アーセナルがベジェリン売却を検討? 今夏の選手補強の資金獲得へ2018.03.13 11:46 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽再建を図りたいアーセナルは、スペイン代表DFを手放す覚悟もあるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。

▽2003-04シーズンの無敗優勝以降、リーグタイトルを獲得できていないアーセナル。カップ戦での優勝はあるものの、近年はトップ4入りも難しい状況となっており、今シーズンはついにチャンピオンズリーグ出場権を逃していた。

▽再建を図るべくアーセナルは選手の売却を検討。スペイン代表DFエクトル・ベジェリン(23)がその1人だという。

▽バルセロナ出身のベジェリンは、各クラブから関心を持たれており、昨夏はマンチェスター・シティが積極的に狙っていた。しかし、アーセナルは売却を断固拒否していた。

▽シティ以外にも、バルセロナやユベントスも興味を継続して抱いており、今夏もオファーを出すとみられている。1年前は拒否の姿勢を見せていたアーセナルだが、新たな選手補強の資金調達のため、ベジェリンの売却を考え出したようだ。

▽ベジェリンには、5000万ポンド(約74億円)の値が付くと考えられており、その資金を今夏はゴールキーパー、セントラルミッドフィルダー、センターバックの補強に使用しようと考えているようだ。

▽今シーズンはここまでプレミアリーグで29試合に出場し2ゴールを記録しているベジェリン。多額の資金を得ることはできそうだが、チームを去ることでの穴も大きくなる可能性が高い。
コメント
関連ニュース
thumb

ベジェリンがふくらはぎのケガで数週間の離脱へ

▽アーセナルに所属するDFエクトル・ベジェリンが数週間の離脱を強いられる見込みだ。アーセナルを率いるウナイ・エメリ監督が16日のサウサンプトン戦後に明かした。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽公式戦22戦無敗を継続する5位のアーセナルは、16日にセント・メリーズ・スタジアムで行われたプレミアリーグ第17節で降格圏の19位に低迷するサウサンプトンと対戦。アーセナルは2度のビハインドを何とか追いつくも、試合終了間際の85分にFWチャーリー・オースティンに決勝点を許し2-3で敗戦。公式戦23試合ぶりの敗戦を喫することになった。 ▽さらに、同試合の前半終了間際にはベジェリンがふくらはぎを負傷。ハーフタイムで負傷交代を強いられていた。 ▽同試合後、ベジェリンの状態に関して質問を受けたエメリ監督は数週間の離脱の可能性を認めた。 「ベジェリンは軽いケガを負った。個人的には彼が数週間の離脱になると思っている」 2018.12.17 05:23 Mon
twitterfacebook
thumb

吉田フル出場のセインツがハッセンヒュッテル新体制で初となるリーグ13戦ぶり勝利! アーセナルは公式戦23戦ぶりの敗戦に…《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第17節、サウサンプトンvsアーセナルが16日にセント・メリーズ・スタジアムで行われ、ホームのサウサンプトンが3-2で勝利した。なお、サウサンプトンのDF吉田麻也はフル出場した。 ▽公式戦22戦無敗を継続する5位のアーセナルと降格圏の19位に低迷するサウサンプトンによる一戦。前節、ハダースフィールドに辛勝したアーセナルだが、同試合で警告を受けたパパスタソプーロス、ムスタフィのセンターバックの主力2選手が共に累積警告で今節を欠場。これを受けてエメリ監督は3バックに今季プレミア初出場のコシエルニーに加え、本職ではないジャカとリヒトシュタイナーをスクランブル起用した。 ▽対するサウサンプトンはハッセンヒュッテル新監督の初陣となったカーディフ戦を0-1で落としてリーグ戦12試合未勝利と苦境が続く。そのカーディフ戦では先発2人を変更し、吉田が新体制で初先発を飾り、[3-4-2-1]の布陣に変更した。 ▽互いに[3-4-2-1]の布陣で臨んだ一戦はアウェイのアーセナルがボールを保持する展開が続く。開始6分にはグエンドウジのスルーパスに抜け出したオーバメヤンに最初の決定機もここはGKマッカーシーに阻まれる。 ▽一方、球際を強調しつつカウンターを主体に反撃を試みるサウサンプトンはアームストロング、レドモンドの前向きな仕掛けから幾つかチャンスを作ると、20分に先制点を奪う。左サイドの高い位置に張っていたターゲットがセンターバック2枚に対して駆け引きしたイングスにピンポイントクロスを供給すると、DFコシエルニーの背後を取ったイングスがヘディングシュートをニアに叩き込んだ。 ▽課題の前半にまたしても失点したアーセナルだが、自慢の攻撃陣がすぐさまスコアをタイに戻す。28分、左サイドで仕掛けたイウォビから短いパスを受けたモンレアルがマイナスにクロスを入れると、オーバメヤンがDFを引っ張って空けた後方のスペースに飛び込んだムヒタリアンが頭で合わせた。 ▽ここから一気にオープンな展開となった中、互いに2点目に迫る場面を増やしていく。すると、44分にはボックス手前右でボールを持ったレドモンドが浮き球のクロスを入れると、先制点と同様にうまくDFの間に入ったイングスが再びヘディングシュートを流し込み、ホームのサウサンプトンが1点リードで試合を折り返した。 ▽迎えた後半、アーセナルは前半終了間際に足を痛めたベジェリンをハーフタイムで下げて切り札のラカゼットをピッチに送り出す。この交代でシステムを[4-4-2]に変更し、2センターバックはコシエルニーとジャカが組む形になった。 ▽そして、立ち上がりからオーバメヤンが決定機に絡むなど前がかりな姿勢を見せたアーセナルは53分、相手陣内の高い位置でロメウからボールを奪ったラカゼットがペナルティアーク付近のムヒタリアンに繋ぐと、アルメニア代表のミドルシュートがゴール前のDFヴェステルゴーアに当たって大きくコースが変わり、ゴールネットに吸い込まれた。 ▽イングス、ムヒタリアンが2ゴールずつを奪い合った白熱のゲームはその後も拮抗した展開が続く。その流れの中で両チームはレドモンド、リヒトシュタイナーが負傷交代を強いられる。さらにアーセナルはイウォビに代えて負傷明けのエジルを投入して攻勢を強めた。 ▽75分にはサウサンプトンに絶好機。右CKの場面でフリーの吉田が打点の高いヘディングシュートを放つが、これはGKレノのビッグセーブに遭う。このこぼれ球をロングが押し込むもオフサイドの判定となった。 ▽試合終盤にかけてはラカゼット、オーバメヤンを起点にアーセナルが押し込む時間が続くがホームチームも吉田やGKマッカーシーを中心に何とか耐える。すると85分、サウサウンプトンは中盤でのインターセプトから右サイドでフリーのロングにスルーパスが通ると、ボックス付近まで持ち込んだロングがボックス左へ走り込むオースティンへ浮き球のクロス。これをGKレノが被ってしまいオースティンに渡ると、落ち着いて無人のゴールへ頭で流し込んだ。 ▽その後、アーセナルの猛攻を耐え抜いたサウサンプトンがハッセンヒュッテル体制2戦目で待望のリーグ戦13試合ぶりの白星を手にした。一方、敗れたアーセナルは公式戦23試合ぶりの敗戦となった。 2018.12.17 00:37 Mon
twitterfacebook
thumb

ヴェンゲル、指揮官ジダンの現場復帰に進言「プレミアリーグで指揮をすべき」

元アーセナル指揮官アーセン・ヴェンゲルが、ジネディーヌ・ジダンについて語っている。<br><br>レアル・マドリーで数々のタイトルを獲得し、昨夏指揮官の座を退任したジダン。その後は無所属の状態が続いているが、ジョゼ・モウリーニョがもし更迭された場合、マンチェスター・ユナイテッドの新指揮官になるのではないかと報じられていた。<br><br>ヴェンゲルは『beIN Sports』のインタビューで、ジダンはプレミアリーグで指揮をすべきとの見解を示した。<br><br>「指導者としてトップレベルの仕事をしたいのなら、プレミアリーグでチームを率いるべきだろう。イングランドは6つのクラブがタイトル争いを展開している、厳しいリーグだ。他のリーグだと、12月にはもう優勝チームが予測できるような状況になるが、プレミアリーグについてそうはいかない」<br><br>「ただ、ジネディーヌは世界一のクラブを率いていたからね。そこから異なるチームを率いるのは複雑かもしれないが、彼はその転機にいると思う。ぜひ長期的なプロジェクトに取り組んで、チーム作りに挑戦してほしいね。きっとジネディーヌならチャンピオンズリーグで優勝できる規模のチームを率いることができるはずだ」<br><br> <br>提供:goal.com 2018.12.15 20:15 Sat
twitterfacebook
thumb

バイリーは今冬アーセナルへ? モウリーニョが売却検討か

▽マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が、所属するコートジボワール代表DFエリック・バイリー(24)のアーセナルへの売却にオープンな姿勢でいるようだ。イギリス『メトロ』が報じた。 ▽バイリーは昨夏にビジャレアルから加入。スピードと高い身体能力を生かした無理の効く守備で加入初年度から存在感を際立たせたが、今シーズンはジョゼ・モウリーニョ監督の信頼低下により、出場機会が減少している。 ▽当然ながら、同選手の周囲には移籍の噂が渦巻いており、パリ・サンジェルマン(PSG)やトッテナムなど複数クラブからの関心が取り沙汰されている状況だ。 ▽その中の1つであるアーセナルを率いるウナイ・エメリ監督は、セビージャで指揮していた2015-16シーズン頃から当時ビジャレアルでプレーしていたバイリーを注視。今冬の獲得候補に挙げているという。 ▽また、モウリーニョ監督も経験豊かなセンターバックを新たに欲しており、バイリー売却資金を予算に組み込もうとしている模様。移籍金1億3500万ポンド(約193億円)とも言われるナポリDFカリドゥ・クリバリ確保のためにも、売却機を逃す気はないようだ。 2018.12.15 18:50 Sat
twitterfacebook
thumb

サラーやマネ、オーバメヤンらアフリカ年間最優秀選手候補10名が発表!

▽アフリカサッカー連盟(CAF)は14日、2018年の年間最優秀選手賞の候補を発表した。 ▽アフリカ出身のサッカー選手に送られる最高の賞である年間最優秀選手賞。最終候補には10名の選手が選出された。 ▽10名の中には、2017年に同賞を受賞したFWモハメド・サラー(エジプト/リバプール)やリバプールでコンビを組むMFサディオ・マネ(セネガル/リバプール)、その他、FWピエール=エメリク・オーバメヤン(ガボン/アーセナル)やMFリヤド・マフレズ(アルジェリア/マンチェスター・シティ)、DFメディ・ベナティア(モロッコ/ユベントス)などが名を連ねている。 ▽また、年間最優秀若手選手には3選手が選ばれており、DFアクラフ・ハキミ(モロッコ/ドルトムント)、MFフランク・ケシエ(コートジボワール/ミラン)、MFウィルフレッド・エンディディ(ナイジェリア/レスター・シティ)が候補に。最優秀監督候補には、セネガル代表を率いたアリウ・シッセ監督やモロッコ代表のエルヴェ・ルナール監督、アフリカ王者となりクラブ・ワールドカップに出場しているエスペランスのモワンヌ・シャーバニ監督が候補となっている。 ▽最終発表は、2019年1月8日。セネガルのダカールで開催されるCAFアワード2018で発表される。 ◆年間最優秀選手 アレックス・イウォビ (ナイジェリア/アーセナル) アンドレ・オナナ (カメルーン/アヤックス) アニス・バドリ (チュニジア/エスペランス) デニス・オニャンゴ (ウガンダ/マメロディ・サンダウンズ) メディ・ベナティア (モロッコ/ユベントス) モハメド・サラー (エジプト/リバプール) ピエール=エメリク・オーバメヤン (ガボン/アーセナル) リヤド・マフレズ (アルジェリア/マンチェスター・シティ) サディオ・マネ (セネガル/リバプール) ワリド・スリマン (エジプト/アル・アハリ) ◆年間最優秀若手選手 アクラフ・ハキミ(モロッコ/ドルトムント) フランク・ケシエ(コートジボワール/ミラン) ウィルフレッド・エンディディ(ナイジェリア/レスター・シティ) ◆年間最優秀監督 アリウ・シッセ監督(セネガル代表) エルヴェ・ルナール監督(モロッコ代表) モワンヌ・シャーバニ監督(エスペランス) 2018.12.14 21:10 Fri
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース