対して、やや後手を踏む場面が散見

5 フンメルス 6.0
的確な予測を生かした守備に加え、精度の高い縦パスで攻撃の起点にもなった

(→ジューレ 5.5)
フンメルスに代わって無難に試合を締めた

27 アラバ 5.5
らしくないボールロストで失点に関与。ただ、終盤にワーグナーのゴールをお膳立て

MF
23 ビダル 6.5
攻守両面でインテンシティの高さを見せる。大差が付いた試合でも気の緩みを見せなかった

8 ハビ・マルティネス 6.0
相手のアジリティに苦戦も危険なエリアをきっちりケア。球出しもスムーズだった

6 チアゴ 6.5
貴重な先制点を記録。それだけに足首を痛めての負傷交代は残念だった

(→ハメス・ロドリゲス 5.5)
緊急出動で1stレグ以来の公式戦に。試運転としてはまずまずの出来だった

FW
25 ミュラー 6.5
絶妙なクロスで先制点をアシスト。キャプテンとしてチームをうまく締めていた

9 レヴァンドフスキ 5.5
前線できっちり基準点となったが、やや省エネモードのプレーぶりだった

(→ワグナー 6.0)
嬉しいCL初ゴールを記録

7 リベリ 6.0
カウンター時にうまく味方を使うなど、かつてプレーしたイスタンブールで気持ちよくプレーした

監督
ハインケス 6.0
ミスからの失点は頂けなかったが、勝利に妥当な試合内容できっちりベスト8進出を決めた

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ビダル(バイエルン)
▽1stレグで大差が付いたことで緩みも予想された中、攻守にインテンシティの高さを保ったウォーリアーをMOMに選出。完全アウェイの雰囲気が逆に闘争本能に火を付けたか。

ベシクタシュ 1-3(AGG:1-8) バイエルン
【ベシクタシュ】
ヴァグネル・ラブ(後14)
【バイエルン】
チアゴ(前18)
OG(後1)
ワグナー(後39)

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