クラブ史上初の降格が迫る酒井&伊藤のHSV、ホラーバッハ監督を解任…2018.03.12 23:15 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽DF酒井高徳とFW伊藤達哉の所属するハンブルガーSVは12日、ベルント・ホラーバッハ監督(48)を解任したことを発表した。後任はHSVのU-21監督を務めるクリスティアン・ティッツ氏(46)となることも併せて発表されている。

▽1月22日にマルクス・ギズドル監督の後を受けてHSVの指揮官に就任したホラーバッハ監督だったが、リーグ戦7試合で3分け4敗と未勝利で、残留プレーオフに回れる16位のマインツとは7ポイント差に広がっていた。そして、直近のバイエルン戦では0-6の惨敗を喫していた。

▽クラブ史上初の降格が迫るHSVでは8日、代表取締役のヘリベアト・ブルッフハーゲン氏とスポーツ・ディレクターのイェンス・トッド氏が解任されていた。
コメント
関連ニュース
thumb

堂安律の理想的な移籍先は?フローニンヘン指揮官が回答「ポテンシャルは間違いない」

フローニンヘンのダニー・バイス監督は、堂安律を称賛しつつ、去就について言及した。オランダ『Voetbal International』が伝えている。<br><br>今季からフローニンヘンで7番を背負い、公式戦17試合すべてに出場する堂安。ここまで4ゴール2アシストと結果も残しており、欧州で評価を高めている。<br><br>そんな20歳の日本代表MFには、マンチェスター・シティを始め世界各国のビッグクラブが獲得に動いているという。先日には、オランダ名門のアヤックスが、移籍の噂されるハキム・ツィエフの理想的な後継者としてオファーを送るとも伝えられている。<br><br>争奪戦が加熱する中、バイス監督は堂安の去就についてコメント。選手の成長のためには、アヤックスが理想的な移籍先と考えているようだ。<br><br>「ツィエフが去った場合、彼はその代わりを務めることができるだろう。ドウアンは現時点では劣るかもしれないが、ポテンシャルがある。彼は良くなっていくだけだ。特に、周りに良い選手がいればね」<br><br>また、20歳の日本代表MFをオランダ代表の名選手たちと比較している。<br><br>「私はユース時代、ロビン・ファン・ペルシーやジョルジニオ・ワイナルドゥムとプレーしていた。あえて言うならば、ドウアンは同年齢の彼らと同じレベルにあると思う」<br><br>来年1月のアジアカップ参加のため、しばしクラブの活動からは離脱することになる堂安。欧州中の注目を集める20歳の去就は、どうなるのだろうか。<br><br>提供:goal.com 2018.12.17 07:45 Mon
twitterfacebook
thumb

長谷部がフランクフルトと2020年まで契約延長「フランクフルトは僕の故郷」

▽フランクフルトは16日、元日本代表MF長谷部誠(34)との契約を2020年6月まで延長したことを発表した。 ▽2014年6月にニュルンベルクからフランクフルトに加入した長谷部は、これまでフランクフルトで公式戦144試合に出場。今季はブンデスリーガやヨーロッパリーグなど公式戦19試合に出場し、リベロやボランチでプレー。チャンピオンズリーグ出場権争いを展開し、5位と健闘しているチームの主軸として活躍している。 ▽長谷部は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 「フランクフルトの街やチームを僕は故郷のように感じている。この素晴らしいチームの一員としてもう1年プレーできることはとても嬉しい。僕たちには大きな目標があり、それを達成するために力になりたいと思っているよ」 ▽ フレディ・ボビッチ取締役は長谷部の契約延長について、次のようにコメントしている。 「マコトは34歳でありながら今でもチームの中心として活躍している。我々の強固な守備陣の中心にいるのは彼だからね」 2018.12.17 06:10 Mon
twitterfacebook
thumb

日本人対決は植田に軍配…森岡、3試合連続の先発出場もインパクトなく《ジュピラーリーグ》

ジュピラーリーグ第19節が16日に行われ、11位のセルクル・ブルージュと4位のアンデルレヒトが対戦した。<br><br>セルクル・ブルージュの植田直通は2試合連続の先発、移籍もうわさされるアンデルレヒトMF森岡亮太も公式戦3試合連続のスタメン入りを果たし、日本人対決が実現した。<br><br>試合は開始9分に動く。アンデルレヒトがボールを支配し、森岡もスルーパスで存在感を出していたが、スコアボードに「1」をつけたのはセルクル・ブルージュ。相手のカウンターを仕掛けると、左右の揺さぶりから最後はキリアン・アザールが自らのシュートのこぼれ球を押し込み、先制に成功する。<br><br>それでも22分。アンデルレヒトがコーナーキックからサインプレーで、ファーへ走り込んだピーター・ゲルケンスがボレーでゴール逆サイドへねじ込み、スコアは同点に。<br><br>するとペースはアンデルレヒトに傾く。何度もセルクル・ブルージュゴールに迫るものの、ラストパスが合わず、森岡も決定機にシュートまで持ち込めない。<br><br>同点で後半へ折り返すと、再びセルクル・ブルージュがワンチャンスを生かす。フィードからアザールがPKを獲得すると、ジャンニ・ブルーノがゴール左隅へ沈め、勝ち越しに成功する。<br><br>1点リードとなったセルクル・ブルージュが今度はペースをつかみ、チャンスを創出。逆にアンデルレヒトはパス回しもちぐはぐとなり、ミスも増えていく。<br><br>試合終盤に微妙な判定でセルクル・ブルージュに退場者が出るが、試合はそのまま2-1で終了し、セルクル・ブルージュは3試合ぶり白星。敗れたアンデルレヒトは公式戦6試合勝利なしとなっている。<br><br><br>提供:goal.com 2018.12.17 01:26 Mon
twitterfacebook
thumb

堂安律フル出場のフローニンヘン、エメンとの残留争い直接対決で痛恨逆転負け《エールディビジ》

フローニンヘンの日本代表MF堂安律が、開幕からの先発出場を続けたものの、ゴールに絡むことはできなかった。<br><br>15位のフローニンヘンは16日、エールディビジ第16節で16位エメンと対戦。堂安は右サイドのアタッカーとして先発した。<br><br>フローニンヘンの中心選手としてチームをけん引する堂安は、カウンターから右サイドを一人でドリブル突破すると、相手DFにイエローカードを誘う。そのFKを狙ったのはティム・ハンドヴェルカーだったが、ゴール右を突いたシュートは、GKが好守を見せて惜しくも先制点は生まれない。<br><br>後半に入ってもスコアはなかなか動かない。堂安が類稀なボールキープ力で沸かせるシーンはあるが、ゴールには直結せず。<br><br>それでも87分、フローニンヘンは左サイドからのクロスにミムー・マヒが頭で叩き込み、先制に成功する。しかし、喜びもつかの間、直後のプレーで同点弾を許して1-1に。<br><br>さらにアディショナルタイムにはまさかの逆転弾を許して試合は終了。残留争い直接対決で、痛恨の逆転負けを喫した。なお、堂安は4試合連続のフル出場となっている。<br><br>提供:goal.com 2018.12.17 01:21 Mon
twitterfacebook
thumb

吉田フル出場のセインツがハッセンヒュッテル新体制で初となるリーグ13戦ぶり勝利! アーセナルは公式戦23戦ぶりの敗戦に…《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第17節、サウサンプトンvsアーセナルが16日にセント・メリーズ・スタジアムで行われ、ホームのサウサンプトンが3-2で勝利した。なお、サウサンプトンのDF吉田麻也はフル出場した。 ▽公式戦22戦無敗を継続する5位のアーセナルと降格圏の19位に低迷するサウサンプトンによる一戦。前節、ハダースフィールドに辛勝したアーセナルだが、同試合で警告を受けたパパスタソプーロス、ムスタフィのセンターバックの主力2選手が共に累積警告で今節を欠場。これを受けてエメリ監督は3バックに今季プレミア初出場のコシエルニーに加え、本職ではないジャカとリヒトシュタイナーをスクランブル起用した。 ▽対するサウサンプトンはハッセンヒュッテル新監督の初陣となったカーディフ戦を0-1で落としてリーグ戦12試合未勝利と苦境が続く。そのカーディフ戦では先発2人を変更し、吉田が新体制で初先発を飾り、[3-4-2-1]の布陣に変更した。 ▽互いに[3-4-2-1]の布陣で臨んだ一戦はアウェイのアーセナルがボールを保持する展開が続く。開始6分にはグエンドウジのスルーパスに抜け出したオーバメヤンに最初の決定機もここはGKマッカーシーに阻まれる。 ▽一方、球際を強調しつつカウンターを主体に反撃を試みるサウサンプトンはアームストロング、レドモンドの前向きな仕掛けから幾つかチャンスを作ると、20分に先制点を奪う。左サイドの高い位置に張っていたターゲットがセンターバック2枚に対して駆け引きしたイングスにピンポイントクロスを供給すると、DFコシエルニーの背後を取ったイングスがヘディングシュートをニアに叩き込んだ。 ▽課題の前半にまたしても失点したアーセナルだが、自慢の攻撃陣がすぐさまスコアをタイに戻す。28分、左サイドで仕掛けたイウォビから短いパスを受けたモンレアルがマイナスにクロスを入れると、オーバメヤンがDFを引っ張って空けた後方のスペースに飛び込んだムヒタリアンが頭で合わせた。 ▽ここから一気にオープンな展開となった中、互いに2点目に迫る場面を増やしていく。すると、44分にはボックス手前右でボールを持ったレドモンドが浮き球のクロスを入れると、先制点と同様にうまくDFの間に入ったイングスが再びヘディングシュートを流し込み、ホームのサウサンプトンが1点リードで試合を折り返した。 ▽迎えた後半、アーセナルは前半終了間際に足を痛めたベジェリンをハーフタイムで下げて切り札のラカゼットをピッチに送り出す。この交代でシステムを[4-4-2]に変更し、2センターバックはコシエルニーとジャカが組む形になった。 ▽そして、立ち上がりからオーバメヤンが決定機に絡むなど前がかりな姿勢を見せたアーセナルは53分、相手陣内の高い位置でロメウからボールを奪ったラカゼットがペナルティアーク付近のムヒタリアンに繋ぐと、アルメニア代表のミドルシュートがゴール前のDFヴェステルゴーアに当たって大きくコースが変わり、ゴールネットに吸い込まれた。 ▽イングス、ムヒタリアンが2ゴールずつを奪い合った白熱のゲームはその後も拮抗した展開が続く。その流れの中で両チームはレドモンド、リヒトシュタイナーが負傷交代を強いられる。さらにアーセナルはイウォビに代えて負傷明けのエジルを投入して攻勢を強めた。 ▽75分にはサウサンプトンに絶好機。右CKの場面でフリーの吉田が打点の高いヘディングシュートを放つが、これはGKレノのビッグセーブに遭う。このこぼれ球をロングが押し込むもオフサイドの判定となった。 ▽試合終盤にかけてはラカゼット、オーバメヤンを起点にアーセナルが押し込む時間が続くがホームチームも吉田やGKマッカーシーを中心に何とか耐える。すると85分、サウサウンプトンは中盤でのインターセプトから右サイドでフリーのロングにスルーパスが通ると、ボックス付近まで持ち込んだロングがボックス左へ走り込むオースティンへ浮き球のクロス。これをGKレノが被ってしまいオースティンに渡ると、落ち着いて無人のゴールへ頭で流し込んだ。 ▽その後、アーセナルの猛攻を耐え抜いたサウサンプトンがハッセンヒュッテル体制2戦目で待望のリーグ戦13試合ぶりの白星を手にした。一方、敗れたアーセナルは公式戦23試合ぶりの敗戦となった。 2018.12.17 00:37 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース