激しい攻防を制した名古屋が、大阪が待つ決勝へ《全日本フットサル選手権》2018.03.10 17:48 Sat

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▽10日に第23回全日本フットサル選手権大会の準決勝が、東京都の駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われた。第2試合の湘南ベルマーレ(Fリーグ/神奈川県)vs名古屋オーシャンズ(Fリーグ/愛知県)は、5-4で名古屋が勝利した。

▽前日の準々決勝でフウガドールすみだ ( Fリーグ/東京都)に延長戦の末5-4で勝利した湘南と、府中アスレティックFC(Fリーグ/東京都)に4-2で勝利したFリーグ王者である名古屋が対戦した。

▽立ち上がりから主導権を握ったのは攻勢に出た名古屋で、2分には右サイドをドリブルで突破した星がカットインしてシュートまで持ち込むとこれがゴールネットを揺らした。さらに6分、右サイドでボールを持ったラファが2人のマークをフェイントで外して放ったシュートもゴールネットを揺らす。8分には左サイドからカットインしたルイジーニョのシュートも決まって名古屋が3点差とした。

▽良い形が作れない湘南だったが、11分に小門が放ったシュートのこぼれ球をロドリゴがミドルレンジから狙うと、これがゴールに吸い込まれた。さらに12分には小門が落としたボールを受けた内村もネットを揺らして湘南が息を吹き返して1点差とした。

▽嫌な流れとなった名古屋は2失点目後にタイムアウト。すると13分にまたもラファがネットを揺らす。湘南も16分、左サイドを突破した刈込のクロスを植松が押し込みスコアは4-3。このまま前半終了かを思われた残り1秒に湘南がボックスないでのファウルで名古屋にPKを献上してしまう。するとラファがこれを成功させてハットトリック。名古屋が2点差として試合を折り返した。



▽後半は一進一退の攻防が続くが、お互いにチャンスを決めきれず時間が経過。それでも追いかける湘南は30分に植松のミドルシュートが相手のオウンゴールを誘発し再び1点さに詰め寄る。

▽すると湘南は39分からパワープレーを開始し、まずは同点を目指す。すると残り29秒に本田がボックス内で倒されてPKを得る。名古屋にとっては絶体絶命のピンチで、GKを関口から篠田にチェンジ。するとキッカーを務めたロドリゴのシュートは枠外へ。試合は直後に終了のホイッスルが吹かれ、湘南の追い上げをかわした名古屋が大阪の待つ決勝へと駒を進めた。

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