「メッシがいるからチャンスはある」ガジャルド氏がロシアW杯でのアルゼンチン優勝に期待2018.03.03 15:05 Sat

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2018年のロシア・ワールドカップでは、前大会の準優勝国アルゼンチンは優勝候補の一つと目されている。かつてアルゼンチン代表でプレーしたマルセロ・ガジャルド氏は、母国の3度目となるW杯優勝は十分に可能だと見ているようだ。

ガジャルド氏はロシアTV局『RT』の取材に応じ「アルゼンチンは近年、世界のトップレベルにあると思う。だけど、いまサッカー界で見ると、ブラジル、ドイツ、スペインといった国が世界最高の代表チームだと思う。彼らは今のアルゼンチンより上かもしれないね」と発言。

母国アルゼンチンについては「我々には(リオネル・)メッシがいるので、W杯で優勝できるチャンスは十分にあると思う」と述べ、メッシの存在がタイトルを左右すると予想している。

アルゼンチンはロシアW杯で、アイスランド、クロアチア、ナイジェリアと同組のグループDに属しているが、果たして勝ち上がって3度目の世界一に輝くことができるのか。

“メッシ頼みのチーム”という批判的な声も寄せられる現アルゼンチン代表。1998年、2002年と2度のW杯メンバーに名を連ねた先輩ガジャルドからしても、メッシの存在はアルビセレステ(アルゼンチン代表の愛称)に欠かせない存在と見ているようだ。

提供:goal.com

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