江蘇蘇寧がレッドスターのエースFWボアキエを獲得! ユベントスやサッスオーロでもプレー2018.03.01 03:33 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽江蘇蘇寧は2月28日、レッドスター・ベオグラードからガーナ代表FWリッチモンド・ボアキエ(25)を完全移籍で獲得した。レッドスターがクラブ公式ツイッターで伝えた。▽ボアキエは、ジェノアの下部組織出身で、サッスオーロやユベントス、エルチェ、アタランタ、ローダなどに所属。2017年1月にレッドスターへとレンタル移籍で加入すると、リーグ戦16試合の出場で12ゴールを記録した。

▽この活躍が認められ、2017年6月にレッドスターへ完全移籍を果たすと、今季もここまでリーグ戦14試合に出場し15ゴールを記録していた。

▽昨季12位に沈んだ江蘇蘇寧は、24日にも今冬にミランを退団した元イタリア代表DFガブリエル・パレッタを獲得していた。

コメント

関連ニュース

thumb

CL出場のレッドスターが移籍最終日に3人を確保! 元エースFWボアキエが半年で復帰!

▽プレーオフを勝ち抜き、27シーズンぶりにチャンピオンズリーグ(CL)に出場したレッドスター・ベオグラードは、移籍最終日に3選手を獲得した。 ▽レッドスターが最終日に獲得したのは、オリンピアコスのMFマルコ・マリン(29)、アルセナル・トゥラのMFゴラン・カウシッチ(26)、そして半年ぶりに復帰となる江蘇蘇寧のFWリッチモンド・ボアキエ(25)だ。 ▽マリンは、フランクフルトやボルシアMGの下部組織で育ち、2007年7月にトップチームへと昇格。そのぼは、ブレーメンに移籍すると、2012年7月にチェルシーへと移籍した。 ▽チェルシー移籍後は、トップチームに定着することができず、セビージャ、フィオレンティーナ、アンデルレヒト、トラゾンシュポルへとレンタル移籍を経験。2016年8月にオリンピアコスへと完全移籍していた。レッドスターへはフリーでの加入となる。 ▽カウシッチは、レッドスターの下部組織出身。2011年7月にトップチームへ昇格するも、2012年1月にFKラド・ベオグラードへと完全移籍。その後はトルコで長らくプレーし、2016年7月にオサスナへ移籍。昨シーズンはロシアのアルセナル・トゥラでプレーしていた。 ▽そして大きな補強となったのは、ボアキエの復帰だ。ジェノアやユベントス、サッスオーロ、アタランタなどイタリアで長らくプレーしたボアキエは、2017年1月にレッドスターにレンタル移籍。同年7月に完全移籍で加入すると、今年2月に江蘇蘇寧へと移籍していた。 ▽江蘇蘇寧では思うような出場機会が得られず、公式戦16試合で3ゴール1アシストと結果も出ず。一方で、レッドスターでは公式戦48試合で39ゴール6アシストとエースの活躍を見せており、チャンピオンズカップ時代以来となるCL出場のレッドスターにとっては大きな補強となった。なお、『transfermarkt』によるとレッドスターはボアキエを550万ユーロ(約7億円)で江蘇蘇寧へと売却していたが、150万ユーロ(約1億9000万円)での買い戻しとなっている。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_cl" terget="_blank">CL初出場レッドスターはここで!<br />チャンピオンズリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.01 10:30 Sat
twitterfacebook
thumb

元チェルシーのラミレスが古巣ベンフィカ復帰へ

▽江蘇蘇寧の元ブラジル代表MFラミレス(31)が、ベンフィカへ移籍するようだ。ポルトガル『レコルド』が伝えている。 ▽母国ブラジルでキャリアをスタートさせたラミレスは、2010年から2016年にかけてチェルシーで活躍。その間、プレミアリーグやFAカップ、チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグなど数々のタイトル獲得に貢献した。その後は中国に活躍の場を移し、これまで公式戦72試合に出場し17ゴール13アアシストを記録している。しかし、今季はここまでベンチ外が続いている。 ▽ラミレスは江蘇蘇寧と2019年12月31日まで契約を残しているものの、現在は欧州復帰に向けて動いているようだ。『レコルド』が伝えるところによると、2009-10シーズンに在籍していた古巣のベンフィカが関心を寄せているようで、年俸300万ユーロ(約3億8000万円)、移籍金600万ユーロ(7億6000万円)で交渉しているという。 ▽以前には、チェルシー復帰を望むコメントやインテル移籍の噂が話題となったラミレスだが、どうやら古巣ベンフィカ復帰が濃厚のようだ。 2018.08.22 14:35 Wed
twitterfacebook
thumb

オーストラリア代表DFセインズベリーが江蘇蘇寧を退団

▽オーストラリア代表DFトレント・セインズベリー(26)が、中国スーパーリーグの江蘇蘇寧を退団した。自身のツイッター(@Tsainsbury92)で明かした。 ▽セインズベリーは、母国のセントラルコースト・マリナーズやオランダのズヴォレでプレーし、2016年1月に江蘇蘇寧へ加入。その後は、インテルやグラスホッパーへのレンタル移籍を経験し、江蘇蘇寧に復帰していた。 ▽中国スーパーリーグでは34試合に出場し2ゴール2アシストを記録したセインズベリーだが、チームの外国人枠の問題もあり、今季はリザーブチーム登録に変更となっていた。 ▽オーストラリア代表としても38キャップを記録し、ロシア・ワールドカップでも3試合に出場していたセインズベリー。自身のツイッターでメッセージを綴り、チームへの感謝の気持ちを述べている。 「江蘇蘇寧での僕の時間は終わりました。でも、僕と一緒に多くの素晴らしい思い出がないわけではありません」 「僕のチームメイトへ。僕はより良い若いグループから離れることを望むことはできなかった」 「全てのホームゲームに集まる4万人のファンへ。サポートをありがとう」 「僕が関係していないところにあったクラブでは、多くの浮き沈みがあった。でも、僕は常に新しい冒険を求めます。眼を見張るような経験があるので、新たなところに向かうという自分の決断は決して後悔していません」 「改めてありがとう。僕はクラブ、ファン、そして選手たちの将来が将来幸せになることを願っています」 2018.08.05 11:25 Sun
twitterfacebook
thumb

イタリア代表FWエデルが江蘇蘇寧に移籍

▽中国スーパーリーグの江蘇蘇寧は13日、インテルのイタリア代表FWエデル(31)を獲得したことを発表した。契約内容は明らかにされていない。 ▽ブラジルのクリシウマでプロキャリアをスタートさせたエデルはエンポリやチェゼーナ、サンプドリアなどを経て2016年1月にレンタルでインテルに加入。同年夏には完全移籍が発表され、2シーズン半で公式戦86試合に出場し14ゴール8アシストを記録した。 ▽昨年11月に2021年まで契約延長したエデルだが、イタリア『カルチョメルカート』によれば、江蘇蘇寧が550万ユーロ(約7億2000万円)の移籍金を支払い獲得。契約は2年半で、年俸520万ユーロ(6億8000万円)受け取るようだ。 2018.07.13 18:10 Fri
twitterfacebook
thumb

サンプドリア、新たなテクニカル・ディレクターに敏腕サバティーニ氏を招へい

▽サンプドリアは18日、新たなテクニカル・ディレクター(TD)にワルテル・サバティーニ氏(63)を招聘したことを発表した。 ▽サンプドリアは、これまでダニエル・プラデ氏がテクニカル・ディレクターを務めていたが14日に退任を発表。来季よりウディネーゼのテクニカル・ディレクターを務めることが伝えられていた。 ▽今回、新たなテクニカル・ディレクターに就任したサバティーニ氏は、パレルモ時代にアルゼンチン代表MFハビエル・パストーレ(現パリ・サンジェルマン)、ウルグアイ代表FWエディソン・カバーニ(現パリ・サンジェルマン)を発掘。 ▽その後、2011年から5年間にわたりローマのスポーツ・ディレクター(SD)を歴任すると、2017年5月からはインテルのオーナーである蘇寧グループで補強部門を統括するテクニカル・ディレクターに就任したが、選手の移籍についてグループを非難するコメントを残すなど、蘇寧グループの方針と反りが合わず、3月に解雇されていた。 ▽サンプドリアは公式サイトで以下のようなコメントを残している 「サバティーニは最高レベルの経験を持つ世界でも屈指の敏腕ディレクターだ。彼は7月1日からテクニカル・ディレクターの職を引き継ぐことになるだろう」 2018.06.19 00:40 Tue
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース