バルセロナ、やはりグリーズマン獲得確実か2018.03.13 10:15 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽バルセロナは、アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(26)の獲得を確実なものとしているようだ。

▽来シーズンのバルセロナに向けた新居探しが取り沙汰されるなど、移籍報道が熱を帯びるグリーズマン。様々な憶測が囁かれる中、フランス『Le10sport.com』もグリーズマンのバルセロナ移籍を報じている。

▽アトレティコ・マドリーとの契約延長を断ったグリーズマンと、バルセロナは昨年の秋頃に来シーズン加入の約束。あとは、バルセロナがグリーズマンの契約解除金1億ユーロ(約131億1000万円)を支払うだけだという。

▽グリーズマンは、2014年夏にソシエダからアトレティコ・マドリーに加入。初年度から好パフォーマンスを見せ、在籍4年目の今シーズンもここまで公式戦36試合21ゴール12アシストの活躍を披露している。

コメント

関連ニュース

thumb

スペインサッカー連盟がバルサDFラングレのレッドカードへの異議申し立てを棄却! 26日レガネス戦の出場停止が確定

▽スペインサッカー連盟(RFEF)の競技委員会は25日、23日のジローナ戦でDFクレマン・ラングレに対して出されたレッドカードに対するバルセロナ側からの異議申し立てを棄却したことを発表した。これにより、ラングレは26日に行われるレガネス戦の出場停止が確定した。 ▽ラングレは、23日に行われたリーガエスパニョーラ第5節のジローナ戦に先発出場。しかし、前半35分にレッドカードを提示され、退場処分となっていた。 ▽退場処分となったプレーは、自陣でMFペレ・ポンスに入れ替わられそうになったラングレがブロックを試みた際に肘を振り上げ、これがポンスの顔面を捉えてしまったもの。さらに、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による検証の結果、レッドカードが掲示されていた。 ▽なお、今回処分が確定したラングレは26日に行われるレガネス戦を欠場することになるが、今週末に行われるアスレティック・ビルバオ戦からプレー可能となる。 2018.09.26 01:30 Wed
twitterfacebook
thumb

エレーラはユナイテッド残留を希望! …バルサから関心も

▽マンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表MFアンデル・エレーラ(29)に、クラブを退団する意思はないようだ。大手『ESPN』が報じている。 ▽ユナイテッドとの契約を今シーズン限りとしているエレーラ。2014年夏にアスレティック・ビルバオからユナイテッド入りし、2016-17シーズンにはクラブの年間最優秀選手賞にも輝いたが、現在では出場機会を減らしており退団も噂されている状態だ。 ▽そういった状況にある同選手に関して、イギリス『サン』は先日、バルセロナが興味を示していると報道。現在バルセロナを指揮するエルネスト・バルベルデ監督が、エレーラの在籍最終年にビルバオ指揮官を務めていたという縁もあり、来年夏のフリーでの獲得を狙っているという。 ▽しかし、今回の『ESPN』の情報によると、エレーラ当人はユナイテッド残留を望んでいる模様。とはいえ、今シーズンここまでプレミアリーグ2試合(先発は1度)という出場機会の少なさが契約延長を迷わせる要因になっているそうだが、ジョゼ・モウリーニョ監督はチャンスを与えるのだろうか。 2018.09.25 20:20 Tue
twitterfacebook
thumb

バルセロナ、スアレスの後継者は誰に?

▽バルセロナはイングランド代表FWハリー・ケイン(25)かブラジル代表FWロベルト・フィルミノ(26)どちらかの獲得に動くようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』の情報をもとに、スペイン『PasionFutbol』が伝えた。 ▽2014年に夏にリバプールから加入して以来、最前線に君臨し続けているウルグアイ代表FWルイス・スアレス。昨シーズンも公式戦51試合31ゴール18アシストを記録するなど、好パフォーマンスを維持しているが、31歳という年齢に差し掛かっておりバルセロナも後継者探しに動き出している。 ▽そこで、バルセロナが白羽の矢を立てたのが、ケインとフィルミノだ。しかし、両者共に、クラブでの地位を確立しているため獲得は難しいと『スカイ・スポーツ』は指摘している。 ▽ケインは、ロシア・ワールドカップ(W杯)前にトッテナムとの契約を2024年まで延長。また、フィルミノもリバプールとの契約を2023年まで延長しているため、どちらを獲得する際にも、高額な移籍金が必要となるだろう。 ▽どちらの獲得にも失敗した場合には、ライプツィヒのドイツ代表FWティモ・ヴェルナー(22)や、インテルのアルゼンチン代表マウロ・イカルディ(25)が候補に挙られている。 2018.09.25 20:11 Tue
twitterfacebook
thumb

PSGに次ぎバルサも…チェルシー、カンテを守れるか?!

▽バルセロナが、チェルシー所属のフランス代表MFエンゴロ・カンテ(27)獲得を検討しているようだ。イタリア『Sport Mediaset』をもとにイギリス『エクスプレス』が伝えた。 ▽今夏、パリ・サンジェルマン(PSG)移籍も囁かれていたカンテに対し、バルセロナも今冬の獲得を検討している模様。バルセロナは中盤の強化に着手したいと考えており、カンテに照準を定めたようだ。『Sport Mediaset』は、バルセロナとPSGがどちらも来年1月の移籍ウィンドウで動くと見ており、チェルシーにとって絶望的な状況だと伝えている。 ▽しかし、チェルシーのマウリツィオ・サッリ監督はチームの主力であるカンテ放出に、否定的な様子を示しているという。またカンテ本人も「チェルシーに居ることは自分にとっていいことだ」移籍に否定的なコメントを残していた。 ▽カンテは2015-16シーズンにレスターのプレミアリーグ初制覇の立役者の1人として活躍。その功績が認められ、チェルシーに引き抜かれた。今シーズンもここまでリーグ戦6試合に出場し、チームもその間5勝1分けと好調。欠かせない存在となっている。またフランス代表として臨んだロシア・ワールドカップ(W杯)でも全7試合に出場し、20年ぶりの優勝に貢献していた。 2018.09.25 18:31 Tue
twitterfacebook
thumb

D・アウベス、メッシのザ・ベスト最終ノミネート漏れに苦言「アルゼンチン代表しか見ていない」

▽パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表DFダニエウ・アウベスが、ザ・ベストFIFAアワード2018の選考に疑問を呈した。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 ▽国際サッカー連盟(FIFA)は、24日にザ・ベストFIFAアワード2018の各受賞者を発表。注目を集めたFIFA男子最優秀選手賞には、レアル・マドリーに所属するクロアチア代表MFルカ・モドリッチが輝き、最終候補にはユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(選考対象時期はマドリー)、リバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーがノミネートされていた。 ▽各紙は、最終候補3名からバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが漏れていたことを大きく報道。また、元同僚のダニエウ・アウベスも、クラブでの業績が軽視されたことに不満を訴えている。 「メッシがザ・ベストにノミネートされなかったのは、不公平だ」 「彼がアルゼンチン代表でしたことだけを見ていて、バルセロナでしたことは見ていない」 ▽メッシは昨シーズン、ロシア・ワールドカップ(W杯)では母国を優勝に導くことはできずベスト16で姿を消したが、バルセロナでは公式戦54試合45ゴールの活躍でリーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイ制覇に貢献していた。 2018.09.25 15:45 Tue
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース