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ドログバ、今季引退を表明…「今季がラスト。僕はもう40歳。時は来た」2018.03.13 09:00 Tue

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Getty Images
▽元コートジボワール代表FWディディエ・ドログバ(40)が今シーズン限りでの現役引退を表明した。『ESPN』が報じた。

▽今月11日に40歳という節目の誕生日を迎えたドログバは現在、アメリカ3部相当のフェニックス・ライジングで共同オーナーを務める傍らで、選手としてもプレー。フランス『Telefoot』のインタビューで、20年間のキャリアに終止符を打つことを次のように明かしている。

「僕にとって、プレーできることは喜びだった。トップレベルでのプレーは遅かったが、本当に楽しみながらプレーできた。オーナー兼プレーヤーとしての役割にもやりがいを感じている。これから僕の周りにいる若手にノウハウを伝えていきたい。だが、今シーズンがラスト。僕はもう40歳だ。時は来た」

▽1998年にル・マンでプロデビューしたドログバは、ギャンガン、マルセイユを経て、2004年にチェルシー入り。公式戦381試合164ゴールの成績を収め、4度のプレミアリーグ優勝や1度のチャンピオンズリーグ制覇を経験するなど計12個のタイトル獲得に貢献した。

▽コートジボワール代表としても105試合65ゴールを誇るドログバはその後、上海申花、ガラタサライを渡り歩き、2014-15シーズンにチェルシーに復帰。2015年からアメリカに活躍の場を移していた。

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