アヤックスやエバートンで活躍した元南アフリカ代表MFピーナールが現役引退2018.03.01 13:30 Thu

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▽アヤックスやエバートンで活躍し、南アフリカ代表としてもプレーしたMFスティーブン・ピーナール(35)が現役引退を発表した。自身のツイッター(@therealstevenpi)で発表した。

▽ピーナールは母国にあるアヤックスの育成機関であるアヤックス・ケープタウン出身。2001年にアヤックスへと加入すると、中盤の攻撃的なポジションで主力としてプレー。2006年7月にドルトムントへと完全移籍すると、2007年7月にエバートンへレンタル移籍。2008年7月に完全移籍した。

▽2011年1月にはトッテナムへと完全移籍。その後はエバートンへのレンタル移籍を繰り返し、2012年7月に復帰した。2016年8月にサンダーランドへと移籍すると、2017年7月からは母国のビッドヴェスト・ウィッツでプレー。今年1月に退団していた。

▽プレミアリーグでは通算214試合に出場し22ゴール40アシストを記録。エールディビジでは94試合に出場し15ゴール20アシストを記録。チャンピオンズリーグでも27試合に出場し2ゴール2アシストを記録していた。

▽また、2002年3月から南アフリカ代表としてもプレー。2002年の日韓ワールドカップでは、メンバー入りを果たすも出場機会はなかったが、自国開催となった2010年の南アフリカ・ワールドカップでは3試合に出場していた。代表通算62試合出場3ゴールだった。

▽ピーナールは、自身のツイッターでビデオメッセージを投稿。感謝の気持を述べ、将来については近いうちに発表すると語った。

「今日、僕はサッカーからの引退を発表する。僕は母親や家族、プレーした全てのクラブ、そしてサポーターに感謝したい」

「僕はキャリアを通して感じた愛に感謝する。ソーシャルメディアをフォローして下さい。すぐに発表があります」
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