セリエA優勝には勝ち点100必要? ナポリを称えるアッレグリ2018.03.14 00:20 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ユベントスがついにナポリをかわした。しかし、マッシミリアーノ・アッレグリ監督は、簡単に逃げ切れるとは思っていない。同指揮官のコメントをイタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』などが伝えた。▽ユベントスは前節ウディネーゼ戦に勝利した。一方で首位だったナポリはインテルと引き分け。ユベントスが勝ち点1差で首位になっている。さらに1試合未消化のため、大きなリードと言えるかもしれない。

▽未消化のアタランタ戦を控えたアッレグリ監督は「勝ち点3が必要だが、4ポイント差では不十分だ。相手をスクデットレースから落とすことはできない。我々はまだ何も成し遂げていないんだ」とコメント。

▽「ナポリを称えよう。美しく、スペクタクルだ。最後まで我々と戦うだろうね。厳しい戦いになることは分かっている。明日の試合で勝っても、まだ終わりじゃない。ナポリは勝ち点100に届く可能性がある。我々は104? 私の記録が102ポイントというのは気にならない。スクデットを獲れるなら、勝ち点81でも構わない」

▽ユベントスは現在勝ち点71。ナポリは同70。3位のローマは同56となっており、スクデットレースは上位2チームの一騎打ちとなっている。

コメント

関連ニュース

thumb

CR7ミュージアム、FIFA最優秀選手賞逃しに小粋なジョーク

▽『クリスティアーノ・ロナウド・ミュージアム』が、ザ・ベストFIFAアワード2018の結果を受けてジョークを投稿した。同館が、公式インスタグラム(museucr7funchal)を更新している。 ▽レアル・マドリーでチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を成し遂げ、今夏にユベントスに去ったポルトガル代FWクリスティアーノ・ロナウド。これまでにバロンドール(一部FIFAバロンドール)を史上最多タイの5度受賞するなど、多くの個人賞も獲得している。 ▽そういったトロフィーを展示しているのが、C・ロナウドの故郷であるポルトガル、マデイラ島に建てられた『クリスティアーノ・ロナウド・ミュージアム』だ。毎年のように展示物を増やしている同館が、今年のFIFA男子最優秀選手賞がレアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチに奪われたことに危機感を覚えている。 ▽24日のザ・ベストFIFAアワード2018で各受賞者が発表された後、『クリスティアーノ・ロナウド・ミュージアム』は多くのトロフィー見守る監視カメラの画像に以下のようなメッセージを添え、インスタグラムを更新した。 「これらのトロフィーは盗むことができません。警報装置が付いていますので」 ▽C・ロナウドの代理人であるジョルジュ・メンデス氏は、同選手の落選を「馬鹿げたことだ」とコメント。C・ロナウドが受賞に相応しかったと語る声も大きいが、本人の次にトロフィーを欲していたであろうミュージアムはジョークで切り抜けたようだ。 2018.09.26 16:55 Wed
twitterfacebook
thumb

キャプテン権限剥奪で…ポグバ、ユナイテッド退団加速か!?

▽マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバ(25)の退団の可能性が高まっているようだ。イギリス『タイムズ』をもとに『フットボール・イタリア』が伝えた。 ▽ポグバは、以前からユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督との不仲説が囁かれている。そんな中、22日に行われたプレミアリーグ第6節のウォルバーハンプトン戦後、ポグバはモウリーニョ監督の守備的な戦術を批判。後にポグバは自身のSNSでこの発言がメディアによって誤って報じたものだと主張したが、モウリーニョ監督はこれに対抗するように、ポグバのキャプテン権限を剥奪した。 ▽モウリーニョ監督は同件に対して、「争いがあった訳ではない」と問題がないことを強調。しかし、今回伝えられるところによると、両者の関係はさらに悪化し、ポグバの退団を加速させているという。 ▽そんなポグバにはかねてよりユベントスが連れ戻しを計画。同選手復帰に向けては、今夏レアル・マドリーからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)が加入したことによって、クラブ内での地位が不動のものではなくなっているアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(24)の譲渡を含めた取引で臨むことも考えているというが、同メディアは今回の一件でその可能性が高まっていると見解を示している。 2018.09.26 14:59 Wed
twitterfacebook
thumb

ハメス・ロドリゲスを巡り三つ巴?

▽ユベントスが、レアル・マドリーからバイエルンにレンタル移籍しているコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(27)の獲得を画策しているようだ。スペイン『ドン・バロン』の情報をもとにスペイン『PasionFutbol』が伝えた。 ▽ハメス・ロドリゲスはブラジル・ワールドカップ(W杯)での活躍が認められ、2014年にマドリー入り。カルロ・アンチェロッティ監督(現ナポリ)体制ではチームの主軸を務め、加入初年度からリーグ戦29試合で13ゴール13アシストと活躍した。しかし、アンチェロッティ監督が解任され、ラファエル・ベニテス監督時代を経て2016年1月に前監督のジネディーヌ・ジダン体制になると出番が激減。そのため、当時、恩師であるアンチェロッティが率いていたこともあり、2017年にレンタルでバイエルン加入を果たしていた。 ▽記事によると、ユベントスは中盤の強化を試みており、オプションの1つとしてハメス・ロドリゲスに注視しているようだ。しかし、バイエルンとマドリーの契約には4200万ユーロ(約54億円)の買取りオプションが付随。また、保有元のマドリーで采配を振るうフレン・ロペテギ監督が来夏のハメス・ロドリゲス復帰を画策しているとも伝えられており、ユベントスにとって難しいオペレーションとなっている。 ▽ユベントスは、ハメス・ロドリゲスの他にマンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバ(25)やフィオレンティーナのイタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(20)を補強候補にしているという。 2018.09.25 22:37 Tue
twitterfacebook
thumb

ディ・マリア代理人が売り込みも…

▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア(30)の代理人がユベントスに同選手を売り込んだようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えた。 ▽PSGとの契約が2019年6月までとなっているディ・マリア。未だ、PSGとの契約延長には至っていないことを受け、代理人のジョルジュ・メンデス氏がユベントスに売り込みをしたという。 ▽ディ・マリアの現在の年俸はおよそ1000万ユーロ(約13億円)であり、ユベントスのゼネラルマネージャーであるジュゼッペ・マロッタ氏やスポーツディレクターを務めるファビオ・パラチーニ氏は、年俸が高額なため同選手の獲得には否定的な模様。またメンデス氏は、ユベントスを含む複数クラブに売り込みをしたという。 ▽母国ロサリオ・セントラルで2005年にプロデビューを果たしたディ・マリアは、その後、ベンフィカ、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッドを経て2015年夏にPSGに加入。以来、PSGでの公式戦通算143試合で55ゴール55アシストと驚異的な数字を残している。 2018.09.25 21:33 Tue
twitterfacebook
thumb

欠席のメッシとC・ロナウド、カペッロにキレられる…

▽フットボール界で長らく指導者を務めるファビオ・カペッロ氏がアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)の欠席に怒った。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽国際サッカー連盟(FIFA)は24日、ロンドンでザ・ベストFIFAアワード2018を開き、各賞受賞者を発表。ここ10年にわたり、C・ロナウドとメッシの連続受賞が続く最注目のFIFA男子最優秀選手賞には、レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが輝いた。 ▽この授賞式に多くのノミネート選手が出席したが、長らくフットボール界の2大看板に君臨するメッシとC・ロナウドの姿はなかった。カペッロ氏は、そうした行動に対して次のように苦言を呈した。 「FIFAとフットボール界に失敬だ」 「彼らは勝者であり続けるが故に、その座を失うことにビビっているのかもね」 「勝とうが、負けようが、良い振る舞いをしなくてはいけない」 2018.09.25 09:30 Tue
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース