日本代表と対戦するウクライナ代表メンバーが発表! コノプリャンカやヤルモレンコも招集《国際親善試合》2018.03.13 14:30 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ウクライナサッカー協会(FFU)は12日、3月に行われる国際親善試合に臨む、ウクライナ代表メンバー25名を発表した。

▽ウクライナを率いるアンドリー・シェフチェンコ監督は、MFイェフレン・コノプリャンカ(シャルケ)やMFアンドリー・ヤルモレンコ(ドルトムント)、FWアルテム・クラベツ(カイセリシュポル/トル)ら主力選手を選出した。

▽3大会ぶりのW杯出場を逃したウクライナは、23日にスペインでサウジアラビア代表と、27日にベルギーで日本代表と対戦する。今回発表されたウクライナ代表メンバーは以下のとおり。

◆ウクライナ代表メンバー25名
GK
アンドリー・ピアトフ(シャフタール・ドネツク)
デニス・ボイコ(ディナモ・キエフ)
アンドリー・ルニン(ゾリャ・ルハンシク)

DF
ミコラ・マトビイェンコ(シャフタール・ドネツク)
イバン・オルテツ(シャフタール・ドネツク)
ボグダン・ブトコ(シャフタール・ドネツク)
ヤロスラフ・ラキツキ(シャフタール・ドネツク)
イェフゲン・ハシェリディ(ディナモ・キエフ)
ミキタ・ブルダ(ディナモ・キエフ)
オレクサンダー・カラヴァイェフ(ゾリャ・ルハンシク)
エドゥアルド・ソボル(スラビア・プラハ/チェコ)

MF
マルロス(シャフタール・ドネツク)
タラス・ステパネンコ(シャフタール・ドネツク)
ビクトール・コバレンコ(シャフタール・ドネツク)
ヴォロディミル・シェペリエフ(ディナモ・キエフ)
ビクトル・ツィガンコフ(ディナモ・キエフ)
ビタリー・ブヤルスキー(ディナモ・キエフ)
ルスラン・ロタン(ディナモ・キエフ)
ルスラン・マリノフスキー(ヘンク/ベルギー)
オレクサンドル・ジンチェンコ(マンチェスター・シティ/イングランド)
イェフレン・コノプリャンカ(シャルケ/ドイツ)
アンドリー・ヤルモレンコ(ドルトムント/ドイツ)

FW
アーテム・ベセディン(ディナモ・キエフ)
アルテム・クラベツ(カイセリシュポル/トルコ)
ロマン・ヤレムチュク(ヘント/ベルギー)

コメント

関連ニュース

thumb

マドリー、ウクライナ期待の若手GK獲得に迫る!

▽レアル・マドリーが、ゾリャ・ルハンクス(ウクライナ)に所属するウクライナ代表GKアンドリー・ルニン(19)獲得に迫っているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽『マルカ』によると、ルニンは今夏の加入が濃厚な模様。プレシーズンからチームに参加し、フレン・ロペテギ新監督にパフォーマンスを披露することになるだろう、と報じられている。移籍金は推定で1400万ユーロ(約17億8000万円)だ。 ▽各年代のウクライナ代表に選出され、フル代表でも19歳にして2キャップを記録している身長191㎝と長身なルニンは、シュートストップに優れ欧州で最も評価されている若手の1人。プロデビューを飾ってからの過去2シーズンでは、公式戦通算51試合に出場した内の20試合でクリーンシートを達成している。 2018.06.20 18:40 Wed
twitterfacebook
thumb

シェフチェンコ監督は将来的にクラブを指揮?日本戦後に「クラブチームの監督をやりたい」

ウクライナ代表のアンドリー・シェフチェンコ監督は、ナショナルチームよりもクラブチームの指揮を望んでいるようだ。<br><br>27日に日本代表と対戦し、2-1で勝利したウクライナ。現在チームの指揮をとるのは、同国のレジェンドでもあり、ミランなどで活躍したシェフチェンコ氏だ。<br><br>かつての名ストライカーは、日本戦での勝利後『スカイスポーツ・イタリア』の取材に応じ、将来的にはクラブチームの指揮をとりたいと語っている。<br><br>「今はウクライナのために尽力することが幸せだと思っている。ただ、将来的にはクラブチームの監督をやりたい」<br><br>「自分の理想のスタイルを追い求めつつ、勝利できるチームを作りたい。積極的なプレスや素早いパスワークなど、クラブレベルのほうがその近道になる」<br><br>ウクライナ代表指揮官は「今は代表監督かもしれないが、やはり理想のサッカーを突き詰めるのであれば、代表での指揮よりも常に選手とのやり取りが可能で、組織の成熟が見込めるクラブレベルのほうが理想的だと思う」と続け、将来的にはクラブチームで指揮をしたいという意向を示した。<br><br>シェフチェンコ氏は2012年に現役を引退し、ウクライナで政治家への転身を目指した。しかし選挙で落選し、その後プロゴルファーを目指すもまたしても断念。2016年からウクライナ代表の監督を務めているが、ロシア・ワールドカップのヨーロッパ予選ではアイスランド、クロアチアを上回ることができず、グループ3位で予選敗退を喫していた。<br><br>提供:goal.com 2018.03.30 18:40 Fri
twitterfacebook
thumb

