敵地でのバルサ戦を前に…コンテ「90分間の苦難を乗り越える準備が必要」2018.03.14 11:58 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) goal.com
チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、バルセロナから勝利を収めるために、90分間の苦難を乗り越えなければならないと話している。

14日に行われるチャンピオンズリーグ ラウンド16セカンドレグで、チェルシーは敵地にてバルセロナと対戦する。1-1で終えたホームでの第1戦を“ほぼパーフェクト”とするも、1つのミスで“大きな代償を払った”と感じるコンテ監督は、カンプ・ノウの試合では1つひとつの局面が重要になると話している。

「世界最高のチームと考えられるバルセロナとの対戦で勝利したいと望むなら、完璧な試合をしなければならない。あそこでの試合では全てのチームが苦難を強いられている。コンパクトな守備を形成して、この難局に耐える準備をしなければならない。しかし、ボールを持てれば、チャンスを作れる可能性があると頭に入れておくべきだ」

「バルサは試合を支配するのを好むから全てのチームが苦しめられる準備をしなければならない。ボールも持てないし、良い守備をして困難を打開する必要がある。しかし、ボールを持てばスタンダード・ブリッジでの一戦のようにカウンターを繰り出せるだろう」

また、コンテ監督はアルバロ・モラタについて「彼にとって、ファーストストライカーとして戦う最初のフルシーズンということを忘れてはならない。しかし、彼は今でも、これからもチェルシーにとって重要な存在だ。明日の試合に出場する可能性がある」と初戦はエデン・アザールを“偽の9番”として起用するも、次の試合ではモラタを前線に置く可能性を示唆した。


提供:goal.com
コメント


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース