大阪が2点ビハインドを追いつき、PK戦を制して決勝へ《全日本フットサル選手権》2018.03.10 14:45 Sat

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▽10日に第23回全日本フットサル選手権大会の準決勝が、東京都の駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われた。第1試合のバルドラール浦安(Fリーグ/千葉県)vsシュライカ大阪(Fリーグ/大阪府)は、3-3で40分を終え、延長戦でも決着がつかずに迎えたPK戦を4-3で制した大阪が勝利した。

▽前日の準々決勝でフウガドールすみだバッファローズ(関東地域第3代表/東京都)に9-1と大勝した浦安と、ペスカドーラ町田(Fリーグ/東京都)に3-2で勝利した前回大会の王者である大阪が決勝進出をかけた一戦に臨んだ。

▽試合は浦安が積極的にプレスを仕掛けて主導権を握りにかかる。大阪は浦安のアグレッシブな守備の前にやや後手となった。すると流れをつかんだ浦安は4分に前日の試合でベンチ入りしながらも温存していた星を投入。迎えた7分にはキックインの流れから荒牧が強烈なシュートを放つとGK冨金原がこれを弾いてしまう。そこに星が詰めて浦安先制した。

▽その後もプレス強度を緩めずに大阪を押し込む浦安は11分、ボックス左でボールを受けた星がゴールの上段にシュートをねじ込み2点目を奪う。大阪も12分にゴール前でのFKでアルトゥールが直接叩き込んで1点を返した。

▽このゴールで大阪に流れが傾くかと思われたが、逆に浦安がさらに攻撃のギアをあげて攻め込む。すると16分に右CKからこぼれ球を永島が蹴り込んで、浦安が前半を3-1とリードして終えた。

▽しかし後半は大阪が立ち上がりから攻勢を強めると、21分にはCKから小曽戸のミドルシュートが決まって大阪が1点さに詰め寄る。さらに27分、再びCKから今度はチアゴがネットを揺らして試合は振り出しに戻った。

▽その後は両チームともアグレッシブでスピーディーな攻撃を見せたことで会場も盛り上がりを見せる。しかし決勝ゴールは生まれずに40分が終了。その後行われた延長戦でも決着はつかずに、勝敗はPK戦に委ねられた。

▽浦安先行で始まったPK戦は両チームともに3人まで成功。サドンデスとなった4人目では浦安のキッカーを務めた小野がGK冨金原に止められてしまう。すると浦安はここまで守って来たGK藤原ではなくGK揚石にチェンジ。しかし佐藤のシュートが決まり試合は終了。PK戦を制した大阪が決勝進出を決めた。

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