広島ユースMF鮎川峻がケガのためU-17日本代表不参加…川崎FのMF有田恵人を追加招集《UAE遠征》2018.02.22 17:24 Thu

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▽日本サッカー協会は22日、サンフレッチェ広島ユースに所属するMF鮎川峻がケガのため、UAE遠征に臨むU-17日本代表への不参加を発表した。また、川崎フロンターレU-18のMF有田恵人を追加招集することも併せて発表している。▽U-17日本代表は23日に出発し、3月3日まで遠征を実施。遠征先ではUAEフットボールカップに参戦し、U-17ロシア代表(26日)、U-17UAE代表(28日)、U-17バーレーン代表(3月2日)と対戦する。

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他年代の国際舞台での活躍に触発…森山佳郎監督「まずW杯出場権獲得、そして優勝」《AFC U-16選手権》

▽日本サッカー協会(JFA)は3日、AFC U-16選手権マレーシア2018に臨むU-16同国代表メンバーを発表した。 ▽森山佳郎監督率いるU-16日本代表は、グループAでU-16タイ代表(20日)、U-16タジキスタン代表(23日)、U-16マレーシア代表(26日)と対戦する。その後、2位以内に入れば、決勝トーナメントに進出し、上位4チームに入ることができれば、2019年にペルーで開催されるU-17ワールドカップ(W杯)への出場権が与えられる。 ▽同日、森山監督はJFAでメディア陣からの質疑に応対。メンバーの招集理由や、今大会への意気込みについて語っている。 ◆森山佳郎監督(U-16日本代表) 「いよいよ9月10日にキャンプを経て、そのままマレーシアに向かいます。A代表のワールドカップでの活躍から良い流れで、女子のU-20W杯優勝、なでしこのアジア競技大会優勝、男子も下の年代で参加しながら準優勝ということで、かなり国際大会での日本の活躍が目立っている中で、その流れに乗ってしっかりとやっていきたいです。W杯の出場権を獲得するための大会なので、最低限W杯への出場権だけは掴んで帰ってきたいと思っています。」 ──インターハイなどでヨルダン遠征に呼べなかったFW西川潤(桐光学園高校)を選出した理由は 「彼はこの年代の中で一番古くから見ています。15歳の頃から代表に複数回呼んで成長をみてきた選手です。苦しんだ時期もありましたけど、ようやくピッチの中で力を発揮できるような状態に成長してきてくれたので、(ヨルダン遠征には)呼んではいませんでしたけど、インターハイでしっかりと彼の活躍が聞こえてきました。彼が入ってくればプラスにしかならないので、得点を決める選手がいない中で、彼にかかる責任や期待は膨らんでいます」 ──GK組の山田大樹(鹿島アントラーズユース)、佐々木雅士(柏レイソルU-18)、野澤大志ブランドン(FC東京U-18)の評価について 「山田はこの年代でNo.1としてやってきた選手。今は鹿島アントラーズユースというプレミアリーグでトップを走るチームを後ろから支えています。その状態の良さとプレッシャーのかかった国際舞台でどれだけ力を発揮できるか楽しみです」 「佐々木は、足元のテクニックやビルドアップが高いです。攻撃的に行きたい時には彼からの一つ飛ばしたパスも含めてチームにリズムを作ることができます。守備面でも彼の気持ちのこもったプレーは、チームの武器になってくると思います」 「野澤くんに関しては、急に伸びてきた選手。FC東京の下部組織でやっていますけど、元々は沖縄の子で、あまり教えられてなく、GKとしての経験もかなり浅い中で、身長・体格を含めたポテンシャルは、そこ知れないものを秘めています。この1カ月間でもかなり成長した部分が感じられます。どこまで伸びてくれるか楽しみな存在です」 ──同大会について 「グループステージ上位2チームに入れば、次にベスト4入りをかけた準々決勝があります。出場権が4つなので、その準々決勝が重要度が半端ない一戦になります。この試合に勝てばW杯出場、負ければ全てがパーというなかなか経験できない、選手たちにとってはこれまで経験したことがないプレッシャーを感じながら戦う試合になると思います」 「トーナメントで当たるグループBには、北朝鮮、オマーン、イエメン、ヨルダンと中東チームが3つあります。どの国も体格的・フィジカル的に日本よりも優れている相手なので、非常に厳しい戦いが予想されます。いかに良い状態で準々決勝に迎えられるかが、カギになります。W杯を観ていても初戦、ドイツ代表も敗れたりしましたけど、初戦を勝つことでグループステージで余力を持たせたりして、決勝トーナメント1つ目を迎えられるかが重要かなと思います」 ──仙台で行われたU-16インターナショナルドリームカップ2018や、ヨルダン遠征でも試合始まってから時間が経ってからエンジンがかかる試合が多く、頭からガツッといくような部分が少なく感じたが、今回どのようなアプローチをして試合に臨むか 「前回大会に出場した2000年生まれの選手たちは、俺が俺がというような感じで、サッカー面でも個人で仕掛けて俺が試合を決めるというような選手が多くいました。それを考えると、今回の2002年の選手たちは、チームでレギュラーをとっている選手も少なく、主力という部分を見つけることができていない状態です」 「その分、全員で戦える、誰が出ても遜色なくできるという良さがあります。距離感やパスコントロールの質という日本的な組織的サッカーができる選手たちが揃っています。ただ、戦うという部分では、かなり課題を引きずってきた面もあります」 「インターナショナルドリームカップでは、どの試合でもエンジンがかからないうちに失点してしまい、後半にようやく互角で戦えるようになって試合が終わるという戦いが多かったです。そこでもかなりこっちから要求した部分はありましたけど、ヨルダン遠征でもインドに対して、前半受け身になって0-1になってしまい、『こんなんじゃ予選を突破できる可能性はない』と強く要求しました。それに応えて逆転勝ちをしてくれたり、苦しみながらも選手の中でも危機意識というのはあって、今はこっちからかける言葉も前半からやるというところをテーマに掲げながらやっています」 「徐々にですし、ヨルダンでも苦しみながら4連勝したので、苦しみながら勝ちを持ってくるのが、彼らの良さではあると思います。今回も厳しい戦いが予想されますけど、粘り強くみんなで勝利を手繰り寄せて、U-21日本代表のように一戦一戦で成長して、まずはW杯出場権、そして優勝を狙いたいと思っています」 2018.09.03 15:00 Mon
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U-17日本代表、チェコ遠征メンバーを発表 初招集は4名

▽日本サッカー協会は(JFA)は9日、チェコ遠征に臨むU-17同国代表メンバー20名を発表した。 ▽メンバーリストを見ると、初招集はツエーゲン金沢U-18GK上田樹、FC東京U-18DFバングーナガンデ佳史扶、大宮アルディージャユースMF髙田颯也、サガン鳥栖U-18MF松岡大起の4名。 ▽U-17日本代表は第25回バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメントに出場。U-17ウクライナ代表(21日)、U-17スロバキア代表(22日)、U-17 ハンガリー代表(24日)とグループステージで対戦する。 GK 上田樹(ツエーゲン金沢U18) 鈴木彩艶(浦和レッズユース) DF 中村拓海(東福岡高) 木村誠二(FC東京U-18) バングーナガンデ佳史扶(FC東京U-18) 馬場晴也(東京ヴェルディユース) 畑大雅(市立船橋高) 鷲見星河(名古屋グランパスU-18) MF 井上樹(ヴァンフォーレ甲府U-18) 松岡大起(サガン鳥栖U-18) 小田裕太郎(ヴィッセル神戸U-18) 髙田颯也(大宮アルディージャユース) 松本凪生(セレッソ大阪U-18) 山本理仁(東京ヴェルディユース) 津久井匠海(横浜F・マリノスユース) FW 櫻川ソロモン(ジェフユナイテッド千葉U-18) 山崎稜介(清水エスパルスユース) 栗原イブラヒムジュニア(三菱養和SCユース) 染野唯月(尚志高) 松橋優安(東京ヴェルディユース) 2018.08.09 19:02 Thu
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U-16日本代表メンバー発表! パラグアイ、セネガル、スペインと対戦《U-16インターナショナルドリームカップ》

▽日本サッカー協会(JFA)は4日、10日から17日にかけて仙台で行われるU-16インターナショナルドリームカップ2018 JAPAN presented by 朝日新聞に向けたU-16日本代表メンバー19名を発表した。 ▽9月にはマレーシアで行われるAFCU-16選手権2018を控えている森山佳郎監督率いる日本。今回のU-16インターナショナルドリームカップでは13日にU-16パラグアイ代表、15日にU-16セネガル代表、17日にU-16スペイン代表と対戦する。 ▽U-16日本代表メンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆日本代表メンバー19名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> 1.<span style="font-weight:700;">山田大樹</span>(鹿島アントラーズユース) 12.<span style="font-weight:700;">野澤大志ブランドン</span>(FC東京U-18) <span style="font-weight:700;">DF</span> 3.<span style="font-weight:700;">半田陸</span>(モンテディオ山形ユース) 2.<span style="font-weight:700;">角昂志郎</span>(FC東京U-18) 5.<span style="font-weight:700;">鈴木海音</span>(ジュビロ磐田U-18) 19.<span style="font-weight:700;">大串昇平</span>(ガンバ大阪ユース) 17.<span style="font-weight:700;">岩崎真波</span>(横浜F・マリノスユース) 4.<span style="font-weight:700;">佐古真礼</span>(東京ヴェルディユース) 13.<span style="font-weight:700;">中野伸哉</span>(サガン鳥栖U-15) <span style="font-weight:700;">MF</span> 16.<span style="font-weight:700;">山内翔</span>(ヴィッセル神戸U-18) 6.<span style="font-weight:700;">横川旦陽</span>(湘南ベルマーレU-18) 15.<span style="font-weight:700;">成岡輝瑠</span>(清水エスパルスユース) 9.<span style="font-weight:700;">中野桂太</span>(京都サンガF.C.U-18) 7.<span style="font-weight:700;">三戸舜介</span>(JFAアカデミー福島U18) 8.<span style="font-weight:700;">山根陸</span>(横浜F・マリノスジュニアユース) <span style="font-weight:700;">FW</span> 10.<span style="font-weight:700;">青木友佑</span>(FC東京U-18) 14.<span style="font-weight:700;">樺山諒乃介</span>(興国高) 11.<span style="font-weight:700;">唐山翔自</span>(ガンバ大阪ユース) 18.<span style="font-weight:700;">田中禅</span>(サガン鳥栖U-18) 2018.06.04 19:10 Mon
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U-17日本代表、UAE遠征メンバーを発表 G大阪ユースのMF岩本翔が招集

▽日本サッカー協会(JFA)は19日、UAE遠征に臨むU-17同国代表メンバー20名を発表した。 ▽メンバーリストを見ると、ガンバ大阪ユースのMF岩本翔が招集。U-17日本代表は23日に出発し、3月3日まで遠征を行う。 ▽遠征先でUAEフットボールカップに参戦。U-17ロシア代表(26日)、U-17UAE代表(28日)、U-17バーレーン代表(3月2日)と対戦する。 ◆U-17日本代表メンバー GK 三井大輝(名古屋グランパスU-18) 板橋洋青(サガン鳥栖U-18) DF 山崎大地(サンフレッチェ広島ユース) 橋本柊哉(市立船橋高校) 岩井龍翔司(横浜F・マリノスユース) 木村誠二(FC東京U-18) 馬場晴也(東京ヴェルディユース) 半田陸(モンテディオ山形ユース) 畑大雅(市立船橋高校) MF 岩本翔(ガンバ大阪ユース) 松田詠太郎(横浜F・マリノスユース) 山崎稜介(清水エスパルスユース) 松本凪生(セレッソ大阪U-18) 鮎川峻(サンフレッチェ広島ユース) 小林夏生(横浜F・マリノスユース) 山本理仁(東京ヴェルディユース) FW 藤尾翔太(セレッソ大阪U-18) ブラウンノア賢信(横浜F・マリノスユース) 宮城天(川崎フロンターレU-18) 斉藤光毅(横浜FCユース) 2018.02.19 18:00 Mon
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来季のU-16日本代表監督に森山佳郎氏が就任!! 今年は久保建英らU-17世代を率いてW杯に出場

▽日本サッカー協会(JFA)は14日、来シーズンのU-16日本代表監督に森山佳郎氏(50)が就任することを発表した。 ▽森山氏は、今年行われたU-17ワールドカップインド大会で、U-17日本代表を率いた。FC東京の久保建英らを擁したチームは決勝トーナメントに進出している。 ▽なお、U-16日本代表は来年行われるAFC U-16選手権マレーシアに出場。チームは2019年に行われるU-17ワールドカップを目指す世代で構築される。 2017.12.14 16:56 Thu
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