ソシエダがアトレティコからGKモジャを電撃獲得2018.02.28 22:37 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽レアル・ソシエダは27日、アトレティコ・マドリーのGKミゲル・アンヘル・モジャ(33)の獲得で合意したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。▽モジャは、マジョルカの下部組織出身で、バレンシアやヘタフェなどを経て2014年7月にアトレティコへ加入。アトレティコでは公式戦67試合に出場。今シーズンはヨーロッパリーグで1試合、コパ・デル・レイで6試合に出場していたが、リーガエスパニョーラでは出場機会がなかった。

▽通常は移籍期間外となるものの、同クラブが1月30日以降にアスレティック・ビルバオに移籍したスペイン代表DFイニゴ・マルティネスの契約解除を余儀なくされたことで、スペインプロリーグ機構(LFP)側から補強許可を与えられたようだ。

▽ソシエダは、モジャと2020年6月30日までの契約を締結。28日に正式にお披露目され、トレーニングに加わるとのことだ。

コメント

関連ニュース

thumb

マドリーデビューのオドリオソラは先輩をリスペクト! 「カルバハルに学ばせて貰っている」

▽レアル・マドリーでのデビューを飾ったスペイン代表DFアルバロ・オドリオソラが、感想を述べている。スペイン『マルカ』が伝えた。 ▽3-0で勝利したミッドウィークのチャンピオンズリーグ(CL)ローマ戦後、中2日という過密日程でリーガエスパニョーラ第5節エスパニョール戦を迎えたマドリー。一部の主力を入れ替えるローテーションを採用して試合に臨むと、苦しみながらも1-0での勝利を手にした。 ▽その試合では今夏マドリーに加入したオドリオソラが、右サイドバックのレギュラーを務めるスペイン代表DFダニエル・カルバハルに代わって先発。記念すべきマドリーデビューを飾っている。 ▽エスパニョール戦後のインタビューに応じたオドリオソラは、まず偉大な先輩を称えた。 「彼(ダニエル・カルバハル)は世界でもベストの1人だ。以前からお手本にしていたし、今でも毎日学ばせてもらっているよ」 「競争は常に良いものなんだ」 「自滅して負傷してしまうほど不運だったけど、懸命にやらなくてはいけなくて上手くいくよう努力してきた」 「(今日は)フィジカル的に好ましかった。(デビューできて)とても満足しているよ」 ▽新チーム始動直後の8月上旬に右足外転筋を負傷したオドリオソラ。挑戦者として臨むレギュラー争いに遅れをとっている状況だが、ここから尊敬する先輩の立場を脅かすことはできるのだろうか。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_l" terget="_blank">リーガエスパニョーラを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.23 14:30 Sun
twitterfacebook
thumb

バルセロナ、3分間の逆転劇で鬼門アノエタを攻略! 開幕4連勝《リーガエスパニョーラ》

▽バルセロナは15日、リーガエスパニョーラ第4節でレアル・ソシエダとのアウェイ戦に臨み、2-1で勝利した。 ▽代表ウィーク前に行われた前節ウエスカ戦を驚愕の8ゴールで圧勝して開幕3連勝としたバルセロナは、ブスケッツとコウチーニョをベンチスタートとした中、プレシーズンマッチで好調だったラフィーニャが今季初スタメンを飾った。 ▽鬼門アノエタでの一戦に向けて、バルセロナはメッシ、スアレス、デンベレの3トップで臨み、中盤アンカーにラキティッチを起用した。 ▽そのバルセロナがポゼッションする流れとなるも、13分に失点する。FKからモレーノにヘッドで落とされると、ボックス左のエルストンドに豪快なボレーシュートを叩き込まれた。 ▽先制を許したバルセロナが引き続きボールを持つ流れとなったが、組織的な守備で応戦するソシエダを攻略することができない。36分に左CKからファーサイドのピケがヘディングシュートを浴びせたが、わずかに枠の左に外れ、前半を1点ビハインドのまま終えた。 ▽後半からN・セメドに代えてコウチーニョを投入したバルセロナは、右サイドバックにセルジ・ロベルトを回した。それでも流れを変えられず、56分にはラフィーニャに代えてブスケッツを投入。 ▽しかし、ここからソシエダにゴールへ迫られる。まずは59分、カウンターからボックス右に抜け出したオヤルサバルにシュートに持ち込まれると、60分にもショートカウンターからテオにボックス左まで持ち上がられてGKテア・シュテーゲンを強襲するシュートを浴びせられた。 ▽続く62分にもオヤルサバルとの連係からファンミにGKと一対一の局面を作られたが、テア・シュテーゲンが凌ぐ。すると63分、CKの流れからピケのヘディングシュートはGKにセーブされるも、ルーズボールをユムティティがヘッドでつないで最後はスアレスが押し込み、試合を振り出しに戻した。 ▽さらに65分、コウチーニョのカットインシュートはGKの好守に阻まれるも、直後の右CKの流れからGKルジが被ってルーズとなると、ボックス中央のデンベレが左足で蹴り込んで試合をひっくり返した。 ▽リードしたバルセロナはデンベレを下げてビダルを投入。守備を絞めると、86分のファンミの決定的なヘディングシュートが枠を外れて助かり逃げ切り。開幕4連勝としている。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_l" terget="_blank">リーガエスパニョーラを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.16 01:31 Sun
twitterfacebook
thumb

エバートンFWサンドロ・ラミレス、ソシエダにレンタル移籍

▽レアル・ソシエダは30日、エバートンのスペイン人FWサンドロ・ラミレス(23)を1年間のレンタル移籍で加入したことを発表した。 ▽バルセロナのカンテラ出身でストライカー兼ウインガーのサンドロは2015年にトップチームへ昇格するも、世界屈指の前線のタレントを誇るトップチームで出場機会を得ることができず。その後、2016年7月にフリーで加入したマラガではリーグ戦14ゴールを挙げる活躍をみせ、昨夏エバートンに完全移籍した。 ▽しかし、エバートンではイングランドのサッカーに馴染めず、加入1年目は公式戦15試合でわずか1ゴールにとどまり、シーズン後半戦はセビージャへレンタルに出されていた。 ▽ソシエダでは29日にスペイン人FWイマノル・アギレチェ(31)が現役引退を発表しており、サンドロが同選手の後釜を担うことになる。なお、サンドロのソシエダでのデビュー戦はインターナショナルウィーク明けに本拠地アノエタで行われるリーガエスパニョーラ第4節、古巣バルセロナ戦になる模様だ。 2018.08.31 04:57 Fri
twitterfacebook
thumb

エバートンで構想外のFWサンドロ・ラミレスがソシエダにレンタル加入へ!

▽エバートンのスペイン人FWサンドロ・ラミレス(23)がレアル・ソシエダに1年間のレンタル移籍で加入することが決定的となった。スペイン『スポルト』が伝えている。 ▽ソシエダのヨキン・アペリバイ会長は『スポルト』の取材に対して、「サンドロの加入にかなり迫っている」とコメント。すでにクラブ間、個人間での合意を取り付けたことを明かした。また、今回のレンタル契約に買い取りオプションが含まれていないことも認めている。 ▽バルセロナのカンテラ出身のサンドロは2015年にトップチームへ昇格するも、世界屈指の前線のタレントを誇るトップチームで出場機会を得ることができず。その後、2016年7月にフリーで加入したマラガではリーグ戦14ゴールを挙げる活躍をみせ、昨夏エバートンに完全移籍した。 ▽しかし、エバートンではイングランドのサッカーに馴染めず、加入1年目は公式戦15試合でわずか1ゴールの数字にとどまり、シーズン中の今年1月にはセビージャへレンタルに出されていた。 ▽なお、ソシエダでは29日にスペイン人FWイマノル・アギレチェ(31)が現役引退を発表しており、サンドロが同選手の後釜を担うことになる。また、今回の交渉が成立した場合、サンドロのソシエダでのデビュー戦はインターナショナルウィーク明けに本拠地アノエタで行われるリーガエスパニョーラ第4節、古巣バルセロナ戦になる模様だ。 2018.08.30 14:48 Thu
twitterfacebook
thumb

ラ・レアル一筋のキャリア築いたFWアギレチェが31歳で現役引退…近年は足首のケガに苦しむ

▽レアル・ソシエダは29日、スペイン人FWイマノル・アギレチェ(31)の現役引退を発表した。 ▽アギレチェはクラブ公式チャンネルの『Sociedad TV』で今回の決断に関して以下のように語った。 「今日は僕にとってとても重要な一日であり、同時にとても幸せな気持ちでいることを伝えたい。自分にとって新たなステージの始まりを楽しみにしているし、同時にこのステージを終えることにホッとしている気持ちもあるんだ」 「今はとても幸せな気分だし、自分の決断に満足しているよ。今回の決断は自分自身すごく納得したうえでのものだし、みんなに今日という日が自分にとって幸せなものであることを一番に伝えたい」 「だいぶ、昔にこのステージをスタートさせた。僕のトップチームでの最初のトップカテゴリーでの試合はこのユニフォームを着てプレーした。そして、幸運なことにこのユニフォームを着たままキャリアを終えることができる。それはすごく完璧な終わり方だと思うし、みんなにこのユニフォームを着てお別れを告げることができる」 「それは僕にとって夢に描いてきた特別なレースだった。自分のキャリアを心から誇りに思うし、みんなの前で改めてお別れの言葉を告げたいと思っている。すべての愛する人たちに抱擁を」 ▽バスク出身のアギレチェはアスレティック・ビルバオの下部組織を経て2003年にソシエダのユースに加入。その後、トップチームで11シーズンに渡って活躍し、公式戦272試合出場で75ゴールを記録した。 ▽屈強なフィジカルとヘディングの巧さ、ボックス内での狡猾さと、いかにもバスク人ストライカーらしさで多くのリーガファンを魅了してきた同選手だが、2015年12月末のレアル・マドリー戦で相手GKケイロル・ナバスとの接触で足首に重傷を負うと、以降は思うようにプレーすることができなかった。 ▽なお、来月15日に本拠地アノエタで行われるバルセロナ戦の試合前にはアギレチェの功績を称えるセレモニーが行われる予定だ。 2018.08.29 18:55 Wed
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース