元ブラジル代表ロナウド氏が考えるインテルのユニフォームをまとう意味とは?2018.03.09 22:30 Fri

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(c) goal.com
“フェノーメノ(怪物)”こと元ブラジル代表のロナウド氏が、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、古巣インテルについて語った。

ロナウドは1997年、バルセロナからインテルに加入。その後5シーズンにわたりミラノでプレーし、今も変わらずインテルファンから愛されるレジェンドの1人だ。9日で1908年のクラブ創設から110周年を迎えたインテルについて、ロナウド氏は特別な思いを明かしている。

「選手たちは、インテルを代表していることが常に誇りであると感じなければならない。偉大な伝統を持ち、価値あるこのユニフォームをまとうのは名誉なんだ。それに大きな責任も伴う。選手個人の犠牲や努力などは、ネラッズーリの偉大さと比べればほんの小さなものでしかない。だからこそ、常に自分の最大限を尽くさなければならない」

日本代表のDF長友佑都も、今冬まで7年間にわたりまとった誇り高きユニフォームだが、ロナウド氏は常に敬意を払い、奢らず全力を尽くすよう後輩選手たちに求めた。

続いて元ブラジル代表FWは、11日に行われる首位ナポリとの上位対決についてコメントを残した。

「ナポリはクオリティが非常に高く、本当に美しく楽しいサッカーをしている。非常に難しい試合になると思うが、インテルが勝利することを期待しているよ」


提供:goal.com

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