ビジャレアル、暴行・監禁で逮捕のDFルベン・セメドとの契約を一時凍結2018.02.24 03:22 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ビジャレアルは23日、暴力事件で逮捕されたポルトガル人DFルベン・セメド(23)との雇用関係を一時凍結することを発表した。

▽スペイン『マルカ』によると、セメドと男2人を含めた3人は、一般男性をセメドの自宅に監禁。その間に、被害者の家に侵入し金銭や恐喝するための品を盗み出したという。

▽被害者が警察に駆けつけた際には、打撲痕や足首のケガ見つかっており、バレンシア市民警察は20日午後にセメド容疑者ら3人を逮捕。また、3人が銃を所持していた疑いもあり、その内の1人が脅しのために2回発砲したとも伝えられている。これにより、“暴行”ではなく“殺人未遂”として起訴される可能性も。

▽このことを把握したビジャレアルは、推定無罪の理念を尊重するとしつつ、潔白が証明されるまでセメドとの雇用を凍結。その期間中は、給与の支払いも行われない。

▽セメドが起こした暴力事件はこれが初めてではなく、昨年11月にはクラブで口論になった相手に銃を脅しに使ったとして、逮捕されていた。既に超えてはいけないラインを越えていたが、今回の事件でさらに衆人の下で脚光を浴びるのが困難になっただろう。

▽昨年夏の移籍市場でスポルティング・リスボンからビジャレアルに加入したセメドは、次代を担う逸材として期待されていたが、今シーズン序盤に負傷。公式戦5試合の出場に留まっていた。
コメント
関連ニュース
thumb

ヘタフェ柴崎岳、ビジャレアルが獲得画策か

▽ヘタフェに所属する日本代表MF柴崎岳(26)にビジャレアル移籍の可能性が浮上した。スペイン『GOL digital』が報じた。 ▽柴崎は2017年夏、テネリフェからリーガエスパニューラ復帰のヘタフェに移籍。背番号「10」を託され、リーグ戦22試合1得点を記録したが、今シーズンは出場機会が減り、苦しい状況が続いている。 ▽その柴崎に目を光らせているとされるビジャレアルは、今シーズンのここまでリーグ戦3勝5分け7敗の17位。10日にルイス・ガルシア・プラザ氏を新監督に招き、冬に数名の補強も画策している模様だ。 ▽その候補の1人として名前が挙がる柴崎は、来年1月の移籍市場でビジャレアルを去る可能性が高まっている元チリ代表MFマヌエル・イトゥーラ(34)に代わる中盤の選手として、白羽の矢が立ったとみられる。 ▽渦中の柴崎は来年1月のアジアカップに向けた日本代表に。所属先で出番に恵まれていないものの、森保一監督の信頼は厚い。今より出場機会が見込めるのであればビジャレアル行きは悪くない決断だが、果たして…。 2018.12.13 14:20 Thu
twitterfacebook
thumb

今日の誕生日は誰だ! 12月13日は、幾度もの手術を受けながら復帰を諦めなかった不屈の魔術師のバースデー

◆サンティ・カソルラ 【Profile】 国籍:スペイン 誕生日:1984/12/13 クラブチーム:ビジャレアル ポジション:MF 身長:168㎝ 体重:66㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ! 』12月13日は、ビジャレアルMFサンティ・カソルラだ。 ▽2003年にビジャレアルでプロキャリアをスタートさせたカソルラは、2006-07シーズンにレクレアティーボに移籍すると、リーグ戦34試合に出場し5ゴールを記録。リーガエスパニョーラ1部に昇格したばかりのチームの8位躍進に貢献した。個人としても、スペイン紙『ドン・バロン』が選ぶリーガエスパニョーラのスペイン人最優秀選手賞に選ばれている。 ▽その活躍が認められ、翌シーズンにビジャレアルに帰還。トップチーム在籍7年間では通算241試合に出場し34ゴール35アシストを記録した。2011-12シーズンは、ビジャレアル時代に師弟関係にあったマヌエル・ペジェグリーニ監督に誘われる形で当時大型補強を敢行していたマラガでプレー。大型補強の効果もあり、そのシーズンはクラブ史過去最高の4位でフィニッシュしている。 ▽そして、2012年からはアーセナルに活躍の場を移した。加入初年度からリーグ戦全試合に出場し、自己最多の12ゴールと12アシストを記録。アーセン・ヴェンゲル元監督の下でチームの中心選手として活躍していた。しかし、2015-16シーズンはヒザやアキレス腱の負傷で長期離脱。2016-17シーズンにも再びアキレス腱を負傷し、幾度にもわたる手術で腱を8cnmも失った。 ▽さらに、踵は感染症により壊疽。ほとんど足を失った状態だとカソルラ当人は独白している。長期間プレー出来ておらず、医者には「子供と自分の庭で歩けるようになれば、それだけで満足すべきだ」と伝えられるほどの重症で、一時は現役引退も囁かれた。それでも、本人は復帰を諦めず。2018年4月から1年半ぶりに練習を再開し、2018-19シーズンから古巣ビジャレアルに復帰。そして、7月17日に行われたプレシーズン初戦のエルクレスで途中出場し、1年9カ月ぶりの実戦復帰で古巣サポーターに帰還を告げた。同シーズン、34歳の誕生日時点で公式戦19試合2ゴール5アシストを記録している。 ※誕生日が同じ主な著名人 沖野将基(サッカー選手/セレッソ大阪) 大南拓磨(サッカー選手/ジュビロ磐田) 石田凌太郎(サッカー選手/名古屋グランパス) 堀米勇輝(サッカー選手/ヴァンフォーレ甲府) hide(ギタリスト/X JAPAN) 井戸田潤(お笑い芸人/スピードワゴン) 角田晃広(お笑い芸人/東京03) 綾部祐二(お笑い芸人/ピース) マキシマムザ亮君(ミュージシャン/マキシマムザホルモン) 妻夫木聡(俳優) 瑛太(俳優) 横峯さくら(プロゴルファー) おのののか(タレント) 2018.12.13 07:00 Thu
twitterfacebook
thumb

低迷するビジャレアルの新指揮官は、かつてBチームで手腕を発揮したルイス・ガルシア

▽ビジャレアルは10日、ルイス・ガルシア・プラザ氏(46)を新監督に招へいしたことを発表した。契約はシーズン終了まで。 ▽クラブは同日、ハビエル・カジェハ監督を成績不振により解任。それまで下部組織の監督を務めていた同監督は2017年9月にトップチームの監督に就任すると、チームをリーグ5位に導いた。しかし、今シーズンは開幕から3試合未勝利が続くと、その後も結果を残せず、ここまで3勝5分け7敗で17位と低迷していた。 ▽新たにその舵取りを任されたルイス・ガルシア氏は2000年にケガの影響で27歳の若さで現役を引退。その後、指導者に転身しこれまでにレバンテやヘタフェを指揮。最近ではUAEのバニーヤースや中国の北京人和も率いていた。 ▽また、2005-06シーズンにはビジャレアルBを率いて、スペイン3部リーグで勝ち点100を積み上げた。当時のチームには、現在ビジャレアルでキャプテンを務めるMFブルーノ・ソリアーノが在籍していた。 ▽そんなルイス・ガルシア新監督の初陣は13日に行われるヨーロッパリーグ・グループG最終節のスパルタク・モスクワ戦。グループGは、勝ち点7で首位に立つビジャレアルを筆頭に、勝ち点差2位内に4チームがひしめく大混戦となっている。勝利すれば自力での勝ち上がりを決められるため、是が非でも勝利で船出を飾りたい。 2018.12.11 02:17 Tue
twitterfacebook
thumb

低迷ビジャレアルがカジェハ監督を解任…昨季は5位に導くも今季は残留争いに

▽ビジャレアルは10日、ハビエル・カジェハ監督(40)の解任を発表した。なお、後任は今後発表されるとのことだ。 ▽カジェハ監督は、現役時代オンダやビジャレアル、マラガ、オサスナでプレー。ビジャレアル時代には、2005-06シーズンのチャンピオンズリーグで準決勝に進出するなど選手としても功績を残していた。 ▽2012年に現役を引退すると、指導者としてビジャレアルの育成組織で監督を務める。2017年9月にはトップチームの監督に就任すると、チームをリーグ5位に導く手腕を発揮。しかし、今シーズンは開幕から3試合未勝利が続くと、その後も結果を残せず、ここまで3勝5分け7敗で17位と低迷していた。ヨーロッパリーグでは5試合を終えて1勝4分けと勝ちきれないもののグループ首位をキープ。最終節でのグループステージ突破を目指していた。 2018.12.10 21:37 Mon
twitterfacebook
thumb

ピケ&アレーニャのリーガ初弾でバルセロナがリーグ3試合ぶりの白星を飾る!《リーガエスパニョーラ》

▽バルセロナは2日、リーガエスパニョーラ第14節でビジャレアルとホームで対戦し、2-0で勝利した。 ▽ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループB第5節のPSV戦を勝利し決勝トーナメント進出を決めたバルセロナは、その試合と同じスタメンで試合に臨んだ。 ▽一方、ミッドウィークに行われたヨーロッパ(EL)グループG第5節のレンジャーズ戦を引き分けたビジャレアルは、その試合からスタメンを6人変更。バッカやフネス・モリ、GKアンドレス・フェルナンデスに代えてジェラール・モレノやカソルラ、GKアンセホらをスタメンで起用した。 ▽立ち上がりから攻勢に出るバルセロナだが、先にゴールを脅かしたのはビジャレアル。13分、A・ゴンサレスのパスからゴールエリア右付近まで侵入したジェラール・モレノが、ラングレと上手く入れ替わり左足でゴールを狙ったが、シュートは左ポストに弾かれた。 ▽一方のバルセロナは、低めに守備ラインを保つビジャレアルの守備に苦戦するも、36分にセットプレーから試合を動かす。右CKのセカンドボールを再び拾ったデンベレが右サイドからクロスを供給すると、ゴール前のピケがヘディングで叩き込み、ゴールネットを揺らした。 ▽先制したバルセロナは、39分にもショートコーナーの流れからボックス手前でパスを受けたデンベレが浮き球のパスをボックス左へ供給。これを受けたジョルディ・アルバの折り返しをメッシが合わせたが、これは相手GKの好守に阻まれた。 ▽1点を追うビジャレアルが前掛かりになったことで後半は一進一退の攻防が展開される。そんな中、68分にビジャレアルはボックス手前でFKを獲得すると、カソルラが直接ゴールを狙ったが、これはわずかに枠の上に外れた。 ▽なかなか追加点が奪えないこう着した状況を脱したいバルセロナは、70分にビダルを下げてアレーニャ、80分にコウチーニョを下げてマウコムをピッチに送り出した。 ▽すると87分、メッシのスルーパスで相手DFの裏に抜け出したアレーニャが、チップキックで飛び出したGKの上を越すシュートをゴールに流し込んだ。 ▽待望の追加点を奪ったバルセロナは、後半アディショナルタイムにもドリブルで切り込んだメッシがミドルシュートを狙ったが、これは相手GKの好セーブに阻まれ、2-0のまま試合終了。バルセロナがアレーニャのリーガ初ゴールなどで3試合ぶりの勝利を飾っている。 2018.12.03 04:25 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース