大迫が今季3ゴール目もケルン、連敗で残留がさらに険しく《ブンデスリーガ》2018.03.13 06:24 Tue

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Getty Images
▽ケルンは12日、ブンデスリーガ第26節でブレーメンとのアウェイ戦に臨み、1-3で敗れた。

▽前節シュツットガルト戦では大迫がアシストを決めたものの2-3で敗れた最下位ケルン(勝ち点17)は、残留プレーオフに回れるマインツとは8ポイント差となっている。そのケルンは大迫が前節同様、[3-4-2-1]の2シャドーの一角で4試合連続スタメンとなった。

▽出足の鋭い14位ブレーメン(勝ち点27)に対し、ケルンは立ち上がりから、押し込まれる入りを強いられる。劣勢のケルンは2シャドーの大迫とピサーロにボールを入れて打開を狙うも、効果的な仕掛けを見せるには至らない。

▽そんな中29分、クルーゼの右足ミドルで枠内シュートを浴びるもGKホルンがセーブ。しかし33分、CKからヴェリコビッチのボレーシュートでネットを揺らされ、先制されてしまう。

▽劣勢のまま前半を終え、1点を追う展開となったケルンは、後半から2選手を変更。テローデとソーレンセンに代えてビッテンコートとエーズカンを投入した。すると53分、大迫が同点弾を挙げる。最前線の位置から降りたピサーロがラストパスを供給。これを受けた大迫がDFを背負いながらボックス中央へ侵入。そのまま左足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。

▽大迫の今季3ゴール目で試合を振り出しに戻したケルンだったが58分、クリアボールが中途半端になってショートカウンターを受けると、ラシカにディフェンスライン裏を取られてGKホルンとの一対一を制された。

▽再び追う展開となったケルンは、76分に同点のチャンス。しかし、リッセの右クロスにフリーで合わせたピサーロのヘディングシュートは枠の右に外してしまった。

▽1点を追うケルンはヘーガーに代えてコルドバを投入。アタッカーを増やしてゴールを目指すも、90分にカウンターからエッゲシュタインにゴールを許して万事休す。連敗で残留がまた遠のいている。

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