エバートン、契約延長難航中のウィルシャー獲得へ…アーセナルが提示する給与を上回るオファーで勝負か2018.03.14 10:32 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽エバートンが、今夏の移籍市場でのアーセナルに所属するイングランド代表MFジャック・ウィルシャー(26)獲得に関心を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。

▽アーセナルとの現行契約が今シーズン限りとなっているウィルシャー。そんな同選手に対して、アーセナルは新契約を提示しているが、その条件が現在の給与よりも低いことから同選手は受け入れず、退団が現実味を帯びている。そんな中、伝えられるところによると、エバートンはウィルシャーが現在提示されているとされる週給8万ポンド(約1200万円)を越えるオファーで獲得を狙っているという。

▽現在、ウィルシャーにはミランやユベントスから関心が寄せられているが、同選手はプレミアリーグに留まることを望んでいる模様。もし、アーセナルとの新契約を締結しない場合、今夏の移籍市場にフリーで退団することになるが、9歳の頃から在籍してきたアーセナルを離れるのだろうか。
コメント
関連ニュース
thumb

G・ジェズス&ザネのホットライン開通でエバートン撃破! シティが2戦ぶり白星で暫定首位浮上!《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第17節、マンチェスター・シティvsエバートンが15日にエティハド・スタジアムで行われ、ホームのシティが3-1で勝利した。 ▽前節、チェルシーとの上位対決に敗れてリーグ戦初黒星を喫して2位に転落したシティ(勝ち点41)。バウンスバックが求められる今節は7位のエバートン(勝ち点24)をホームで迎え撃った。 ▽ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)のホッフェンハイム戦をザネの2ゴールによって逆転で制し首位通過を決めたグアルディオラ監督率いるチームは、先発3人を変更。ストーンズとスターリング、フォーデンに代えてウォーカー、フェルナンジーニョ、マフレズを起用。また、負傷明けのデ・ブライネ、アグエロがベンチに入った。 ▽[5-4-1]の守備的な布陣で臨んだアウェイチームに対して、ボールを保持しながら攻め手を窺うホームのシティ。やや睨み合いの状況が続いた中、最初の決定機はエバートンに訪れる。15分、ボックス左のスペースへのロングボールに反応したディーニュがDFウォーカーから巧みにボール奪取。そのまま浮き球のクロスを入れると、ファーにフリーで走り込んだリシャルリソンが右足ボレーで合わすが、これを枠に飛ばせない。 ▽一方、ピンチを凌いだシティは左サイドのザネを起点にチャンスを作り始めると、22分にはギュンドアンのパスを左ハーフスペースで引き出したザネがボックス左に走り込むガブリエウ・ジェズスにラストパス。最後はブラジル代表FWが飛び出したGKピックフォードの脇を抜くシュートをゴール右隅へ流し込んだ。 ▽良い時間帯にリードを奪ったシティはここからハイプレス、攻守の切り替えを強調した前がかりな戦いで反撃に出ようとするエバートンをきっちり牽制。要所で前線のスピードを生かしたショートカウンターで2点目に迫る。40分にはセットプレーの流れからゴール前のマフレズが決定的な左足ボレーを放つが、これはGKピックフォードの好守に阻まれた。 ▽前半のうちに追加点を奪えなかったシティだが、後半の早い時間帯にゴールを奪う。50分、ボックス右でウォーカーが入れたクロスは相手DFにクリアされるもこぼれ球をデルフが左サイドのザネに繋ぐ。ここでザネが狙いすました左足のクロスを入れると、ゴール前のジェズスが頭で合わせた。 ▽厳しい2失点目を喫したエバートンは57分にコールマン、ベルナールを下げてウォルコット、ルックマンを同時投入。この交代でシステムを[4-4-2]に変更して前がかりになって戦う。すると65分、左サイドでディーニュが入れたクロスをゴール前でデルフと競ったキャルバート=ルーウィンが頭で右隅へ流し込み、1点を返した。 ▽一方、この失点直後にザネを下げてスターリングを投入したシティはグアルディオラ監督のこの采配が当たる。69分、左サイドに流れたジェズスとのワンツーでボックス左ライン際に抜け出したフェルナンジーニョからのクロスをスターリングが頭で合わせ、再び点差を2点に広げた。 ▽追いついた直後の失点で厳しい状況となったエバートンだが、要所で鋭いカウンターを仕掛けてゴールに迫る。71分には完璧な崩しからペナルティアーク付近でボールを受けたリシャルリソンに決定機もここはシュートをふかしてしまう。 ▽その後、逃げ切りを図るシティは75分にマフレズを下げて負傷明けのデ・ブライネを投入。対するエバートンはトム・デイビスの投入で運動量を上げていく。そのエバートンが攻勢を強めた中、リシャルリソンやキャルバート=ルーウィンに決定機が訪れたものの、GKエデルソンを中心としたシティ守備陣を攻略するまでには至らず。 ▽ホームで難敵相手に快勝したシティはCLホッフェンハイム戦に続く白星を飾り、チェルシー戦での敗戦を見事に払しょく。暫定ながらリバプールを抜き首位に返り咲いた。 2018.12.15 23:35 Sat
twitterfacebook
thumb

グアルディオラ、エバートン戦でデ・ブライネとアグエロの復帰を示唆

▽マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が15日に行われるプレミアリーグ第17節エバートン戦で主力2選手の復帰を示唆した。その2選手はベルギー代表MFケビン・デ・ブライネとアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロだ。 ▽デ・ブライネは今年8月に右ヒザ側副じん帯断裂により2カ月間の離脱を強いられ、復帰した11月1日のカラバオカップ4回戦フルアム戦で今度は左ヒザを痛めて戦列を離れていた。一方のアグエロは筋肉系の問題で公式戦ここ3試合を欠場していた。 ▽両選手についてグアルディオラ監督は試合前日会見で、「デ・ブライネとアグエロは共に痛みを感じておらず、明日復帰できる可能性がある」と言及した。 ▽今季ここまで負傷により棒に振っている大黒柱デ・ブライネの復帰によって、リバプールに前節奪われた首位の座をシティは取り返すことができるだろうか。 2018.12.15 02:29 Sat
twitterfacebook
thumb

「絶対食べ物に不自由させない!」貧困だった少年時代、ミナの原動力は“母”

▽エバートンに所属するコロンビア代表DFジェリー・ミナが、自身のモチベーションについて明かした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ▽今夏ロシア・ワールドカップ(W杯)を経て、バルセロナからエバートンに期限付き移籍で加入したミナ。開幕直後こそケガで出遅れたものの、直近のプレミアリーグ4試合にはフル出場を果たしている。 ▽2018年1月にはバルセロナに加入し、ロシアW杯ではディフェンダーとして3ゴールを記録するなど一時注目を集めたミナだが、少年時代は貧困に耐える生活だったという。伝えられるところによると、当時練習場に行くのもバスの料金を払えず、トラックの荷台に飛び乗って向かっていたとのこと。そんなミナは14歳の頃、母にプロサッカー選手として生計を立て、母を養うことを誓ったようだ。 ▽プロサッカー選手としてなった今もピッチに立つ時に考えることは母のことだという。ミナは自身を駆り立てるものについて明かした。 「世界中のどこでプレーしていようとも、ピッチに入る前には常に母の夕食のことを考える。それが僕のモチベーションだ」 「相手ストライカーの母の夕食か、僕の母の夕食か。ピッチで肉体的にもメンタル的にも強くなるために、試合に出るのは母の夕食のためだと言い聞かせているんだ」 「それは僕のタフだった幼少期からきていることだ。振り返ると簡単に成長できる環境ではなかった。だから同じ境遇の子供たちにも一例として示し、役に立ちたいという気持ちが僕を突き動かしている」 「彼らのためにも僕は戦う。そのような環境で生活している子どもたちのためにも完璧な手本でありたいんだ」 2018.12.10 14:25 Mon
twitterfacebook
thumb

接戦のダービーを制したリバプール、20歳DF「選手たちはこの瞬間を忘れない」

リバプールは2日に行われたプレミアリーグ第14節のエバートン戦に1-0で勝利。イングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルドがマージーサイド・ダービーを振り返った。<br><br>本拠地のアンフィールドで行われた一戦は、両チームともに一歩も譲らない白熱の展開となった。試合はスコアレスのままアディショナルタイムに突入。0&minus;0のまま試合終了かと思われた。<br><br>しかし、終了間際にリバプールのFWディヴィク・オリジが値千金の先制点を奪取。エバートンのGKジョーダン・ピックフォードが犯したミスを見逃さず、アンフィールドに歓喜をもたらした。<br><br>結局、先制点がそのまま決勝弾となり、リバプールがライバルを退けて勝ち点3を獲得した。<br><br>アレクサンダー・アーノルドは「試合に集中し続けることが重要」と言及し、「クリーンシートを続けることがすべてを成し遂げる上で土台となる」と、リーグ戦3試合連続の無失点を評価した。<br><br>また試合終了間際に得点した過去の試合を挙げ「ホームでのPSG戦(チャンピオンズリーグ第1節)やアウェイでのチェルシー戦(プレミアリーグ第7節)、エバートン戦の3試合で試合に集中し続けた結果、最後の数分で得点をすることができた」と、90分通して集中することの重要性を語った。<br><br>アレクサンダー・アーノルドは下部組織出身の20歳。ダービーの重要性を人一倍感じ「選手たちはこの瞬間を忘れない。ファンも忘れないことを願うよ」と締めくくった。<br><br><br>提供:goal.com 2018.12.05 12:00 Wed
twitterfacebook
thumb

ミスで決勝点献上に肩を落とすも…ピックフォード「不慮の事故。前を向きたい」

自らのミスによる失点でダービーに敗れたエバートンのジョーダン・ピックフォードは、サポーターへ謝罪の言葉を口にした。<br><br>2日に行われたプレミアリーグ第14節でエバートンは敵地でリバプールとのマージーサイドダービーを迎えた。ピックフォードとアリソンの両チームの守護神がビッグセーブを見せるなど終盤まで0-0で試合は進んでいったが、後半アディショナルタイムにピックフォードが処理を誤ったボールはクロスバーの上を跳ねて、ピッチ内へ。そして、このボールをディヴォク・オリジが押し込み、エバートンは0-1で敗れた。<br><br>試合後、ピックフォードはミスから失点を招き、敗戦の原因を作ってしまったことについてイギリス『スカイスポーツ』でサポーターに謝罪した。「この敗戦が彼らにとってどれだけの意味を持つか僕は理解しているからもう一度、エバートンのファンに謝りたい」<br><br>「弾き出そうとしたとき、ボールにはスピンが掛かっていて、僕の手はバーに当たってしまった。ただ、これは学んだり、トレーニングによって良くなるようなものではない。ただの不慮の事故だ。だから前を向きたい」<br><br>「ゴールキーパーには常にあり得ることだ。ミスすれば常にゴールに直結する。残念なことに今日は僕の身に起きてしまった。今はどうしようもないけれど、精神的に強くなり、これを乗り越えたいと思う。これが将来的に僕のパフォーマンスに影響するとは思えない。もう起きてしまったことで、前を向かなければならない。水曜日(5日)の試合では僕ができることを証明したい」<br><br>また、マルコ・シウバ監督は、失点場面について「ジョーダンとあの場面を分析することになるし、彼にとっては最悪の瞬間だった。しかし、彼には何度も素晴らしい働きをしてくれたと伝えた。リバプールにとって幸運な日だっただけだ」と守護神を擁護した。<br><br><br>提供:goal.com 2018.12.03 14:26 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース