ベイル、ベンゼマ、イスコらを売却でもネイマール獲得費用の半分!? クラック獲得にマドリーが必要とする資金額は…2018.03.13 13:43 Tue

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▽パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールへの興味が噂されるレアル・マドリーが、新たなクラック獲得に向けて主力を大幅に放出するかもしれない。スペイン『アス』が報じた。

▽昨夏の移籍市場で、史上最高額の2億2200万ユーロ(当時のレートで約290億円) でバルセロナからPSGに加入したネイマール。同選手に対してはマドリーが興味を持っていると以前から伝えられていた。

▽様々な憶測が飛び交う中、『アス』は2014年に獲得したコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス依頼、クラックを獲得できていないフロレンティーノ・ペレスが久しぶりに大きく動く可能性があると指摘している。

▽しかし同メディアによると、ネイマールの獲得にかかる諸経費は4億ユーロ(約525億9500万円)を越えるだろうとしており、獲得のためには主力級の選手を複数人売却することが不可欠だとしている。

▽『アス』は以前からマドリー退団が噂される選手を中心に売却した場合の売却益を算出。ウェールズ代表MFガレス・ベイルは7500万ユーロ(約98億6200万円)、スペイン代表MFイスコは7500万ユーロ、フランス代表FWカリム・ベンゼマは5000万ユーロ(約65億7400万円)で売却可能とみており、3選手の総額売却益は2億ユーロ(約262億97000万円)。

▽現在のマドリーを支える主力たちを3選手も放出しても、ネイマール1人の獲得費用とはならないようだ。

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いつ立ち直るんだろうか…/原ゆみこのマドリッド

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▽おまけに13分には再びヴァランがミスを犯し、ええ、今度はロジェールの蹴ったボールを腕に当ててハンドを取られたんですが、最初はFKだった判定がVAR(ビデオ審判)により、エリア内でのファールとされ、PKになってしまったのが運の尽き。ロジェールのシュートが決まり、15分になる前にレバンテが2点もリードしていたから、驚いたの何のって。 ▽だって、私も丁度、代表戦週間前のヘタフェ戦で見ていたレバンテですよ。あの時はバルディの直接FKが決まって、0-1で勝ったものの、それ以外、ほとんどチャンスらしいものもなかったのに、この日は何度もマドリーの隙を突いてのカウンターが成功。43分にもロチーナがゴールを挙げ、このスランプの始まったセビージャ戦同様、前半で3失点では赤っ恥もいいところと思いきや、大丈夫。オフサイドで得点が認められたかったため、0-2のまま、後半を迎えることになります。 ▽え、後半頭からベイル、15分にはベンゼマとセバージョスを投入して反撃したものの、結局、ゴールは26分、ベンゼマの折り返しをマルセロが決め、無得点記録をクラブ史歴代2位の481分で止めただけ。最後は1-2で敗戦してしまったマドリーだけど、ツキに恵まれない面もあったんじゃないかって? そうですね、前半はアセンシオ、後半もマリアーノのゴールがVARにより、オフサイドを取られてスコアに上がらなかったですし、「Disparamos 34 veces a porteria, 14 entre los tres palos/ディスパラモス・トレインタイクアトロ・ベセス・ア・ポルテリア、カトルセ・エントレ・トレス・パロス(ウチは34回シュートして、うち14回が枠内)。相手はたった2度撃っただけでゴールになった」とロペテギ監督が嘆いていた通りではあったんですが、とはいえ、レバンテの選手たちとの質の差は誰が見ても明らか。 ▽そう、殊勲のパコ・ロペス監督ですら、「El talento tenia limite pero lo que no tiene limite es el sacrificio y el esfuerzo/エル・タレントー・テニア・リミテ・ペロ・ロ・ケ・ノー・ティエネ・リミテ・エス・エル・サクリフィシオ・イ・エル・エスフエルソ(才能には限りがあるが、献身と努力には限りがない)」と試合前、選手たちに言っていたぐらいですからね。2015年にグラナダ(現在は2部)のGKとしてベルナベウでプレーしたオイエルなど、その時、9失点という悪夢を経験。おそらくそのリベンジもあったんでしょうか、この日はその試合にも来てくれた友人たちを招待、セーブを連発して、チームが1点差で逃げ切るのに貢献していましたが、でもねえ。 ▽ゴールが入るか入らないかが、これ程、ツキに左右されるんでしたら、月曜のバルデベバス(バラハス空港の近く)の練習場での記者会見では、「Si pretendéis ver a un entrenador hundido no miréis aquí/シー・プレテンデイス・ベル・ア・ウン・エントレナドール・ウンディードー・ノー・ミレイス・アキー(落ち込んでいる監督を見たいのなら、ここは見ないことだ)」と強気だったロペテギ監督も火曜午後9時(日本時間翌午前4時)からのビクトリア・プルゼニ戦ではまず、失点しないことを先に考えた方がいいかと。ちなみにその試合、やはり相手の知名度が低いせいか、CLでありながら、まだチケットが相当、売れ残っているよう。夜はちょっと寒くなって、もうジャケットが必要なマドリッドですが、goleada(ゴレアダ/ゴールラッシュ)が見られるかどうかは保証できないものの、丁度、観光に来ている方など、時間が合えば、観戦してみるのも楽しいかもしれませんよ。 ▽そして同日、次の午後4時15分からの時間帯では弟分のレガネスがメスタジャでバレンシアと対戦したんですが、せっかくVARのおかげでガライがオスカル・ロドリゲスを後ろから蹴ったのが発覚。グンバウがPKを決めて後半17分に先制したものの、終盤にガヤのシュートがフアンフランに当たってゴールとなり、最後は1-1で引き分けることに。降格圏にいるレガネスですから、勝ち点3が取れなかったのは残念ですが、相手は今季、まだホームで未勝利とはいえ、CLに出ているチームですからね。今週土曜には再び、同じ街にあるシュタット・デ・バレンシアでレバンテ戦があるため、そちらで頑張ってほしいところです。 ▽え、それで3位だったアトレティコは首位になれたのかって? 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救世主求む…マドリーはイブラを獲得すべし?!

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