「インテル移籍は99%完了」 アルゼンチン代表FW代理人が明かす2018.03.14 00:25 Wed

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▽インテルがアルゼンチン代表FWの獲得をほぼ確実なものとしたようだ。代理人のアルゼンチンのラジオに対するコメントを、イタリア『コッリエレ・デロ・スポルト』が伝えている。

▽以前からインテル行きが話題となっているのは、ラシン・クラブに所属するラウタロ・マルティネス。20歳の有望株だ。

▽代理人のベト・ジャケ氏は「ラウタロ・マルティネスのインテル移籍は99パーセント完了した」とコメント。「あとは細部を詰めてメディカルチェックをパスするだけだ」と明かしている。

▽同代理人によると、インテルは争奪戦を制するために大きな努力があったようだ。「たくさんのクラブと話した。フィオレンティーナ、モナコ、アトレティコ・マドリー、ボルシア・ドルトムント、ローマ、マンチェスター・ユナイテッド…。忘れている名前もあると思うが、たくさんのクラブが興味を示してきた」と述べた。

▽マウロ・イカルディのパートナーではなく、移籍が噂されるエースの後釜になるかもしれない。同代理人は「イカルディが移籍したら、ラウタロが9番だ。ハビエル・サネッティとスポーツディレクターは、ラウタロが未来のインテルの主役だと言っていたね」と語っている。
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