“ガラスの天才”C大阪や甲府でプレーしたMF吉野峻光が28歳で現役引退2018.03.12 10:10 Mon

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▽かつてセレッソ大阪やヴァンフォーレ甲府でもプレーし、2017年はタイのコーンケンFCでプレーしていたMF吉野峻光(28)が現役引退を発表した。自身のツイッター()で明かした。

▽吉野は、京都府出身で、国士舘大学から2012年にC大阪に入団。1年目から出場機会を得るも、2度のじん帯断裂という重傷を負い満足いくプレーが出来ず。4年でC大阪を退団し、2016年に甲府へ完全移籍していた。

▽甲府では明治安田生命J1リーグで7試合に出場するも1年で退団。2017年はタイのコーンケンFCへ移籍していた。

▽吉野は天才肌のプレーメーカーとして期待されていたが、度重なるケガによりプレーを多く見る機会はなかった。なお、今後は、かつてC大阪でもプレーした新井場徹の下、育成年代の選手の発掘や指導を行うとのことだ。

「この度、2017年シーズンをもちまして現役生活を引退することになりました。6年間あっとゆう間でした」

「苦しいこともたくさんありましたが、応援してくれる方達のおかげで常に前を向いてプレーすることができました。ありがとう」

「これからのことですが、幸せなことにサッカーに関わる仕事をします」

「今後は大阪で、セレッソで共にプレーした新井場さんの元で、育成年代の選手の発掘や、指導に携わっていきたいと思います」

「またみなさんとどこかでお会いできるのを楽しみに頑張っていきます。ありがとうございました!」

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