レーティング:日本 1-2 ウクライナ《国際親善試合》

▽日本代表は27日、国際親善試合でウクライナ代表とベルギーのスタッド・モーリス・デュフランで対戦し、1-2で敗戦した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽日本採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180327_48_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 川島永嗣 5.5 2失点ともノーチャンス DF 21 酒井高徳 5.0 対面のコノプリャンカに手を焼いた 22 植田直通 5.5 対人プレーはまずまずもフィード面で厳しかった 20 槙野智章 6.0 劣勢の中、一時同点弾を叩きこむ 5 長友佑都 5.5 対面のマルロスを自由にさせず守備面は及第点 MF 16 山口蛍 5.0 攻守に乏しい存在感 7 柴崎岳 6.0 精度の高いプレースキックで槙野のゴールをアシスト。流れの中でも冷静なプレーが目立った (→中島翔哉 -) 17 長谷部誠 5.5 致命的なミスパスもあったが、及第点の出来 (→三竿健斗 -) FW 4 本田圭佑 5.5 多少のタメは作ったが、守備に追われた (→久保裕也 5.0) 目立ったプレーはなし 9 杉本健勇 5.0 何もできず (→小林悠 5.0) 杉本と大差なし 8 原口元気 5.5 身体を張ってファウルを貰うシーンが何度か (→宇佐美貴史 -) 監督 ハリルホジッチ 5.5 マリ戦よりは内容が改善したが、W杯に向けて不安の残る敗戦 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 槙野智章(日本) ▽劣勢の時間帯が多く、MOMに相応しい選手はいなかったが、一時同点ゴールを奪った槙野を選出。 日本 1-2 ウクライナ 【日本】 槙野智章(前41) 【ウクライナ】 ラキツキ(前21) カラヴァイェフ(後24) 2018.03.27 23:27 Tue
twitterfacebook
thumb

槙野が一時同点弾もスコア以上の差でウクライナに敗戦《国際親善試合》

▽日本代表は27日、国際親善試合でウクライナ代表とベルギーのスタッド・モーリス・デュフランで対戦し、1-2で敗戦した。 ▽4日前に行われたマリ代表戦を中島のデビュー弾で辛くも引き分けた日本は、マリ戦のスタメンから8選手を変更。長谷部、長友、槙野が引き続きスタメンとなり、本田や柴崎、原口らが先発となった。 ▽集中した入りを見せた日本がウクライナと主導権争いを繰り広げた序盤。それでも、ウクライナが左サイドのコノプリャンカとジンチェンコを起点に仕掛けてくると、16分にピンチ。右サイドに流れたベセディンのクロスボールがクリアにかかった酒井高の足に当たって自陣ゴールへ。しかし、バーに直撃して助かった。 ▽だが、地力に勝るウクライナに押し込まれた日本は、21分に失点する。ボックス手前左でボールを持ったラキツキのミドルシュートが植田の頭に当たって僅かにディフレクトし、ゴール右に突き刺さった。 ▽その後も劣勢が続く日本は30分、マルロスのドリブル突破を許してボックス内のマリノフスキーに決定的なシュートを許すも、枠を外れて助かった。ハーフタイムにかけてもウクライナからボールを奪えなかった日本だったが、41分に同点に追いついた。左サイドからの柴崎のFKをフリーとなっていた槙野がヘディングシュート。これがGKピアトフの手を弾いてネットを揺らした。 ▽1-1で迎えた後半、56分に存在感のなかった杉本に代えて小林を投入した日本は、59分に原口がボックス内で相手DFに倒されたとアピールするも、シミュレーションを取られてしまう。 ▽すると69分、コノプリャンカに左サイドを突破されてクロスを入れられると、ボックス右でパスを受けたカラヴァイェフにゴール左へシュートを蹴り込まれた。 ▽勝ち越された日本は引き続き劣勢が続く中80分、柴崎に代えて中島を投入。すると86分、小林の落としを受けたボックス左の中島がオンターゲットのシュートを記録。しかし、GKピアトフにセーブされた。終盤、宇佐美を投入して攻勢を強めた日本は、GKピアトフのミスパスをカットして得たFKから中島が直接ゴールを狙ったが、ピアトフにセーブされてタイムアップ。1-2のスコア以上の差で敗戦した。 2018.03.27 23:26 Tue
twitterfacebook
thumb

本田圭佑が半年ぶり先発! ウクライナ戦先発メンバー発表《キリンチャレンジカップ》

▽本日27日の21時20分にベルギー・リエージュのスタッド・モーリス・デュフランでキックオフを迎えるキリンチャレンジカップ2018 in EUROPEの日本代表vsウクライナ代表のスターティングメンバ―が発表された。 ▽23日に行われた国際親善試合のマリ代表戦を代表デビューとなるFW中島翔哉の劇的弾により、辛くも1-1のドローに持ち込んだ日本。欧州遠征の最終戦となる今回は、ロシア・ワールドカップのグループステージで相対する“仮想ポーランド”と位置づけ、アンドリー・シェフチェンコ監督率いるウクライナと対戦する。 ▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、マリ戦の先発メンバーから8名変更。守護神をGK川島永嗣が務め、最終ラインにDF酒井高徳、DF植田直通、DF槙野智章、DF長友佑都を置き、中盤にMF山口蛍、MF長谷部誠、MF柴崎岳を起用した。注目の前線は、FW本田圭佑、FW杉本健勇、FW原口元気。本田にとって、半年ぶりの先発となる。 ◆日本代表スタメン GK:川島永嗣 DF:酒井高徳、植田直通、槙野智章、長友佑都 MF:山口蛍、長谷部誠、柴崎岳 FW:本田圭佑、杉本健勇、原口元気 2018.03.27 20:15 Tue
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース