ディバラのドッピエッタでユベントスが11連勝《セリエA》2018.03.12 00:59 Mon

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▽ユベントスは11日、セリエA第28節でウディネーゼをホームに迎え、2-0で快勝した。▽前節ラツィオ戦をディバラの試合終了間際の値千金弾で勝利をもぎ取り、10連勝とした2位ユベントス(勝ち点68)は、消化試合が一つ少ない中、首位ナポリとの勝ち点差を1に縮めた。そして、4日前に行われたチャンピオンズリーグ(CL)トッテナム戦では少ないチャンスを生かして2-1と勝利し、ベスト8進出を決めた。そのトッテナム戦のスタメンから6選手を変更。イグアインやディバラ、キエッリーニらが引き続きスタメンとなってブッフォンやピャニッチ、ベナティアらはベンチスタートとなった。

▽11位ウディネーゼ(勝ち点33)に対し、フラットな[4-4-2]の布陣で臨んだユベントスは、右サイドにドグラス・コスタ、左サイドにストゥラーロを配置。そのユベントスは開始3分にアリ・アドナンの直接FKでゴールを脅かされたものの、ドグラス・コスタのドリブルを起点に攻勢を仕掛けていく流れとする。

▽そして20分、イグアインがボックス手前右で得たFKをディバラが直接狙うと、完璧なシュートがゴール右上に決まった。

▽先制後、ややギアを落として重心を下げたユベントスだったが、36分にボックス左で仕掛けたディバラがアンジェッラに倒されたとしてPKを獲得。しかし、キッカーのイグアインがゴール左を狙ったシュートはGKビザーリのファインセーブに阻まれた。

▽ハーフタイム間際、CKからキエッリーニがヘディングシュートで追加点に迫ったユベントスは、後半開始4分に突き放した。イグアインの力強く正確なポストワークに反応し、ボックス中央に走り込んだディバラが右足ダイレクトシュートでゴールに流し込んだ。

▽その後はケディラを下げてマテュイディを投入し、中盤の強度を維持して試合をコントロール。終盤にはトリプレッタを目指すディバラに2つ決定機が訪れたが決め切れず、2-0のまま勝利。11連勝とし、ナポリにプレッシャーをかけている。

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